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できるエンジニアを目指す自己啓発セミナー

このブログでは、私自身が様々な自己啓発を行い、”できるエンジニア"になるために日々の取組についてのべていきます。

昨日、MacにTeXの環境をMacTeX - TeX Users Group からインストールしました。
無事にコンパイルもできて、PDFファイルは作成されるようになったんですが、論文など他のTeX文章を読み込んでいるような複雑なのをやるとコンパイルエラーとなってしまいます。

それに、ドキュメントクラスに[uplatex]があるとエラーになったり、エンコーディングもWindowsのファイルを変換しなきゃいけなかったり、TeXSHOPも複数のファイルを開けなかったり、不満ばかりです。

ちなみに、Windowsのときには奥村先生の美文書作成入門の第5版でインストールしました。

Macになってはじめて訪れた関門です。
経験者が周囲にいなくて困っています。

何かアドバイスしていただけると幸いです。
少し時間を空けてしまいました。
学校の方の研究発表会やレポートの提出日と重なって更新できませんでした。

今日は、自分に厳しい人について考えてみたいと思います。
自分に厳しい人っていますよね。私も周囲からそう言われるので、自分に厳しい人なのかもしれません。自分に厳しい人は、自分なりの客観的なルールを持っていたりします。どんなに昨晩寝るのが遅くても、毎朝6:00に起きるだとか、買いたいものがあっても我慢するとか。そういうのは他人には迷惑かけませんし、勝手にやってればいいんですけど。自分に厳しい人の中には、その自分のもってる常識を他人に押し付けくる人がいますよね。

結婚なんかで、夫のルール(朝ごはんはいつも7:00、お昼は12:00、晩御飯は18:00に用意しなければならない)に合わせなければならない妻とか。
こういうのはよくあるように思います。よくテレビでも規則が多い夫とか言って、ワーワー言われてたりします。

人間の社会には法律や条例で決められているルールがあります。加えて、人間同士の価値観によるモラルがあります。倫理とかもそうかもしれません。

決められた日までに提出しなければならない書類の提出期限に遅れたとします。私自身は、このように決められたことはとにかく守る主義です。なぜなら、提出できなければ担当の人に迷惑がかかるからです。期限前に終わっていただろう期限後に仕事をさせてしまうのです。これは、民間企業では致命的です。効率を求める民間企業では顕著です。


人に迷惑を掛ける人って今の世の中でとことん嫌われますよね。これって結構不思議だと思いませんか。結局、人間って完璧な人なんていないんです。それなら誰でも失敗はします。

日本の総理大臣になるような人でも時には大失敗します。歴史なんて大失敗の結集みたいなものです。誰しもが、失敗をして人に迷惑をかけながら生きています。なのに、今の人は人に迷惑をかけないようにかけないように生きています。中には例外的な人達もいますが、多くの人はそうです。

人に迷惑をかけるのは何がいけないんでしょうか。私自身、人に迷惑をかけることはよくないと思っています。しかしこれといって理由が見当たりませんでした。常識な感じです。


なんか最近、自分が固定観念に縛られているような気がするので、少しでも脱却できるようにいろいろ意見を述べていきたいとおもいます。



いまや情報があふれかえっている時代です。それに対して人間が処理できる情報の量には限界があります。
このことは、勉学に限らず、日常でも感じられます。例えば、このような経験はありませんか。
複数の友人との会話中でのことです。自分の知っている話題で盛り上がっていたのに、話題が変わった途端によくわからなくなって、ただあいづちを打っていた。
これはふと考えると、友人との関心ごとが少し自分と異なっただけのように思えます。ところが、よくよく話を聞いていると自分も興味のあるような内容なのです。それにもかかわらず、自分だけ知らなかった。

こういうことは、現代の情報が刻々と増えている状況が原因となっています。毎日のようにテレビ・ネットを見たり、新聞を読んだりしている人であっても、人が処理できる情報量には限界があります。紙面全部に目を通した人であっても、全ての内容を記憶できるわけではありません。当たり前ですが、自分に必要な情報と不要な情報を分別して、必要な情報のみを記憶しています。

このような情報を取捨選択する際には、パッと見てその情報がわかるようにしておくことが大事です。情報を伝達する際には、正確・短く・わかりやすくで行う必要があると思います。
特に、プレゼンにおいては重要なのではないか。プレゼンは限られた時間内で正確な情報を確実に伝える必要があります。これができていないプレゼンは、ただただ集まってくれた人たちの時間を無駄につかったという最悪なプレゼンになります。

プレゼンの仕方について様々な書籍が出回っていますが、上で述べたことが基本にあります。すなわち人間が処理できる情報量には限界があるということです。聴衆全員にわかってもらうプレゼントにするためには、説明していない専門用語の羅列はさけ、簡単でわかりやすい表現を使う必要があるのです。

確かに、難しい表現を使うと立派なプレゼンに見えます。しかしただそれだけで、自己満足です。そういう人のプレゼンでは、誰もアドバイスしてくれませんし、意見や質問ができません。


最後に、パワポなんかではアニメーション機能があります。
アニメーションは結構うざいですが、効果的なアニメーションを使うことで聴衆の記憶へ内容が残りやすくなるかもしれません。