今日はピノキオを見た帰りに天海野先生の原画点に行って来たのですが、やっぱりアナログっていいですね。
デジタルの鮮やかさもいいと思うのですが、アナログの柔らかさというか、曖昧さというか、そういうのもいいと思います。
生原稿のホワイトとかベタのムラとかを見るとジーンとしますね。

あと、アナログは原画展が開けるのもいいですよね。
原画展に行ってこんなことを感じるのは卵が先か鶏が先かみたいなものですが(使い方間違ってる気がする……)、何というか、アナログは顔と顔を突き合わせてするコミュニケーションみたいな気がします。
こういう原画展を開いて、人の手で描かれたという生々しさ(?)やリアルさを感じられるのはアナログならではだと思います。
デジタルはそれこそネットのお付き合いのようなもので、より多くの人に見てもらえるというのが利点かと思います。

どちらも用途によって使い分けられたらいいのだろうと思いますが……。
デジタルはからっきし駄目でアナログも色塗りができない者としては、もう、精進しますとしか……。


…………。


……ピノキオの感想は後々気が向いたらします。
とりあえず女装の皆様が美しすぎたのと焼きそばパンラブということだけ言っておく。
姉のブログをこっそり(?)見た。
なんか私ってまともなこと書いてないなあと思った。

……まあいい……。
私はこれからもしょーもないことを書いていく!
とここに誓っておく。

みんなちがって、みんないい。ですもんね。
という言い訳もしておく。


そんな私は今八神蓮さんの舞台に行くかどうかを迷っている。
八神さんはここ、アメーバでブログを開設しているわけだが、なんと言ってもイケメンである。かっこいいのである。
そしてイケメンは国の宝である。目の保養である。
これを見たいと思わずにいられようか。いや、いられまい。
八神様はイケメンであるうえに初代立海の幸村部長さまさまである。これを見ずにいることができようか。いや、出来まい。

だがしかし……。

不勉強故八神さん以外の役者さんのことを存じ上げていないのである。
この不届きものめ!
と自分を罵っておく。

お金もないしなあ……。どうしよう。ああ……。



見ました。
面白かった。

最初のうちは、ただお父さんが痛々しくて、でもラストは何かしら起こってハッピーエンドになるんだろうなあと思っていたのですが、いざラストを見てみると、

なんていうかもう、好きです。

どうしたらいいのかわからない困惑とか、どうしようもない後悔とか、そういうものがところどころにちりばめてあって、痛い映画でした。
でも、見た後にはなんとなくほんわりしているというか、辛いことがあっても死ななければなんとかなるさ、と伝えられている感じがしました。


個人的には、お父さんが「違う、これは、違うんだ」とか言って走り去っていき一連の場面と、山田少年とケンジくんの(愛の)逃避行の場面がお気に入りです。
一番愛おしいのはお父さんですが、それぞれみんな好きです。
でもやっぱりお父さんが一番なのは譲れない。車に挽かれたかと思いきやのっそり起き上がったときは思わず口元が緩んでしまいました。


まとめ
好きです。今回はレンタルでしたが購入したいです。

ヤンさんがお亡くなりになられた。
キルヒアイス氏の死は知っていたし、そういう展開もありだろうとは思っていたが、まさかヤンさんがお亡くなりになられるとは思ってもみなかった。
非常にショックである。キルヒアイスが死んだときもショックだったが、ヤンさんの死は予測不可能というか、あり得ないと思っていたというか、1ミリも想像していなかった。
このままラインハルト死も病で死んでしまうのではないかという考えも浮かんできた。まさか……ないよな……まさか……まさか…………。

とりあえずはやいところあと2巻を読んでしまいたい。
ああ……。