今節も2万人超えの見込み。そろそろこれがスタンダードになるように慣れていかねばなりませんな。

盆も終わり、季節は秋へ。まだ熱中症対策は必須ですが、イベント盛りだくさんなこの試合。試合もイベントも、最高に楽しんでいきましょう!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

8/23 19:00 KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:晴れ


<前半戦の対戦結果>

A 5/17 土曜

・会場 エディオンピースウイング広島

・スコア 1-2

・得点者  木村勇大(PK)


<サンフレッチェ広島の直近5試合の対戦結果>

23 A 〇2-0 新潟

天 H 〇3-0 清水

24 H △0-0 清水

25 H 〇1-0 G大阪

26 H ●0-1 神戸


<試合展望>

・キーとなるのは「運動量」


広島はここ5試合で無敗と絶好調だったものの、ACLの関係でミッドウィーク開催となったホームの神戸戦で0-1と敗戦。また主将の佐々木翔がレッドカードで一発退場となり、この試合は出場停止。


またこの暑い気温の中、ほぼメンバーを固定して戦っているのでコンディションに影響を受けることは避けられないでしょうが、こちらも前節の終盤負傷した森田はおそらく欠場すると見られ、現状のチームの立ち位置や選手層からするとようやくイーブンぐらいになるかな、という印象。


戦うことは大前提で、あとは要所要所のそう多くないであろうチャンスを得点に繋がる事。日程が有利である以上、走るチームである以上、相手より走れなかったという結果は受け入れがたい。


こうしてみると弱気に聞こえますが、裏を返せば我々は選手の質を跳ね返し、上位や好調の相手から勝ち点3を得るだけの力を有しているという事。


苦しいチーム事情だからこそ、チャンスを与えられた選手たちの奮起を後押しするために最高のホームの雰囲気を作り上げましょう!


<KEY PLAYER>

食野 壮磨


個人的に期待するのは彼。中盤のボールさばきとパス供給にかなり成長が感じられる。


もうジョーカーやクローザーじゃない!君が主役になるんだ!




<悔やまれる一瞬>

スタメンは前節のメンバーに戻り、ベンチには新加入の唐山が名を連ねました。


スコールでスリッピーなコンディションの中、両サイドの原大智とマルコトゥーリオ、エリアスの3トップにボールを集めてくる京都に対し、中盤でのインターセプトからカウンター狙いで対抗。


12分にCKの混戦から強烈なシュートが枠に飛ぶも、ヴィドが冷静にセーブ。


23分には染野が身体を寄せられながらもシュートを放ちますがこれは岳志がセーブ。


そして前半最大の決定機が43分、新井から福田とサイドに展開してユアンがドンピシャのタイミングでヘッドを枠内に納めるも、岳志が信じ難い反応を見せてゴールならず。


その後のCKでヒロトがユニを引っ張られて倒れるも笛はならず。


イーブンの状態で前半を折り返します。


<勝ち点よりも失ったもの>

後半途中まではイーブンに戦うも、ターンオーバーがあったとはいえ中2日の疲労からか次第に運動量の低下や判断ミスが散見され、交代枠を活用して押し返そうとするもJ1での実戦経験の差か思うようにボールを回せない展開に。


そしてついに決壊したのが66分、原大智のサイドからのクロスに反応が出来ず、エリアスに収められてゴールを許し0-1。


交代出場の熊取谷、唐山、シモンらが最後までゴールを狙ったものの大きな決定機は生み出せないまま、終盤には森田に楓喜のスライディングでの足が入ってしまい痛みを抱えながらの出場、またシモンも足を痛めて途中退場する満身創痍にも近い、様々な意味でダメージが残る敗戦となりました。


<次に向け>

森田とシモンの状態が、まずは重くないことを願うばかり。


次節ホームとはいえJ1復帰後全敗中の広島と苦しい展開ではあるものの、最高の雰囲気を作って後押ししたい。



絶賛盆休みですが、普段とあまり変わりない日常過ごしてます。

そんな中、ホームが続いてたので久々のアウェイ。今回はお留守番ですが、アウェイから最高の土産が届くことを信じてます!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

8/16  19:00 KICK OFF

会場:サンガスタジアム by KYOCERA

天気予報:


<前半戦の対戦結果>

H 5/25 日曜

・会場 味の素スタジアム

・スコア ◯1-0

・得点者 新井悠太


<京都サンガFCの直近5試合の対戦結果>

23H ◯2-1 新潟

天 H □3-3 横浜FC ※PK戦勝利

24 A △2-2 福岡

天 A ⚫︎0-1町田

25 A ◯2-1名古屋


<試合展望>

・新戦力との融合が試されるのはここから


マリノス戦では新戦力の一部テスト、天皇杯では既存メンバーのアピールがあり、より本格的に新戦力とのアピールが求められてくるのはここから。


ガンバからレンタルで唐山を、千葉から完全で松田陸を新たに加えてよりベンチメンバーとの融合が求められてきます。


復活気配のあるエースエリアスを如何に封じ込め、暑い気候の中いかに走力を維持し京都の守備をこじ開けることができるか。


今季アウェイはまだ2勝。上位の京都相手に3勝目を奪い、さらに躍進を!


<KEY PLAYER>

新井 悠太


記憶に新しい前回対戦での劇的決勝ゴール。


変えが効かず疲労もあると思いますが、アウェイでも天皇杯に続いて勝利に導くゴールに期待!