とにかくかっこいい映画でした。
何といっても初代ゾロの英雄っぷりがかっこよすぎる。
最初の、囮にされた農民を助けたシーンとかね……あんなね……ラファエル(名前間違っていたら申し訳ない)に仕打ちをした後でね……ナポレオンポーズでね……シルエット決められたらね……。そりゃもうガッチリハートキャッチですわ。
初代ゾロはエレナに話を聞かせているところの子煩悩っぽさと言いおじいちゃんになっても剣が達者なところといい、隙のないかっこよさでしたね。あんな美人な嫁さんももらえるわけだ……。
二代目ゾロはだんだんいい男になっていくのが見物でした。
パーティーに出席してからえらい落ち着いた感じになったのは、まさしく敵の目からものを見たからでしょうか。兄の首の酒を飲んだところなんか、男気という感じでした。ああいう、男の人が何かの信念などのために耐えているところが好きなので、やっぱりハートキャッチでした。
あとは隊長の服とか髪型とかも好きです。隊長で一番好みなのは服ですが、あのキャラクターにあの髪型や服装を当てた人は素晴らしいですね。ぴったりというか、見終わってみるとあのキャラクターにはあの外見しかないと思います。グッジョブです。それにしても、隊長とかラファエル氏とかは二代にわたって女性をとられてて若干かわいそうだな……。
エレナさんが剣術できるところもよかったです。美しいしな……。素敵。
あと、先ほど少し触れましたが、闘うシーンもかっこいい。
大立ち回りなのがいいですね。登ったり降りたり、走り回ったり、剣が飛ばされたと思ったら別のもので戦ったり……。
アクション映画には戦闘シーンがいろいろあると思いますが、この映画のは何故か好きです。あくまで剣での戦いがメインで、ちょこちょこ他の道具で戦ったりしてるところですかね。まあとにかく好みです。
一番好きだった戦闘シーンは、エレナさんとゾロが闘うシーン。あそこを戦闘シーンに入れていいのかわかりませんが、数少ないコメディシーンであることといいゾロのラテンっぽさがムンムンであるところといい、たまらん……。
エレナさんの上半身ヌードも気になって仕方なかったです。中学生男子のようですが仕方ない。あのボディは魅力的すぎる……。美しさといいミラクルボディといい剣術ができるところといい、この映画で最強なのはエレナさんに決定!とか言っておく……。
見た後にうっとりしてしまうかっこよさの映画でした。
レジェント・オブ・ゾロというのも出ていたのでそちらも見てみようと思います。
オーダーメイド殺人クラブを読み、テニミュ六角戦のDVDに興奮し、映画鑑賞……。この三連休はやたらと充実している気がするぞ……。
今のうちに英気を養っておこう……。
来週は強歩大会なり。