なんでダービー平日なんだ!と言いたいところではありますが、今年は大阪ダービーも横浜ダービーも平日なので日程くんがそういう方針なのかもしれません。


生憎の天気ですけど、叫んで跳ねれば身も心も熱くなります。


あちらは完売、こちらは完売とはいかなくても行ける人は全員、学校や仕事終わりに味スタへ集合!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

4/2 19:00 KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:雨のちくもり


<FC東京の直近5試合の対戦結果>

4 A ●0-2 福岡

5 H △0-0 湘南

6 A ●0-1 福岡

ル A 〇1-0 奈良

7 H ●0-3 川崎


<試合展望>

・「負けない」はもう十分、勝利が欲しいんだ


ダービーで最後に90分の公式戦で決着が付いたのは17年前、08年の雨の国立、那須さんの劇的ゴールが最後。


11年J2での対戦では2試合ともドロー、23年天皇杯は120分で1-1の末でPK負け、去年は2試合ともドロー。


普通なら引き分けでもまあ良いかもしれません、でもこの試合に関して思うことはただひとつ、勝ちが見たい。


Jで対戦する相手の中で、どうしても勝ちたい特別な相手、それが青赤FC東京なのです。


この試合に関しては難しいことは言わない。


選手も、スタッフも、サポーターも。


すべてを出し切って勝ちに行こう。それだけ。


<KEY PLAYER>

平川 怜

中学からあちらの下部組織で育ち、かつてあちらのユースの有望株、かの久保建英と同期で期待されていた男。


しかし主力にはなれずJ2クラブやJ3クラブへのレンタル移籍を繰り返し、大きく成長して今年緑のユニフォームに袖を通した彼。


最高のプレーで青赤のゴール裏を静まり返らせてくれ!




<攻めて守って谷口栄斗>

我らが宮原さんが突然のベンチ外。アクシデントかな。ちょっと心配。そして内田陽介が公式戦初のベンチ入りとなりました。


上位の柏相手に入りは上々。不用意なボールロストもなく、被カウンター時も林が抜群の判断でシャットアウトし、コロ助や平川のインターセプトや山見や新井のドリブルでチャンスを作り、一番の決定機は11分、谷口栄斗がセンターライン付近からキーパーの位置を見て意表を付くミドルシュート。


枠をとらえており、慌てて反応した小島が指先を伸ばしてクロスバーに当てて辛うじて難を逃れ、染野がこぼれ球をヘディングで押し込もうとするも威力を欠いてキーパーにキャッチされました。


0-0で前半終わりましたが、贔屓目はありますが「点が入っていない以外はほぼ完璧な前半」でした。生憎の天気でしたが応援に力が入りましたね。


後半、仲間や細谷など実力派の選手を投入してきた柏の反撃を受けるも、引き続きサイドやセンターラインを中心にチャンスを作り、73分に押し込まれた時の原田の強烈なシュートはヒロトがブロック。


76分にCKのブレイクからカウンターを喰らい小屋松にネットを揺らされ万事休すかと思われましたが、平川が巧みにオフサイドトラップに引っかけてノーゴール。


終了間際の87分にはCKから栄斗がゴールを揺らすも残念ながらわずかに出ておりオフサイド。VAR待ち中のコブラの差し込みはナイス判断でしたね。


結果、柏の守備を崩すことはできませんでしたがやらせもせず、大事な3連戦の初戦はドロー。しかしアウェイで好調の柏相手に貴重な勝ち点1。


次節は…いや、わざわざ言わなくてもみんなわかるっしょ。





PK戦に突入し貴重な体験となった長野遠征や、W杯予選もひと段落してリーグ戦再開。


去年の日立台でのゲームは忘れられない試合の一つ。天気が少し気になりますが、全力の声で選手の背中を押し、選手サポーターみんなで勝利を呼び込めますように!


<予想スタメンとフォーメーション>


<KICKOFF/スタジアム>

3/29 14:00 KICK OFF

会場:三協フロンティア柏スタジアム

天気予報:曇り のち 雨


<柏レイソルの直近5試合の対戦結果>

3 H ◯2-1 C大阪

4 A ◯2-0 浦和

5 H ⚫︎1-3 鹿島

6 A △1-1広島

ル A ◯1-0 沼津


<試合展望>

・智将、リカルドロドリゲス


今季から柏を率いるのは、今回がお久しぶりの日本復帰となるリカルドロドリゲス監督。


他J1サポさんからすると、天皇杯優勝した浦和レッズの監督時代が記憶に新しいかもしれませんが、個人的には昇格した徳島での監督のイメージが強く焼き付いています。


とにかくシステマチックで整理された堅実なサッカーをするという印象で、今季も主軸のマテウスサヴィオを失いながら、それを補ってあまりある組織力の向上で、昨年は苦しんだ柏を上位争いまで引き上げています。


割とヴェルディにとっては、堅実なサッカーをしてくる相手の方が持ち味を発揮しやすいので意外とやりやすさもあるかもしれませんが、それでもその整理された組織を崩しゴールを奪うことは決して容易いことではありません。


徐々に試合内容が向上してきている中では集大成が試されるゲームであることには間違いないので、ピッチが近く独特な雰囲気の日立台で勝利を掴むために熱いサポートをぜひとも届けていきたいところ!


<KEY PLAYER>

山見 大登


昨シーズン2点に絡む大活躍だった山見。序盤は苦しんだものの名古屋戦と長野戦で少しずつコンディションを上げてきている彼に今回も期待!