タイトル通りである。

テニプリの映画を見た。時間があったので池袋ジャックに乗っかってみた。とりあえずサンシャインシティに向かった。最初はナンジャタウンに行こうとした。人が多かった。二人連れが多かった。私は一人であった。
行くのをやめた。
しかしせっかく池袋にいるのだから何かしらには行きたい。展望台へ行った。比嘉プロデュースであった。人は割と少なめであった。入場した。

こうして今に至る。
立海のかき氷を食べていると、後ろをカップルが通っていく……私は寒さに耐えながらかき氷を食べ続ける……黙々と食べ続ける……カップルが過ぎ去って行く……視線を感じたような感じていないような感じがする……。

私はこれでいいのか。

これでいいのだ。
私には若さがある。はず。まだ若さ故の過ちで許される。はず。何も今からそんな、リア充ばかりに気を取られなくてもよいではないか……。

これは私なりの青春である。誰にも理解されぬ、孤独な青春、灰色の春と指を指されようとも、青い春なのである。

口の中が冷たいを通り越して痛くなってきた。この闘いも終盤にさしせまってくる。ラストスパートをかける。声援はない。ただただ孤独な闘いである。しかし私は負けない。負けてはならんのだ!


結果的に言うと、私は勝った。
しかし、負けた。



池袋でもサンシャインシティはリア充色が強くていたたまれないので次になんかやるときはもっと地味なところでやってください!お願いでさあ!
見てきました。初日だけれど人数が少なかったのは今日三回目の上映だったからでしょうか。
正直言うと向井理さん目当てです。あと松坂桃李さんも。

面白かったと思います。感動した感じはしないけれど、まさしくタイトル通りのことを伝えてくる映画でした。
映画の中でも討論(?)していることですけれども、なぜカンボジアなのか、なぜ学校なのか、ということを私もチラッと考えました。さらに、学校を建てたからと言って現地の教育事情がすべてよくなるわけではない。
そんな中で、なぜ学校を建てるのか。

理由なんか考えたってしょうがないんですよね、きっと。
理由がなんであれ、「誰かのため」と思って行動を始めて、最後までやりとげればどこかしらに救われる人はいるし、救われるものはある。
そして、問題を挙げていったらキリがない。世界で起こってる紛争やら貧困やらでは複数の問題が関連しあって存在している。どれかを解決しようとしたら別の問題が浮かび上がってくる。それをすべて解決するのは、1人の人間の手の届く範囲ではとても無理です。だから、誰か1人が行動を起こしてもすべてを解決できるわけじゃない。
それでも、1人1人が行動を起こすことは無駄ではない。

そんなことを伝えてくる映画だったと思います。
テーマがダイレクトに示されていて、伝えたいテーマがわかりやすく、見やすい映画でした。


それから、甲太くんがモダモダしている様子が、見ているこっちまでモダモダさせてきました。デリヘル嬢のくだりとかなんて、もう心の中では「うあー」という感じでしたよ。一人でニヤニヤしていて近くの席の人にはご迷惑をおかけしました。すみません……。

登場人物達が本当に大学生らしい感じがでていたのも、もう、一人でニヤニヤですよ。私は若い男の子が何かに熱中していたりがんばっていたりするのを見るのが本当に好きだなあと再確認しました。ですからこれからもテニミュを見続けますし、イケメンにギャーギャー言っていきます。ミーハーに生きます。そんな決意も固まりました。

話を戻して。

阿部寛さんが出ていたのも……本当にもう……やばいっす。最後のほうに募金箱にお札を突っ込んでいくところとか、もう、惚れるかと……。あの人、好きです、ほんとうに。
大学生組に関しては、青春というかなんというか、いわゆるスポ根もののように熱く激しくはないけれど、夢と現実でぐらぐらしている感じがいいなあと思いました。


わたしも、せいしゅんが、したい……。

……なんか最近こればっかり言っている気がしますね。いかんいかん。



追記

少し記事を修正しました。

メッセージで教えいただいたのですが、松坂さんはテニミュには出ていないということでした。
不勉強で勘違いをしてしまって申し訳なく、恥ずかしい限りです。

教えてくださった方、ありがとうございました。

こんな感じのキャッチコピーを専門学校のチラシなんかで見ますが、すこし思うところがあります。

仕事というものはいくら好きなものに携わると言っても、多かれ少なかれ嫌なことがあるはずです。
仕事は権利であり義務ですから。義務と言われて窮屈さを感じない人は少ないと思います。
まあでもしょうがないですね。みんな仕事しなかったら生活が成り立たないですから。では何で仕事に就けない人が出てくるのか?ということをふと思いましたが、それはとりあえず置いておきます。

仕事とは程度の差はあれど嫌なものだと私は思っています。
そのなかで好きなことを仕事にするということは、苦役を少しでも和らげようという意思の表れなのでしょうか。
それはそれでいいと思います。全てを嫌々やるよりはやる気も出るだろうし、仕事の効率も上がるでしょうから。

しかし、好きなことを仕事にする、ということをするのに私はいまいち踏ん切りがつきません。

仕事は嫌なものである、と言いました。嫌なことに打ち負かされて、好きなことを好きなままでいられなくなるのが怖いのです。

私にとって趣味は現実逃避のものです。現実=苦しいことから逃避するためのもの=楽しいだけのもの、と特別視している節もあるかもしれません。
現実逃避の手段に現実を持ち込むということ。これは矛盾というか、もう破綻していそうです。
実際には苦しさと楽しさはきっちりわかれて独立して存在しているのではなく、表裏一体だったり、交ざりあっていたりすると思うので、矛盾してはいないのかもしれません。しかし、複雑怪奇な事情になってくるのは間違いありません。

そんなぐるぐる渦巻いている中で、果たして私はやっていけるのか。
自信は、毛ほどしかありません。


……でもやっぱり、好きなことを仕事にしたいという気持ちもあるんですよね。
今みたいなおやつ感覚ではなく、なかったら飢えてしまうほどに熱中してみたい。自分の好きなことをもっと深く知りたい。という気持ちもあります。あるんです……。


進路なあ……。どうしよう……。
まったく針路が見えてこない。ダジャレではなく。

エリさんのお父さんはオリバー?オスカー?少年の成れの果てなのだろうかと思った。

エリさんったら悪女だぜ!


それだけです

レンタルで見ました。

エリのお父さんが病院で血を吸われるところが一番記憶に残っています。
なんだか私はお父さんに感じ入るところがあるようですね……。まあファザコンだからしかたない。
お父さんはどこから来たのでしょうか……。孤独な40代男性が同じく孤独そうな少女に惹かれたとかそんな感じか?実の親ではないですよね……。
エリさんの出生にも妄想がふくらみます。

オスカー少年のまつげには感動してしまいましたよ。まつげまで金……。外人ショタとロリは天使ですね。

オスカー少年とエリ少女の暗さの共有とかラスト後の妄想とか溜まっているものはまだあると思うのですが、精神状態がアレなのか毛抜きをしながら文を打っているのが悪いのかうまく文章にできません。
もう一度見るか、何かの機会があったら書き直します。でも多分書きなおしません。


次は神様ヘルプ!を見たいけど立て続けに血を見るのはよそうかな……。