学校教育の見直しは教員採用試験から | できるエンジニアを目指す自己啓発セミナー

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みなさんこんばんは。今日は、日本の教育について考えてみようと思います。
日本の教育は、戦後の詰め込み教育から大きくゆとり教育へと変化しました。そして最近になって、再び詰め込み教育に戻そうという動きがあるのです。

今の学校に関する問題を振り返ってみましょう。まず、教育以前の問題として、「いじめ」、「体罰」があります。これらは教師がしっかりしていれば防げます。

ゆとり教育が問題としてあがりますが、勉強する環境を整えることが肝要です。すなわち、いじめを無くす教育です。学校や子供に限らず、実社会でいじめは深刻な問題となっています。

教員に関しては悪いニュースしか聞きませんよね。いいニュースになるようなことがないにしても悪いニュースになるようなことをしなければいいのです。
酒気及び運転、セクハラで逮捕される教員は数多くいます。このようなニュースを見るたびに、教員に対する不信感は募ります。

教師という人に教える立場になる人間なのに犯罪をおこし、ほんとどうなっているのでしょう。教師と言えど、人間だから間違いはあるのか、でもそんなことはあってほしくはないです。勉強を教える上手い下手があるのは仕方ありません。その代わり、犯罪を絶対にしない、いじめを見逃さない、体罰をしないということをなんとしても誓約してもらいたいのです。

しかし現状では難しいでしょうから、せめて教員採用試験の見直しをしてもらいたいです。筆記試験は大事だと思うのですが、それ以上に重視して欲しいのは面接です。通常、試験は教育委員会などが行っている場合が多いと思いますが、彼らは人を見る目があるとは思えません。もう試験が形式化している気がするのです。一次試験に合格したら、2次試験はよほどへんなことがない限り合格だとかそういうことがあると思います。

人間重視の選考ができていないことが原因で、上記であげた問題が発生している。教師は職業柄、同年代の友人は作りにくいかもしれません。毎回同じことの繰り返しで鬱になる人も多いです。(これについては公務委員にうつ病患者が多いという名の本があります)

こういうこともあるので、勉強ができる人ではなくほんとに人間的にしっかりした人に教師になって欲しいです。教師による事件があるたびに、悲しい気持ちになります。

あんまりうまくまとめられませんでした。