金曜が試合だったので水曜までちょっと日が開きあまり過密日程感はありませんが、ミッドウィーク決戦です。しっかし平日→平日って何の罰ゲ…ゲフンゲフン。


さて、精鋭部隊になるでしょうが私も参戦予定です。天候がちょっと不安で楽しむ余裕はあまりあれませんが、都合付く方々はぜひ一人でも多く平塚に足を運び、チームへ声援を届けましょう!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

4/3 19:00  KICK OFF

会場:レモンガススタジアム平塚

天気予報:雨(降水確率90%) 雨具持ってきましょう!


<湘南ベルマーレの直近5試合の対戦結果>

1 H ⚫︎1-2 川崎

2 A ◯2-1京都

3 A △1-1 福岡

4 H △4-4 浦和

5 A ⚫︎0-2 C大阪


<試合展望>

・シーズンの序盤、頑張りどころ


連戦という形にはなるんですが、前節お休みだった木村勇大と山田楓喜が戻ってくるのと、これは賛否両論ありますが翁長、稲見、コロ助、ゴウキをHTで交代させるなどある程度体力を温存している事もあり、あまりメンバーには手を加えないと予想します。


暖かくなってきたとはいえ夏場ではなくまだシーズン序盤ということもあり、コンディション的には連戦とはいえ頑張りどころになるのかなと。


湘南さんとはJ1よりもJ2での対戦の方が印象に残っていますが、かつては前節の対戦監督のキジェさん、その前はご存知ポイズン反町氏と曲者揃いの指揮官が率いており、その強度の高さと圧倒的な運動量に苦しめられた記憶が色濃く残っています。


現在ベルマーレを率いているのは就任4年目の山口智監督ですが、基本的には湘南のサッカー内容はほぼ変わらず、運動量と強度の高さを武器にしています。


J1というよりはJ2に多いスタイルのチームですが、かつて磐田時代に苦しめられたルキアンを筆頭に、パリ世代のボランチ田中聡など個のクオリティはやはり高く、集中して試合に臨む必要があります。


・とにかく一に走れ、ニに走れ、三四がなくて五に走れ!


2試合連続で似たようなスタイルのチームとの対戦となりますが、選手のコンディションではこちらに分があるのでとにかく走り切ってボールに食らいつき、チャンスを増やし湘南の攻撃の芽を摘んでいくことが大事になってきます。


得点は取れている以上、いかに失点を0ないし最小に抑えていけるかが鍵。開幕から代表やらけが人やらでメンバーが揃わない状況が続いた中ようやくベストに近い陣容となるので、応援する側も全力のパフォーマンスで勝利を掴んでいきましょう!


<KEY PLAYER>

木村勇大

前節は契約上の理由で出場できず、エネルギーが有り余っているはずの彼。不在時のソメの2ゴールにも刺激を受けているはず。


京都時代の湘南戦を最後に公式戦勝利を経験していないようですが、ならばこの勝利した思い出の地でゴールと勝利に繋がる活躍を見せてもらいましょう。


勝利に貢献して美味い飯をたらふく食ってくれたまえ!



レンタルの契約関係で出場できない山田楓喜と木村勇大がメンバー外。山田剛綺がJ1初スタメンで染野とはプレーオフ以来の2トップ。


フウキの位置にはこちらもJ1初スタメンのユアン。左はコロ助が初めてのベンチスタートで翁長が開幕戦以来のスタメン。


右に宮原和也が満を辞して初スタメンとなりました。


前半3分、抜け出された豊川にゴールネットを揺らされるもVARで判定が覆りオフサイドで取り消し。


しかしその後もボールを前進できずシュートまで行けない時間が続くと、22分に豊川に鮮やかなミドルを撃ち込まれ今度こそ先制点を許すと、26分にも左サイドからスルーパスを通され原大智に追加点を奪われ0-2と、J1昇格後初めての複数リードを奪われ、その後目立った反撃もできないまま絶望的な状況で前半を折り返します。


<流れを変えた後半の修正>

後半、流れを打開するため翁長とゴウキに変えて稲見とコロ助を投入。


複数リードを奪ったことや、豊川や原大智の交代もありやや強度が落ちてきた京都に対しチャンスを演出しシュートも増えてきたことで後はゴールだけという展開に。


61分に深澤に代わり山見を投入し、優安をSB、山見を左ワイドに。するとこの采配が的中し80分に山見が福田にスライディングで倒されPKを獲得。これを染野が冷静に沈めて1点差に。


そうするとさらに押せ押せの展開となり、ATに優安に代わり投入された綱島が競り勝ち、コロ助のスルーパスを染野が滑りながら押し込み同点。土壇場で勝ち点1を掴んだのでした。


<勝ち点1の価値と平日1万の驚き>

結果的にこの勝ち点1が活き、土曜の試合結果により降格圏から脱出することができました。


また、私もギリギリで参戦出来なかったのですが年度末で忙しい方も多い中、味スタには一万を超えるお客さんが来てくれました。


他人事のように聞こえたら申し訳ないですが、今季もっとも集客が難しいのではないかと思われたこのゲームで一万超えを果たしたことはチームの成長を感じます。


そして今までゴールがなかった染野に2ゴールが生まれた事で、彼の自信につながってくれることを願います。


水曜は湘南戦!


次こそ流れを切らさず勝ち点3を掴もう!



さて、慣れない国際Aマッチデー休みを経てホーム連戦、それもフライデーナイトJリーグでございます。


行く気満々でしたが日程的にアウトなことが発覚…ただ遅くはならなそうなんで後半からなんとか行けそうですわ。


では参りましょう、初勝利を目指す京都サンガ戦のプレビューです!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

3/29 (金) KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:雨のち晴れ(試合開始時にはやむよ!)


<京都サンガFCの直近5試合の対戦結果>

1 A △1-1 柏

2 H ●1-2 京都

3 A 〇1-0 川崎

4 H ●2-3 横浜FM


<試合展望>

・難敵・キジェ監督。過去対決はほぼ全敗で引き分けも1回のみ


今度こそ初勝利…をもちろん取りにいきますが、京都を率いる曺キジェ監督といえば、ご存知の通り無尽蔵の運動量で相手を圧倒する全員攻撃、全員守備の我々がお手本とするようなサッカー。


湘南時代は2013年に引き分けで勝っての優勝を阻止した以外はチームの完成度、質の違いを見せつけられ、京都時代もリーグ戦でダブル、天皇杯でも敗戦ととにかく「苦手」な監督。


力の差を見せつけられてきた歴史があるからこそ、どれだけチームの成長を見せられるか。同じ土俵に立ったからには、もう引け目を感じる必要などはありません。


・両チームともキーマンを欠くところがポイントか


この試合は契約の関係でフウキと勇大を欠いての試合となりますが、京都も守備の要であるアピタウィア久が前節レッドカードで出場停止。また心臓である金子も筋肉系トラブルで負傷交代しており今節の出場は不透明。


両チームともキーマンを欠いての試合になるので、如何にチャンスをもらった選手たちが勝利に繋がるパフォーマンスを見せられるかどうか。


先日加入が発表されたチアゴアウベスのベンチ入りの可能性も十分にありうると予想致します。


<KEY PLAYER>

宮原 和也


先日ついに復帰となった守備の要。


2週間空いてそろそろコンディションも戻ってくることに期待。


京都の分厚い攻撃をせき止め、前線に駆け上がってゴールに繋がるクロスを上げてもらいましょう!