でベレーザが優勝決定戦を控えるこの試合。すみませんが叶わない現地観戦に代わり、この試合に行って来ようと思います。


久々にリアタイできないですけど、現地の方々に思いを託して。


同じ土日に味スタでは「紫」を愛でるイベントが開催されますが、現地組は遠い広島の地で「紫」をぶっ叩いて帰ってきてください!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

5/17 14:00 KICK OFF

会場:エディオンピースウイング広島

天気予報:雨 のみ くもり


<サンフレッチェ広島の直近5試合の対戦結果>

12 A ⚫︎1-2 名古屋

13 H ⚫︎0-1 新潟

14 H ◯2-1 福岡

15 A ◯1-0 湘南

16 A ◯1-0 G大阪


<試合展望>

・やられっぱなしはやっぱりムカつく!


昨シーズンはリーグ戦の2回に加えルヴァンカップでも対戦し合計3回の対戦となりましたが、3-4,1-5,0-1と散々な結果に終わり「3タテ」だの「3フレッチェ」だの揶揄&自虐がサポ内外で溢れかえりました。


シーズンは切り替わったものの、去年で苦手意識がついてしまったことは間違いないので、それを払しょくするためには勝利しかないわけです。


こちらも広島も守備のチームで、まずはゼロに抑えてゴールをもぎ取って勝つ、というのがメインの戦い方になってきます。


去年の対戦時も序盤で失点を喫した2試合は複数失点した一方、終盤までゼロに抑えた3戦目はかなり拮抗した試合となりました。


試合の入りがかなり大事になってくると思うので前半から堅実に戦っていくこと、焦れてロースコアになった戦いでは交代出場の選手たちのパフォーマンスやセットプレーを活かしていく事を意識して戦って欲しい。


今季こそ広島から勝ち点を。そして1よりも3を!


<KEY PLAYER>

山見 大登


去年オフには活躍から広島からオファーを受けていたと報道された彼。


ACL出場や優勝期待値もあったチームからの誘いよりもヴェルディでのプレーを選んでくれたということです。


今季のパフォーマンスにはサポーターやスタッフも、何より彼自身も決して納得していないはず。


アウェイ広島で、払拭する活躍に大期待!




 

<前半は悪くなかったが>

平川を出場停止で欠くこの試合。太ももを痛めたとのことで前節を欠場した福田は無事スタメンに復帰し、湘南に在籍する弟・翔生との兄弟対決が実現。

 

ボランチに稲見に代わって食野がリーグ戦プロ初スタメンとなり、谷口が出場停止から復帰した一方、深澤が引き続き最終ラインの真ん中を務めました。

 

食野はプレッシャーを感じさせないそつないプレーでボールを前進させ、6分にはゴール上に外れたものの鋭いミドルシュートも。

 

またJ初の兄弟対決となった福田は前線で弟と激しいボールの奪い合いを展開し、ファウルで止まった際には抱擁してゲームに戻る胸アツなシーンがありました。

 

湘南の運動量に手を焼く時間帯もあったものの、積極的なサイド突破からゴールに迫る場面も多く、優位に試合を運んで、ATには鋭いミドルシュートが枠内に飛ぶもヴィドがシュートストップ。

 

ポジティブな雰囲気で0-0のまま後半へ。しかし枠内にシュートが飛ばなかったことが一つ不安要素でした。

 

<裏目に出てしまった采配と不運なアクシデント>

後半に入り0-0の膠着状態が続く中、湘南が2枚変えで先制点を奪うべく圧をかけてくるのに対抗し、報道によると足を攣りかけていたらしいコロ助を下げて優安、そして食野を下げて山見をピッチに送り出します。

 

しかし結果として、この采配は裏目に出てしまうことに。

 

CKからの波状攻撃を食い止められず、こぼれ球を押し込まれて湘南が先制。

 

数分後足を攣った福田と、染野に代わり勇大と川﨑をピッチへ。

 

安定よりも攻撃的な采配に舵を切り、湘南側もついていけなくなりイージーなミスが増えて相手陣内でのプレーが増えるも、枠内に飛んだのは69分に川﨑が放った一本のみ。

 

湘南の決死の守備を最後までこじ開けることはできず、ATに勝負を決める追加点を奪われてジ・エンド。

 

残念ながらホーム連勝はなりませんでした。


<上に行くために必要なこと>

いい位置でカウンターを仕掛けられそうだった時に差しきれずシュート前に相手の陣形が整ってしまったり、


せっかく相手陣内深くにボールを運んだのにフィニッシュまでいけず最終ラインまで戻して組み立て直しといった「もったいない」シーンが昨日は目立った気がする。


もちろんチームとして点を取ることは必要だけどまずは失点しないというのが最優先になっているというのはわかるんですが、もっとチャレンジする姿勢が見たかったなあと。


ただ、成長してるのはわかる。メンバーに絡めなかった深澤が失点してしまったとはいえ最終ラインで堂々のプレーを見せているし、ルヴァンや直近の試合でインパクトを残せていなかった稲見や食野のパフォーマンスも良くなっている。


だからこそもっと出来るだろ!という感情の方がかなり強いですね、今は。


それは側から見ている自分たちよりも本人たちがもっと感じているはず。


次節、昨年は力の差を見せつけられた広島に、成長した姿を結果で見せて欲しい。

 



連戦も終わったし小休止…というわけにはいかないんだなこれ。


だがしかしホーム連戦。これまで逃してきたゴールと勝利をこれからさらに掴んでいくためにも、ホーム連戦で2連勝を掴みましょう!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

5/11 15:00  KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:くもり


<湘南ベルマーレの直近5試合の対戦結果>

11 H ⚫︎0-1 柏

12 A ◯1-0町田

13 H △0-0 福岡

14 A ⚫︎0-4 G大阪

15 H ⚫︎0-1 広島


<試合展望>

・ゴール欠乏の両チーム、どちらがネットを揺らすか?


前節2ゴールを上げたとはいえ、依然としてヴェルディのゴール数はJ1全体でかなり低い数字。


しかし、対戦相手の湘南も5試合で1ゴールと得点力不足に苦しんでいる模様。…過去の経験からすると逆にヤな感じなんだよな。


日程的にも2試合連続で不利だった直近の試合と違い、逆に中5日と中4日で有利にもなりますが、好条件とはいえ湘南には我々以上に豊富な運動量で走り勝つサッカーが伝統として根付いている。


去年好調の中迎えたホームであっさり辛酸を舐めさせられたのは忘れてはいけません。


相手に走り負けない事、そして絶対にゴールを、それもより多くのゴールを奪うという強い気持ちを持って戦ってもらえるよう、全力の後押しを!


<KEY PLAYER>

染野 唯月


前節は久々のストライカーらしいゴールが炸裂。


これを機にゴールを量産して欲しいという期待を込めて!