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人魚


Freedom is the right of all sentient beings.
「ドラえもん のび太の人魚大海戦」観て来ました。
いい意味で予想を裏切られた感じ。

映画ドラえもんはレギュラーシリーズに比べて「泣かせ」などの感動要素を多めに演出する事が多いですが、今作はそういった要素はかなり控えめで「夢」「冒険」「友情」を奇をてらう事無く真っ直ぐ描かれています。

序盤こそ「深夜の町は海の底」
(初出・平成2年小学5年生・小学6年生3月号同時掲載・掲載時タイトル「架空の海でスキューバダイビングを!」、てんとう虫コミック41巻収録)
をベースにしていますが、本編は完全オリジナル。
上映時間99分の中にみっしりと純粋に「動く」「喋る」「楽しませる」、アニメーション・まんが映画本来の楽しさを詰め込んだ印象です。
退屈させるシーンが一切無いだけでなく、ちゃんと疲れさせない(←ここ重要。最近のあらゆる作品で置き去りにされつつあります)様、いい感じに緩急がつけられています。

そして、映画ドラえもんは毎回そうでしたが、今回は特に絵が綺麗でした。
彩色、線などが通常のアニメーション的ではなく、「まんが」的に強弱やかすれが意図的に取り入れられてます。
これは映画わさドラシリーズでは恒例だった様ですが自分が劇場で観たのはわさドラでは初めてで、劇場大スクリーンで観た時にここまで衝撃的・鮮烈な印象を受けるとは思っていませんでした。
また、今回のキャラクターデザインは「のび太の新魔界大冒険」~「新・のび太の宇宙開拓史」まで作画監督(総作画監督)を担当された金子志津枝氏によるものだけあってしずかちゃんやゲストキャラクターのソフィアなんかがべらぼうに可愛いです。

Freedom is the right of all sentient beings.

(今作の作画監督は前作でも作画監督だった浅野直之氏)

また、こういう規模の作品では現在欠かせない芸能人ゲストの役者陣も無理ないキャスティングもあって、浮いてませんでした。
(さかなくん氏すらそこまで違和感なかったのは正直意外、笑)
主要ゲストキャラクターに本職の声優(ソフィア・田中理恵氏、ハリ坊・飯塚雅弓氏)を配したのも大正解!

武田鉄矢氏の歌う挿入歌「遠い海から来たあなた」も中盤の楽しく美しい場面で使用されてて良かったです。

惜しむらくは本主題歌の方が、案の定作品内容と繋がらない歌で余韻に合いませんでした。
曲自体は良いんでしょうけどねー…。(画像にもあるようにちゃんとCDも買いましたが)
よりによってこんな歌の時に限って今作はびっくりするくらい別れがあっさりしてましたし。
(お涙頂戴を意識してない&ラストの日常への帰還との対比的にもこれで良いと感じます)
タイアップ的にこういうのは仕方ないのはわかるんですが。
むしろ曲自体も良い曲なだけに、ねぇ。

個人的に残念だったのは食事シーンがなかった事。
大長編ではこの食事シーンが美味しそう&楽しそうなのが魅力の一つだと思ってますので。
あとこれはわさドラになってからの変更点ではありますが、ドラミちゃんが冒険メンバーに参加してくる事もちょっと惜しい。
基本的にドラミちゃんは出来杉くん同様、ジョーカー的な存在であって欲しいですね。
(ただし、わさドラではドラミちゃんはこれまでの原作・アニメ版に比べて優秀さがやや劣る描写が多くなってます)

今回の隠しキャラ?はモッコロくんでした。
大スクリーンで観てはじめて見つけられましたよ、ははは。
(前日放送のテレビで流れた映像の中では気づけませんでした)
藤子作品でもマイナーキャラに入ると思いますので気づかない人も多そうですが。

来年の予告では、黒い球体が少し出てたのでもしかしたら「のび太と鉄人兵団」のリニューアル版かしら。
そうだったらいいなあ。
金子志津枝氏キャラデザインのリルルとかすげぇ見たいしザンダクロスもリニューアルされるでしょうし
…プラモとかアクションフィギュアが出たら絶対欲しいぞ。
たかや健二先生がZガンダムの百式を意識してデザインされた事が明らかになりましたがそれを反映してガンダム系のデザイナーによるリファインが行われても面白そう?
宇宙開拓史にもメカデザイン参加した大河原邦男氏によるリファインを期待したいです。

劇場入り口にいた着ぐるみドラ。

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体勢とか大変だろうなぁ…。
入場する子供達と記念撮影したり、ポケットの中に入ってるシールをプレゼントして活躍してました。

マクドナルドのハッピーセットはひとまず「マーメイド」をチョイス。
スイッチを入れて左右に押すとCMでも言ってた「一緒に遊ぼう!」「海の冒険に出発だ!」とわさび声(いい声だっ)で喋ります。
入場プレゼントの「走って!泳いで!スイスイ!人魚ドラ」も劇場で早速子供達がもりもり走らせてましたが、勿論大人の自分は落ち着いたもので家に帰って開けましたよ
…水陸両用で泳ぐようにびゅんびゅん走る&泳ぐのですげぇ楽しい、ひゃー。(子供か?)
あ、ハッピーセットのドリンクの紙コップもドラ柄でよかったです。


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本日のどら焼き日記。


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左衛門のどら焼き。
左衛門といえば「博多ぶらぶら」で御馴染みですね。

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博多ぶらぶらに勝るとも劣らぬ、大納言の餡がたっぷりの一品。
甘みはやや強め。

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皮は張りがあるのが特徴。
餡の美味さを引き立てるタイプの皮でしょうか。
飽きの来ない風味、甘味好きにはたまらない美味しさです。

秋葉

水曜日に前職場の撤去作業完了。
これで晴れてTHE・無職
Yes!

駄目じゃん。

面接受けて来週火曜くらいの返答予定待ち2件。
1件は適正も確認されて、かなりいい手ごたえだったので期待したい。
その1件は受ける前にかつ丼食べてたのも良かったか?
…買いに行ったほっともっとでもうすぐドラえもんキャンペーンがあるのも確認できたしね。

明日は人魚大海戦公開。
仕事決めてから心安らかに観たかった所ですが、まあそれはそれとして観にいく予定。
マクドナルドのハッピーセットも行くか…?
本日放送のアニメドラは映画公開前日恒例の特別編「のび太の人魚伝説」。
冒頭の部分は「小学館ブック」昭和49年8月号掲載の「ドラミちゃん・公園のネッシー」
(てんとう虫コミックでは一部キャラクター描きかえの上で「ドラえもん」6巻に「ネッシーが来る」として収録)
と似た展開でしたが以降はほぼオリジナルな話。
ドラえもんの人魚関連のエピソードの中で自分が一番好きなのは「しあわせな人魚姫」
(昭和54年小学2年生8月号初出・てんとう虫コミック19巻掲載)
ですね。この時期にしては珍しくドラえもん自身の考え&行動が中心でのび太がほとんど関わらない一編。「のび太のドラビアンナイト」でも重要な使用をされるひみつ道具・「絵本入りこみぐつ」の初出の話でもありました。
すぐ泣く女の子・ベソ子(ストレートな名前だっ)もこれ以降時々出てきますしね。
(「はこ庭フレーム」昭和56年小学1年生10月号初出・カラー作品集2巻収録など)
この話では結構めちゃくちゃやらかすドラがイカしてます。
でも、やっぱりこの時のドラえもんの行動って、もしもその場に自分がいたらやりたい行動そのものですよね。
人魚姫に助けられた王子が人魚姫の存在に気づかずに隣の国のお姫様と婚約と聞いて、事情をしっててその場に居合わせたら、そりゃあ王子に
「恩知らず。浮気者。あんたも言ってやれ、言ってやれ。」
と言いたくなるさ!!


ご近所の造形神・YOZOさまの所にお邪魔してきました。
話しながらも手は動いてて、もりもり凄ぇ造形が目の前で出来ていく様はいつ見ても魔法の様というか何というか。
出来杉くんの自由研究を見たのび太がレベルが違いすぎて参考にならん!
と言ってたのを実感できる訳です、ははは。
少しは反映できなきゃ、こういう機会を与えてもらえてるだけに申し訳なく思うのですが如何ともし難い次第。出来る範囲で頑張ろう。

更に、YOZOさまが原型製作されたウェーブ・トレジャーフィギュアコレクション BEACH QUEENS 第一弾の
「獅子堂秋葉(宇宙をかける少女)」
の商品サンプルをいただきました。
重ね重ね申し訳ない&恐縮する状況です。

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ビーチクイーンズと冠するシリーズだけあって、水着です。
本編に登場した水着とは別デザインでこのアイテムの為にキャラクターデザインの椛島洋介氏により特別に描きおろされたイラストが元になってます。

水着の様に露出が多い=服などで身体が隠れないという事はしっかりとした身体が造れないと一切誤魔化しがきかない訳で、とりもなおさず高い造形力は勿論、人体の構造、肉付きをしっかり理解していないといけない訳です。
時々、市販のフィギュアとかでも元になったイラストには似てるんだけどもよくよく見ると人体としておかしい
(まんがアニメのキャラクターデザインでは少なからずディフォルメは入りますが、そういうレベルではない場合です)
事とかあったりしますね。
二次元の元絵を三次元に再現する際に元絵をトレースするのみでなく、ちゃんと三次元に再構築する能力は才能やセンス、日々の努力に加えて常に高い意識がなければ僅かな油断で破綻すると思うのです…
なんか自分で自分の無能さを解説してる気がしてきましたが気にしない事にして。
その点、この秋葉などのYOZOさまの作品は一分の隙もないので大安心です。


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店頭などのパッケージ状態では確認できない背面関連。
背中から腰にかけての流れるラインなど本当に美しいです。



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頭部も素晴らしい完成度です。
まったく個人的な話になりますが、顔をつくる際には鼻、顎・頬からの耳に至るラインとか元絵によって色々無駄に考え込んで何度もやり直す事が多いのですが一応、出来た後になって見てみると客観的に見てやはり迷いが残ってる事を多々実感するのですがYOZOさまの作品を見ると、迷いがないというかシュッとしててどの角度から見ても破綻する事が一切ないんで憧れます。
髪もシャープかつバランスが素晴らしいですし、指先も爪まで美しいです。


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髪といえば、こういうとげとげした髪形はまんが・アニメではよく描かれますが立体化には結構頭悩ます要素の一つ。
それも、一品ものならまだしも、こういう量産・市販されるものの場合は型におこして複製できる分割にしなくてはいけない訳で。
このあたりの構成・分割も見事としかいい様がないです。


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足も指先までしっかり造りこまれてます。
実は素足とかは市販のフィギュアでも結構油断した造りのものとか少なくないと思うのですが
(踝や足裏はまだしも、足の甲あたりなどは特に油断が多い)
このあたりも全く隙がないです。
(まあフィギュアレビューとか見てても大抵このあたりのアップを撮ってる人も少ないしなぁ。気にしない人の方が多いのか?)


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同梱されてるナビ人のイモちゃんこと煮っころがし…もとい、妹子も良い出来です。
本編でもいい活躍してたキャラクターですし、なによりこの二人はセットでなければ画竜点睛を欠きますからねぇ。


しかし、自分の日記で水着女性の画像がばばーん、と出るとは我ながら予想外な。
なにせ普段手に届く範囲で置いてる水着キャラフィギュアといえば

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アトランティスの王のこいつらですからなぁ。はははは。
(ネイモア=サブマリナーはマーベルユニバースの、アクアマンはDCユニバースのアトランティスの王です。
DC VS マーベルでは直接対決した結果、真面目すぎるネイモアがアクアマンの機転に敗北しています)



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本日のどら焼き日記。


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といいつつドラミちゃんの大好物のメロンパンだったりして。
こちらはハカタベーカリーのメロンパン。
工場直売で大好きなメロンパンなのです。
イベント行くときは買っていくので、以前にワンフェスとか行ってた時期は会場でお会いできた友人にも配ったりしてました。

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外はカリッ、中はふっくらという王道のメロンパンですが外のさっくり感が抜群!
午前中に売り切れる事も多いのでお土産として大量に必要な時は事前に予約したりしてます。

蜜豆

映画「ドラえもん のび太の人魚大海戦」挿入歌「遠い海から来たあなた」のCD購入。

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実に鉄矢!な歌でした♪
インタビューなどでも語られていた通り、ジャン・コクトーの詩の影響も入ってますね。
(以前の「のび太と銀河超特急」の「私のなかの銀河」でも「私の耳も貝の殻」というフレーズあたりがコクトーの影響ですね)
「あなたの瞳の一番奥に
小さな海があるのです
嬉しすぎたり 寂しい時は
あなたの瞳に 波うちよせる」
とか、ベタといえばベタかも知れませんが、語る様に歌う武田氏の歌い方にもあっててぐっときます。

また、このシングルCDには同曲のインストゥルメンタルの他に
「雲の物語」
という武田氏自身の二人の娘がまだ幼かった頃に、彼女たちの為に創作した物語の「語り」が約30分収録されてます。
これがまた良いのです。語りかけがちょっと金八先生っぽくもありますが。
情景が鮮やかに目に浮かぶ語りは見事。
「おーい雲!」と呼びかける所では「のび太と雲の王国」の「雲がゆくのは」を思い出しました。この曲もいい曲ですしね。
「きっとどこか遠い国で 僕よりつらい
心の人がいるのだろう
おーい雲よ 僕はいい 我慢できるよ
その人の瞳に浮かんでくれ
おーい雲よ 涙をふいてあげたら
その人の瞳は 空の色だろう」



近況。
絶体絶命真っ最中。にっちもさっちも。
とりあえず前職場の後片付け中ではあります。


先日購入して、早速破損してしまったメリエンダ。
自責での破損はサポート対象外、という事でしたが今回のみ対応してくれるという温情あるサポートをいただきました。ありがたい!
…今度は差し込む前に少し穴削っておこうかしら。

まだ実際には入力してないですが、一応デフォルトでスモールサイズの素体のものはデジタルデータ上でもスモールサイズ扱いになってるみたいで少し安心。
それはそれとして、毎度の事とはいえデジタル上での顔のデータは当たりはずれが大きいみたいですね
公式HP の画像を見る印象では今回ははずれっぽい。
デジタル上での再現が難しい事の理解はできるのですが。
もうちょっとなんとかなる余地はあるような。


爆丸再始動。一時間スペシャルとかCMのうち方とかすげぇ本気度。
前回は日本では実質失敗、アメリカなどの110ヶ国では大人気という結果でしたが今回はどうか?
…ただベイブレードなんかがそうですが、基本的に5、6年くらいはスパン置いといた方がいいんじゃないか、とは個人的に思います。
そうすれば大体対象年齢の層が一回りするので。
やっぱ、以前失敗してるのを直に体感してる世代がそのまま残ってる状態で再始動というのはなんとなく危ない気がしなくもない。大丈夫か?
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20100302mog00m200010000c.html
まあ素人考えなので、いらん心配なんですが。

たまごっちも復活・定着までにえらく大変な道でしたからね。

あとグミックスもCMバンバン流してて、メガハウス超本気なのが心配。
や、あれ出来が良すぎてむしろ買ってくれる筈の母親がすげぇ拒絶反応しそうで…
確かに子供にゃウケそうなんだけどなぁ。
もうちょいマイルドなモチーフで下準備してから虫展開ならまだいけるかもしれませんが
虫!一本!!
ですからねぇ…出来が良いだけに余計に。
あ、自主製作のホラー映画とかでなら便利そうなガジェットかも?

「大魔神カノン」
とりあえず福岡でも放送あるみたいで一安心。
ある意味では響鬼で果たせなかった物語が完成させられるか、楽しみです。


本日のどら焼き日記。
さかえ屋のみつ豆どらやき。

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さかえ屋といえば「なんばん往来」が有名&美味しいです。

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こちらのどら焼きは「みつまめ」と名うってるだけあって、丸一日蜜に漬け込んだ大手亡豆、とら豆、大納言小豆、うぐいす豆の四種類の豆と、苺味とミルク味の寒天、栗の甘露煮も入っています。
豪華!しかも安いぞ。これだけ入って110円!!

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皮もしっとり。
なによりも4種類の豆それぞれの風味の違いが楽しく美味しく、栗の甘露煮も2種の寒天もでしゃばり過ぎないのにしっかり主張してる見事なハーモニー。
正にみつまめ!
王道のどら焼きとはまた少し異なりますが、これはかなりオススメかも。

家鴨

てれびくん4月号購入。
今月の付録にてトランスフォーマーアニメイテッド・最新アニメDVDがついてます。
本誌でもゴセイジャー、Wの後のカラーページ6ページでの掲載なのでかなり良い扱い。
てれびくんはTFはビーストウォーズくらいからの掲載ですが、同時期に掲載されてたゾイドやヒカリアンなどと同様にジオラマストーリー(小学館は妙に好きですよね、これ)が展開されてましたが、やはり今回も掲載されるみたいですね。
付録のDVDはオプティマスプライム=高橋広樹氏による解説で、一番最初に発売されるキャラクターのアニメでの人物像や変形シーンを紹介。
更に地球に来るまでの経緯も簡易ながら紹介されてます。
オプティマスによる解説ですが、変形シーンではそれぞれのキャラ名+トランスフォーム!を叫びます。かつてBWセカンドでスタスクだった高橋氏による「スタースクリーム、トランスフォーム!」はちょっと嬉しかった、笑。
(勿論、特にオカマっぽくはないですが)
それぞれの武器の呼称もありますが、オプティマスの武器が「ウルトラアックス」なのはまあ良いとして。
スタースクリームの武器がナル光線キャノンじゃない(「デュアルソニックブラスター」)のは残念賞。
あとセイバートロン星ではなく「サイバトロン星」になってるみたいですね、今回は。
DVDでもおもちゃ紹介はジオラマストーリー的なのりで結構長く収録。
しかもキャンペーン配布品のEZコレクション(ディフェンダーオプティマスやシャンハイアタックデモリッシャー、インフィルトレイターサウンドウェーブ)まで一緒に紹介されてるあたりが「?」な気がしなくもない。

内山先生のウルトラコミックは今月で終了とか。残念。
最後の敵がグア軍団でしたがアンドロ超戦士は未登場。惜しい。
(内山先生もアンドロ超戦士の方のアンドロメロスのコミカライズをしていた事があります)
割とあっさり終了。

ライダー情報では劇場版「超・電王トリロジー」の情報が解禁。
まあネットでは既に漏洩してましたが。
2週間ごとに違う作品が上映されるスタイルは果たして凶と出るか吉と出るか。


藤子・F・不二雄大全集第8回配本、ようやく福岡にも入荷。
今回は「海の王子」2巻、「エスパー魔美」3巻。
海の王子は今回でサンデー連載版は終了みたいであとは学年誌版と読み切り版になる模様。
エスパー魔美は相変わらず笑える話から奥の深い話までえらくバリエーションが広いです。
他人のSOSを感知しては純粋な善意から行動を起こす魔美は、何度も自身の命の危険にもあいますが今回はナンパ野郎によって貞操の危機まであいます。
しかし、この回で何気にしれっと高畑さんのおヨメになる決意をしてますが、
恋とかそういう色気が一切無いところが素晴らしいですな、はははは。
(この一連の完全に一人で色々考えたりしてるシーンが異常に面白い所がF先生の真骨頂。独り言を描かせたら世界一の面白さ!!)
そして次回の解説は永井豪ちゃん!!これは楽しみです!!


TFディズニーレーベル・ドナルドダック ホリデービークル購入。
買いにいった先で転売屋らしき人がごっそり抱えてましたが。
ミッキーの初回出荷時みたいな事態を期待してるのかしら。
多分そんなに儲からない様な気がしますが。

閑話休題。


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基本的にはミッキー同様のお着替えギミックなど搭載でまとまりもよく、実に良い塩梅。

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サーフボードもキャライメージ的にもビークルにも似合いますね。

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個人的に感じたのは変形工程がミッキーよりはやや難しく、TF慣れ、おもちゃ慣れしてる層には全く問題ない感覚で変形させられそうですが、慣れてないディズニーファンとかにはちょっとハードルが高いかも?と思いました。
ミッキーぐらいがギリギリの線だった様に思うのです。
…またハロウィンカラーとか出るのかしら。


昨日、さらっと書いた武装神姫ライトアーマーのこひるとメリエンダ。
実は近くのお店では即日完売で、ちょっと足をのばして買いに出たという経緯あり。
油断してるとこういう事になりますね。まあ特典のコンテナももらえたのでいいけど…
でもこのコンテナもそんなにありがたいものでもないけどな、苦笑。


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こひる正面。
靴部分が雪兎っぽいのが良いですね。足裏モールドも凝ってます。

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こひる背面。
こひるはセミロングヘアーとショートカット(おかっぱ)に変えられるのが嬉しい所。

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剣の様に持てる「戦箸 若鮎」。二刀流も可能です。

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銃の様になる「長筒 葛桜」。こちらも二丁構える事が出来ます

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「首抜楊枝 未開紅」は音叉の様な形状で、接近戦での小太刀や十手の様に使えそう。
バトルロンド参戦時にはそう使えると良いですね。
「箸置枕 鹿の子」に箸を置くと風情があります。

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今回のデザインモチーフが箸やスプーンといった身近な日用小物、という所が実に好みで、ミクロマンとかでも実用ユニーカー軍団とか、ポケットザウルスとか、日常で普通に使うものにもなり、それが実寸=そのキャラクターの1/1サイズ、というキャラクターは大好きなのです。
武装神姫では前例がなかったですが、これこそ1/1という設定が最大限魅力的に活かせるモチーフだと思うのです。
彩色も綺麗ですし、3rd素体もバッチリの相性ですね。

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素体状態も雅な艶があります。良いデザインです。
あえて個人的に思う事を挙げれば、折角の箸=和の漆器モチーフなので極力模様にはモールドを入れず、彩色も淵に線を入れない感じで仕上がっていればもっと嬉しかったかも。


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メリエンダ正面。メイドっぽいデザインはいろんな作品でも比較的多く存在しますが、立体として構成される際の美しさなんかを考えると無駄や無理が多いデザインが見られる事が少なくないですが、こちらは可動部分などもよく考えられていて立体映えする見事なデザインです。

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メリエンダ背面。
こひるに比べて武装が少なめ&髪型変更パーツなどは付属しませんが、アーマーの可動部分が多い事を考えると仕方ないかと。

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背面に装備しているスプーンは匙部分と分離してフォーク状態の「チュロス=フォーク」になり、手持ちの剣としても使用可能。フォークだと刺す部分を先端にしそうなものですがデザイン的にも逆にした所で安定して持てるのが良いですね。
余った匙部分は小型の盾にも使える様です。二刀流も可能。

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背面ジョイントと「フラン=スプーン」を合わせると「フラン=デンジライフル」に。
こちらは背面ジョイントの都合で一丁のみになります。

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スプーンとフォークは箸に比べると流石に実用しにくそうですが(っつーか実用する人もそうはいないでしょうけれど)、柔らかいケーキなどだけでなく、カップヌードルにも使用できそう?

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素体状態も可愛さと色気が備わった綺麗なデザインです。
弱点は、腰アーマーの分解時に折れそうだな、と思ってた部分が案の定早速折れました…
個体差だとは思いますが、かなりキツかったりユルかったりします。
週明けにはサポートセンターに部品注文しよう…汗。

両方、もともとのデザイン=イラストに比べると頭部がやや小ぶりに造形されてる印象ですが、素体時のバランスも見るとこれくらいが一番立体として綺麗におさまる大きさの様にも思います…他の武装神姫でも、武装時はいいけど素体時には頭でかくてなんか、こう…というのが多々ありますからね。

前述の通り、1/1設定の武装神姫にとって非常に良いモチーフだと思ったのが一番の購入理由ですが、実際に目にして、遊んでみて全体のデザイン(純粋な可愛さ、機能性、立体映えする構成など)の良さ、造形の良さなども含めて実にお気に入りの逸品になりました。
ライトアーマー故に通常シリーズに比べるとギミック面で物足りなさがあるかも知れませんが、それを差し引いても充分以上に楽しめます。

まだデジタルデータの方は見てないですが、デジタル=バトルロンドのデータだと3rd素体の良さや小型サイズ、胸部サイズなども全く反映されず、画一なものになってるかと思うので本来の良さが再現されてなさそうで心配…。

この日記書いてる最中に面接が一つ入りました。月曜の午前中…頑張ろう。

匙箸

本日、ひとまず面接受けてきました。
良い結果が出る事を祈るばかり。


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武装神姫の新商品こひる&メリエンダ購入。
ライトアーマーなのに価格帯はもう旧来のものと変わらないという…苦笑。
お箸とスプーンをモチーフにしている所が面白く、デザインの良さに惹かれて購入しました。

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「ドラえもん映画主題歌大全集」購入。

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今までドラ関連音盤では未収録&権利関係でビデオ版でも差し替えられてた小泉今日子氏の「風のマジカル」(魔界大冒険)収録が大きなトピックでしょうか。
反面、武田鉄矢氏が歌う分は未収録(まあ廃盤ではない武田氏関連のみの映画主題歌集がでてますしね)、近年作ではmihimaru GTの「かけがえのない詩」(新魔界大冒険…って魔界大冒険の歌は鬼門なのか?)が未収録。

通して聴くと、やはり武田氏参加分の曲が際立って作品と繋がった方向性の曲が多く、以降の作品は曲は良いけれど映画ドラえもんの主題歌としては微妙
…という印象が多く感じられます。幸い、どれも曲は良いんですけどねー。
そんな中、個人的な感想でこれは作品の方向性と合ってるなぁ、と感じている曲がスキマスイッチの「ボクノート」(のび太の恐竜2006)です。

直接作品内容に関わる様なフレーズはないんですが、方向性がガッチリあってるというか。
特に2006は終盤の展開がオリジナルの映画とも原作版とも異なる展開があり、特にそこら辺のニュアンスともうまくリンクしてる気がするのです。
曲名ではカタカナ表記で「僕(の)ノート」的に読めそうですが、歌詞の中では「僕の音」として歌われるのも良いですね。

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「のび太の恐竜2006」は終盤の展開が大きく異なりますが、ラストシーンはほぼ原作同様の展開。
冒険から日常に帰ってきた5人がのび太の部屋からそれぞれの自宅への帰路に向かう際、のび太のママに「まあ、大勢で二階で何してたの。」と普通に話しかけられて、穏やかな表情で「うん……、ちょっとね。」と応えるシーンで終了。
以降のシーンはエンドロールの中で、原作まんがの7コマのうち5コマをそのまま使用(声なし。書かれてる吹き出しの台詞のみ)するという終わり方でした。
旧映画版ではここまできっちりアニメで描いて、その後エンドロール(曲は「ポケットの中に」)でしたので、それぞれ異なる余韻が残ります。
本編中も旧作、2006それぞれが原作まんがに近い部分、変えてある分があるので続けて観てみるとその違いも面白く感じられます。
特に2006は、映画が25年続いた上でのリメイクであり、恐竜の考証なども変わっていたりより現代的な変更のみならずここまでの映画シリーズで積み上げられた感動要素の強化、が感じられます。
旧作はあらためて今観ると、全体的に実にあっさりしてるんですよね。
でもちゃんと感動する。
最近の映画に限らず、多くの作品ではやや視聴者、読者に媚びる…というかここで感動してね!的な部分が大なり小なりある様に感じます(そしてまんまと乗せられる)が、そういう見せ方をしなくとも充分人の心に残る感動を描く事が可能であり、それは時代に関係なく通用するものだと思います。

新旧のび太の恐竜の違いはそのまま、この2作品の間の25年間の日本の長編アニメ映画の進化やスタンス(テーマ性、感動部分に重きを置く)の変化そのものの様にも感じます。

全くの余談ですが、旧作の黒マスクの男のCVは加藤精三氏(劇場版ドラには結構出演されてます)ですが、ティラノを叱責する
「な、なんだあの役立たずめ!この、腑抜けのくそったれ恐竜が!!」
という台詞のノリがまんまメガトロンで、今見ると公開当時とは違った楽しみが見られました、苦笑。


さて、映画版の新旧の違いについてかるく触れましたが、折角なので今度は当時刊行された別冊カラーコミック版と数年後刊行された単行本の違いについても少し触れます。
単行本=てんとう虫コミックで刊行されたのは「海底奇岩城」からで、以降、旧作も刊行されたのですが、特に一作目の「のび太の恐竜」については元々あった短編作の「続き」であり、導入自体はそれと同一(一部黒マスクの男の登場などの追加あり)で、あらたにコロコロコミックでの連載にて描き下ろしでの続きが描かれたという経緯、加えてその後刊行された増刊でのカラーコミック版でも一部彩色・描き足しされましたが更にてんとう虫コミック化の際に大幅に描き足し&一部の描写が前後入れ替えられたりしています。
特にてんとう虫コミック版で大きく変わった部分はのび太がしずちゃんを想う描写がより強くなっています。
ジャイアンを助けて飛んでる最中、涙するのび太に気づいたジャイアンに泣いてる理由を問われて
「くやしいんだよ。しずちゃんを守ってやれないのが。」
「あんなにこわがってるのに、なんにもしてあげられない。」
と答えたり(この直前の自分たちが翼竜に喰われる模様を想像し、自分で言いながらあまりの恐ろしさに自分で気絶するスネ夫のシーンもてんコミ以降の追加)、しずちゃんがティラノサウルスに喰われそうになるのを見てティラノに素手で殴りかかるのび太であったり、逆に最初の夕食の場面では何かの存在に怯えるしずちゃんがのび太を頼って手を握る、などののび太としずちゃんのロマンス要素が多くなってます。
(大長編ではこのあたりも重要要素になりましたし)
また、終盤のティラノサウルスとの対決時にヒラリマントしか残ってない、という状況でティラノに対峙するドラのシーンはてんコミではカットされてたります。
その為、てんコミ版では実はティラノが以前「もも太郎印のきびだんご」を食べて手なずけていた個体であった事が判明しその頭に乗って反撃に転じるシーンのコマでやや唐突にドラの手にヒラリマントがある絵になってます。
(その為、この一連のシーンは台詞も多々変えられてます)
ついでに書くと、この一連のティラノザウルスの絵もスクリーントーンや点描の描きこみがカラーコミック時点の方が濃い目で、てんコミ版では同じ絵でもあらたにトレスされたものと思われる事が確認できます(背景なんかもトーンが貼られてたり貼られてなかったり)。
また、囚われのしずちゃん、ジャイアン、スネ夫がのびドラに助けを求めるコマも表情や台詞が大きく描きかえられていて、そのニュアンスが大きく異なります。
(旧版では純粋に恐れ助けを求めてますが、描きかえられた方ではお互いの安否を確認した上で助けを求めてる感じになってます)
Freedom is the right of all sentient beings.

その他、様々な部分で描き足しが行われていて印象がより深くなってます。


Freedom is the right of all sentient beings.


本日のどら焼き日記


Freedom is the right of all sentient beings.

…ってこれは「いきなり饅頭」。
Freedom is the right of all sentient beings.

ケロロ軍曹のおかげで全国に名を馳せましたが地元九州(特に熊本あたり)では馴染み深いお菓子です。

閑話休題。

今回は村岡総本舗の「とら焼き 宗歓(そうかん)」。

Freedom is the right of all sentient beings.


かの皇太子殿下もお買い上げになった事で有名?

Freedom is the right of all sentient beings.


北海道産の大手亡豆(白いんげん豆)の粒の入った紅餡が特徴です。

Freedom is the right of all sentient beings.


そとの皮は虎の縞模様を模した焼き具合。
ふんわり、しっとり軽くてむしろ洋菓子の様な風味です。
中の紅餡も甘すぎず、柔らかな甘さで皮と相まって全体的にふわっとした仕上がりです。
羊羹にこだわりのある所だけあって、こういう餡の様な練りものの甘味は絶妙の巧さ。
まごう事無き和菓子なのに、洋菓子の様な軽さがあって成程、村岡総本舗の中でも一番人気というのも納得の美味しさです。