地震の影響が不安ではありますが、試合は今のところ開催予定。


名古屋に向かわれる皆様、是非とも道中気をつけながら、試合時には最高の雰囲気で後押しをお願いします!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

8/11  19:00 KICK OFF

会場:豊田スタジアム

天気予報:晴れ のち くもり


<前半戦の対戦結果>

H 6/22 土曜

・会場 味の素スタジアム

・スコア 1-0

・得点者  翁長聖


<名古屋グランパスの直近5試合の対戦結果>

20 A ⚫︎1-2 C大阪

21 A ⚫︎0-1町田

22 H ◯2-1 柏

23 A △3-3神戸

24 A ⚫︎2-3 京都


<試合展望>

・自分たちを見失わないことが、一番大事なこと


結果的に、これが今シーズン最後の連戦。ミッドウィークの試合を見据えた選手起用もこれでラストとなります。


名古屋は主力2人が出場停止となりますが、逆にスカウティングに影響する可能性もあり、油断はなりません。


今季初のダブルを賭けた一戦とはなりますが、前回もダレンイングランド主審のナイスジャッジによる翁長のゴラッソを守り抜いた形。


一旦は前期のことはリセットし、新たに挑むという強い気持ちで、広島とは真逆の個の能力を最大限に活かしたサッカーに挑んでいきましょう。


<KEY PLAYER>

宮原 和也


前節に続き古巣との対決となるカズヤ。今回もタイトな守備で勝利に導け!




<混乱のスタジアム>

VARのトラブルを挟み、試合開始から20分ほど経過したのち、試合は中断しました。


関東地方を襲った雷雨の影響で、埼玉では浦和-柏が中止に。豪雨の埼玉から東京に入り、着いた時はちょうど中断したタイミング。人が右往左往、雷が幾度となく鳴り響き、一時はスタジアムの電源まで落ちて停電する始末。


そして紆余曲折の末、20:50に試合は再開。21:00過ぎには鳴物が使えなくなり、手拍子と声のみでの応援となりました。


いろいろイレギュラーが重なり、雨の影響でピッチコンディションも乱れる中でしたが、今季二度辛酸を舐めさせられた広島相手に、緑の戦士たちは敢闘を見せてくれました。


広島に縦パスを遮断されながらも、前にボールを進めて積極的にシュートを放っていく。


しかし、シュートは悉くキーパー大迫の正面。打つ判断が早すぎるのか、いや、攻められていても最後に致命的な隙を決して作らない広島のディフェンスにしてやられていたというべきか。0-0で押し込みながらも、決定的と言えるチャンスは生み出せないまま試合はハーフタイムへ。


<勝負を決めた一瞬>

後半開始直後の50分、広島MF松本の鋭いミドルが枠内に飛ぶもマテウスがセーブ。


66分、ゴール前で波状攻撃を仕掛けて染野が鋭いシュートも大迫のセーブに阻まれました。


その後も松村や染野がゴールを狙っていくも大迫の牙城を崩せず、試合を決めたゴールが生まれたのは75分。CKから混戦の中、広島のキャプテン、元代表DF佐々木翔が押し込んでついに均衡を破りました。


失点後、矢継ぎ早に交代し打開を試みるも広島の守備を崩せず、89分には途中出場のゴウキが抜け出してフリーでボールを受けるもシュートは無常にも枠の上。


スタッツでは圧倒しながら、最後まで広島の守備を崩せずタイムアップ。


22時30分まで長きに渡り続いた激闘、最後に勝者となったのは広島のイレブンとサポーターたちでした。


上位相手に敢闘するも、あと一歩及ばず退けられるこの感覚…なんか以前のJ2時代を思い出すような。


悲観する内容ではないながら、結果がついてこないのが苦しいし悲しいけれど、ただただぶれずにやり続けてほしい。



親善試合を挟んで2週間と3日ほどのご無沙汰、tigerです。

残念ながら五輪サッカーはベスト8で幕を閉じましたが、我々の真の戦いはここから。平日ではありますがパリ五輪の熱狂に負けない最高の雰囲気を作って、試合を勝利に導いていきましょう!

<予想スタメンとフォーメーション>



出場停止:綱島悠斗

<KICKOFF/スタジアム>
8/7 19:00 KICK OFF
会場:味の素スタジアム
天気予報:曇りのち雨 降水確率60%

<前半戦の対戦結果>
6/15 H 日曜
・会場 ピースウイングスタジアム
・スコア ●1-4
・得点者  木村勇大

<サンフレッチェ広島の直近5試合の対戦結果>
21 A △1-1 川崎
22 H ●1-3 神戸
天 H 〇4-0 いわき
23 H 〇1-0 福岡
24 A 〇4-1 鳥栖

<試合展望>
・鍵は先制点

今季ルヴァンとリーグ戦で対戦し2戦2敗、しかもメンバーは違うとはいえ両試合ともに2失点以上の複数失点と、今季戦った相手の中では随一の「難敵」というイメージを植え付けられているのが、今回対戦する広島ですね。

試合を振り返ってみた時に、共通しているのが序盤に失点してゲームが崩れていること。広島は今のJ1のチームの中では珍しい部類となる、あまり個に頼らず運動量を生かしたサッカーをしてくるので、我々にとって苦手な部類の相手になってくるわけです。

なのであわよくば早い時間帯に先制、あるいは0-0の時間を長くとって、膠着した展開に持ち込んでいく事が重要であると考えます。

・フォーメーションと選手起用にも注目

好材料を見つけるのであれば、ルヴァンはターンオーバーのスタメン、前回は天皇杯を挟んで中2日と選手の質やコンディション面が伴っていない中での試合だったことから、メンバーが入れ替わるきっかけとなったAマリノス戦以降の試合ではまだ対戦がない事。

むろん今年の試合の記憶はまだぬぐい切れてはいませんが、新しいフォーメーションと選手起用がどこまで広島相手にやり合える要素となるのか、および新加入の松村優太の起用があるかにも注目をしていきたいと思います。

<KEY PLAYER>
見木 友哉

前回のリーグ戦では力を発揮しきれませんでしたが、今回はルヴァンで2ゴールをもぎ取ったホームでの再戦。

再び広島のゴールネットに強烈な一撃を突き刺してくれ!