希望は見えたものの勝利にはあと一歩届かなかったアウェイ新潟。


ホームに舞い戻る今節は、今季から公式応援隊となったAppareさんが降臨。


勝利の女神の力を借りて、否、勝利の女神にしてあげられるように全力の後押しを!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

3/14 14:00 KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:曇り


<名古屋グランパスの直近5試合の対戦結果>

1 A ●0-4 川崎

2 H △2-2 神戸

3 A ●1-3 F東京

4 H ●1-2 町田

5 A △1-1 C大阪


<試合展望>

・守備にはつけ入る隙ありも一発に注意


名古屋は長らく守護神を務めたランゲラックの退団により元代表シュミットダニエルを補強したものの、不運にも開幕前に負傷離脱。その穴が響いているのか現状リーグ最多失点。


また攻守ともに負傷者が相次ぎ、守備面では付け入る隙がありそうですが、選手の質が満遍なく高いため個の能力でゴリ押されると苦戦は必死。


特に大宮時代以来の再戦となる中東帰りのマテウスカストロ選手の攻撃力には要注意。


個人個人の役割の徹底で、ハイプレスから攻撃の糸口を見つけ、生まれたチャンスを確実にゴールへと結びつけてくれることを願います。


<KEY PLAYER>

マテウス


マテウスカストロ選手のシュートに対抗するには守護神の彼の好セーブ以外にはない!


彼のセービングが勝利への鍵





<木村勇大、今季初ゴール!>

開始1分足らずで、森田がPA内に侵入し挨拶代わりのシュート。GKにキャッチされるが、試合の入りとしては上々でした。


ゴウキに代わりトップに入った勇大と、去年以来のシャドーでのプレーとなったソメ。その縦関係が早速生きたのが10分。


サイドを駆け上がって言ったソメがPA内の勇大の位置を見て完璧なタイミングでスルーパス。これを受けた勇大が角度が無いところからゴールの隅に突き刺さる強烈なシュートで待望の今季初ゴール。


その後も30分まで新潟を一方的に攻め立て追加点が生まれるのは時間の問題と思われました。


しかし、急造感があったか早くも30分過ぎから運動量が低下し、サイドの堀米と長谷川を捕まえられず徐々に自陣に押し込まれる。


なんとかリードしてハーフタイムで修正…という希望も虚しく、前半終盤の42分、クリアが緩くなりマテウスが飛び出していたのを見逃さなかった長谷川が彼の頭上を射抜くスーパーゴラッソを決めて同点。


暗雲が漂う展開で同点で前半を折り返します。


<執念のヘッド>

後半、捕まえられていなかった長谷川をケアするため綱島のポジを高くしたことが功を奏しやや押し返すも、ゴール前に迫るシーンをあまり作れないまま58分、CKのこぼれ球を密集で見失い、山見が反応するより早くマイケルジェームズに詰められてついに試合をひっくり返されてしまいます。


途中で可変式を諦めてオーソドックスな4-4-2とし、引いた新潟を押し返すもあと一歩でシュートが打てない場面が続きましたが、75分にFKの崩れからコロ助がDFに競られながらもクロスをあげ、これを綱島がGKの逆を突いてネットに突き刺し同点。


その後はスコアは動かず、勝ち点1を分け合う結果となりました。


内容的にはなんとか勝ち点という苦しい内容でしたが新しい形も見えたこの一戦。


そして、インタビューに答えたツナの最後の言葉。


「必ずホームで勝ち点3を掴み取るので応援よろしくお願いします」


わかった。

任せてくれ!



4試合で1勝3敗、さらに負傷者続出。


苦しい状況に立たされていることは間違いないですが、今こそこのチームが積み上げてきた強みと選手層を見せる時。


今回はPV観戦ですが、全力で想いを届けるので、現地の方々は最高の熱い応援をよろしくお願いします!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

3/8 14:00 KICK OFF

会場:デンカビッグスワンスタジアム

天気予報:曇りのち晴れ


<アルビレックス新潟の直近5試合の対戦結果>

1A △1-1横浜FM

2 A ⚫︎0-2清水

3 A ⚫︎1-2鹿島

4 H △2-2 C大阪


<試合展望>

・競争がチームを浮上させる


去年後半から最終ラインを支えてきた千田、同じく後半から徐々に出場機会を増やし今季覚醒の予感も見せていたゴウキ、そして新戦力として好プレーを見せていた福田。


彼らの離脱がノーダメージなはずはありませんが、チームというのは常にベストメンバーを揃えられるものではなく、離脱者が出た時は他のメンバーが頭角を表していくべきもの。


苦しい時だからこそ代わりにピッチに立った選手には最高のパフォーマンスを出してもらって、復帰してからもポジションを明け渡さないぞ!という気持ちでやってほしい。むしろ、やってもらわなくてはいけない。


リーグ戦4試合1勝。この過去は覆せなくても、今あるポジティブな要素の積み重ねでこれからの未来を希望に満ちたものにすることはできる。


現地組は最高の熱量で。DAZNとPV組、スコア速報組も勝利を信じて気持ちを新潟へ届けましょう!


<KEY PLAYER>

木村 勇大


ゴウキとは同級生の彼。彼の想いも背負ってここから復活頼みます!


頼むぜ!ヴェルディの10番!