魔美
毎日が絶体絶命。
それはそれとして。(それでいいのか)
武田鉄矢氏の映画ドラ歌復活!
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100208-OHT1T00095.htm
待ってましたと目に涙。
藤本先生が関わってきた大長編では殆どの作品の単行本版では劇中見開きページで武田氏作詞の歌詞が挿入されたり
(近年では「仮面ライダーSPRITS」でも効果的に使用される手法)
する程、その作品の文字通りの「テーマ」ソングだった訳で。
武田氏は実際に絵コンテなど見たりした上で、その作品の内容から感じ取ったものを歌にされていたそうですし。
やはりアニメまんがのテーマソングはこれでなくっちゃなぁ。
如何に歌そのものが良かろうが、その作品の入り口、あるいは余韻に浸らせてくれない歌はがっかり満載ですわよ。
個人的にアニメソング史上最強に泣ける歌、と思う「少年期」
(ほぼ同格にボンバーマンジェッターズ後期OP「ホップ!スキップ!ジャンプ!」があります。
これがまた作品テーマ、雰囲気に合いすぎてて何度聴いても泣けるのです。)
ももちろんですが、「さよならにさよなら」に泣かされ、「夢の人」で血潮たぎらされたり。
本人が歌われてない分もどれも素晴らしいのです。
アニメソングらしさとしてよく言われる作品タイトルや主役名などは歌詞に盛り込まれてなくとも、これ以上ないくらい作品の内容と一体化しています。
また、福岡人としては武田氏の語りかけるような歌い方、その独特のイントネーションも抜群に心を鷲掴みされるのです。
ダイドーの飲料。
http://www2.dydo.co.jp/product/hukkokudo/hero/hero/index.html
ウルトラサイダーの缶もコンプできてないのに新たにウルトラコーラや大怪獣レモネード、更に仮面サイダーなんかも出てて。
ちくしょう、見事に踊らされてますよ?
まさしく弥勒菩薩の手の上状態。
大石まさる先生の「おいでませり」2巻。
帯に書かれてる「いちばんやさしいSF入門書」は看板に偽りなし。
現在、SF(サイエンス・フィクション。あるいは、すこし・ふしぎ)をしっかり描ける作家は少ないと思うのです。
くわえて、どう表現したらいいのか難しいのですが、最近のアニメ・まんが(ゲーム含む)の多くが「内に向かっていってる」印象なのですが(それ自体が悪いのではなく、どれもこれもそういう方向になってる感が問題)、大石先生の作品はどうにも「外に飛び出す」感、というかひらけた雰囲気で、とても好みなのです。
生命力がある、というか。
シンケンジャー最終回。
前回まででドラマ自体は収束させられていたおかげで最終回は全力のバトルと別れをすっきり消化できてて、とても清々しい最終回でした。
ロボ戦での全合体からどんどんパージしていきながらの突撃、そして止めは一号ロボ、という展開はアニメ的ながらやはり燃えるシチュエーションでした。
烈火大斬刀二刀流、あれ燃える展開以上に、実際物理的に滅茶苦茶すげぇ
(実際にああいう獲物を持つとわかる重さと空気抵抗。腕の力だけでは振り回せないのだ)
ので心底腰が抜けました。人間業じゃねぇー。
ちなみに福岡では7時からテレ東系で、しゅごキャラやってるのですがこちらでも「たまご戦隊しゅごボンバー」が最終回(?)でタイムリー。ははは。
(タイトルコールや歌では「たまご戦士」呼称なんですけどね)
基地消失→第二基地登場(バルカンベース?)、協力なライバル→悪の呪縛が外れて新たなメンバー(ガオシルバー?)、最終決戦でその正体を明かす長官(ユイ・イブキ?ただししゅごボンバーでは長官の正体は「はじまりのボンバー、しゅごレジェンド」でしたが)など、微妙に戦隊らしい話でした。
独特の「ボンジャー!」(ラジャー、の意)なども妙に面白かったし。
キャラソンCDに主題歌収録かぁ…ちょっと欲しいかも?
ハートキャッチプリキュア開始。
いきなり悪のプリキュア登場で驚いた。
次回のタイトルにも「史上最弱のプリキュア」というワードが入ってますが、これらがその魅力を持つのはシリーズが長く続いてるからこそだと思うのです。
あとは冒頭に四つ葉のクローバーに挨拶する主役は前作の主役4人に対する引き継ぎ、という意味にも見えて良かったです。
OP映像後半がスーパーロボットアニメ調で良いな、笑。
シリーズ構成&脚本の山田隆司氏はレスキューファイアー(もうすぐ終了とはいえ)、夢色パティシエール、マリー&ガリーと同時期に多くの作品の脚本&構成抱えすぎ。
カブタックなんかは良かったんですが、やはり山田氏の本領はアニメ作品の様な気がするのですね。レスキューファイアー観てると。
話がつまらない、という訳でなく、キャラクターが活きる、という部分では実写よりもアニメでこそのケレン味があるというか。
心の種、という形での敵発生システムは(これまたもうすぐ終了とはいえ)こころのたまごのしゅごキャラと被る…同じなかよし掲載だから大丈夫か?
どっちも「オープンハート」言うしなぁ。
あ、山田氏的にはむしろマイメロなのか。
短期集中、突貫作業でfigma改の佐倉魔美(エスパー魔美)を進めました。
一区切りさせたけど反省材料、多すぎ。
まあおかげで色々今後に反映できる部分がはっきりわかったので良しとします。
塗装の反省。
肌の色をおもちゃらしさなど考えてベタ塗りしましたが、やはり立体としてはグラデーションつけるべきでした。
瞳のハイライトは入れすぎると似ないので仕方ないとして。
あと軟質部分、素直にVカラーか染めQ使うべきでした…
プライマーしとけばラッカーで充分か、と思ってたらスカートと襟あたりが思いのほか柔らかくて迂闊に触ると割れるのです。迂闊!!
この上にVカラーのクリアとか吹いたら少しはましかしら、とも考えましたがVカラーはべらぼうに溶剤が強いので一気に溶かされるよなぁ。
あと指パーツは他の予備指と比較しないで印象だけで進めたら大きく造りすぎてるのでここは後で作り直そう。時間がある時に。
頭をスカルピーとポリパテで製作。
本体は襟のスカーフの纏め部追加とスカートのラインの彫りこみをアルテコ瞬着パテで埋めてます。
腕の関節部分、当初はこれも塗装で済ますつもりでしたが素材的にやはり無理だったので本体彩色後になって、何か近い色はないものか、と探してセイバー(鎧)さんから拝借してきました。
ただし、figmaは肩部分などに顕著ですが基本的に分解する事は配慮されてないので関節抜く際には破損する可能性が高い(最初に抜いた時は腰と肩を見事に破損しましたよ、ははは)のが怖いです。
胸のブローチ(初登場時に「イニシアルのM」と言ってたのでそちらを重視して中央ハート周りのモールドは一番下までは入れてません)は脱着しつつ本体に穴残したりしたくなかったので、一度本体にドリルで穴開けてから
ミクロジウム…もとい、ネオジウム磁石埋め込んでその上に瞬着パテを盛り、ブローチ本体はステンレス板を削りだしてその上にプラ板、中心ハートはクリアレッドのアクリル板を使用しました。
マグネットパワーは便利です。邪魔大王国全滅です。
色々反省は多いですが、今回の一番の収穫はこれを作った事そのものよりも実は、首筋に一度段ボールで傷つけた部分があってそこがここ数年ささくれだってかさぶた状になっていて塗り薬なんかも使ってもなかなか良くならずにいたのですがポリパテ離型処理してる際に使用してるメンソレータムをついでに自分の首の傷にも塗ってみたらなんとたった2日でかなり治ってます。
メンソレータムすげぇ。
等身大ドラえもんぬいぐるみ、首輪が細い事と鈴が小さいのがかなり見た目で損してるので首輪に野球用のベルト、鈴は大きいものを使ってみました。
かなり良くなった気がします。
等身大ドラえもんが居る影響で、ここの所は頻繁にどらやき食べてます。
折角なので少し感想とか。
博多鶴の子本舗 石村萬盛堂の「仙厓さんの寅やき」。
江戸時代後期の臨済宗妙心寺派の禅僧の仙厓和尚(諸国行脚の後博多へ招かれ40歳から23年間、聖福寺の住持としてすごした)は禅の教えをユーモアを持って画に描かれた方で、このパッケージに使用されてる画は天保元年(1830)、81歳の寅年に描かれたものだとか。
寅年生まれの自分にも縁起ものかしら。
尚、画像のドラえもんは干支ドラの寅年版。
香港やシンガポールのマクドナルドで配布された干支マスコット(ニュースで報道されたシンガポールでは宗教に配慮して干支の豚がないのが逆に問題になってたあれ。)よりもより干支モチーフと一体化してて全種欲しい気がしますが流石にプライズアイテム(販売なし、流通時期も短い)なので無理でした。
本体。
捺印以外は普通にどらやきです。
中身。
ほどよい甘さのつぶあんと、しっとりと甘みのある皮のバランスが良く上品な美味さ。
昔、某キャラクターまんじゅう焼いてたので皮とあんの相性がどれほど難しいバランスなのか、それなりに知ってるつもりです。
実際、自分が焼いてたそのまんじゅうは味のバリエーション展開しようとしても独自の配合の皮にバランスよく合う中身が見つからず、基本的にこしあんとクリームのみに落ち着いてました。
チョコとか何度も試作したのですが全然駄目で。
まあ、例の和議以降、自分も退職後の事ですが終盤は合う合わない関係なく毎月新しい味を出してましたが。
味にこだわらなければ、バリエーションだすのはコスト的にも全然難しくなかったし。
むしろ、こしあんが京都のなんかえらく良い奴使ってて、かなり原材料費は他の同種商品に比べても断然高かったみたいですし…。
閑話休題。
皮のしっとり感が心地よい逸品でした。
勢いでもう一個。
こちらはスーパーで買ったリョーユーパン系列の菓心堂の
「白いもっちりどら焼き」。
もっちりした白い皮に、白あんという白尽くしのどら焼き…
ってこれ、皮焼いてるのかしら。
丁度昨年末大晦日のドラえもん特番でのどら焼き伝説に登場したどら焼きの元祖・弁慶のつくったものがこれに似た白いものでした。
(そちらは元々蒸した皮でしたが、熱を出してたドラえもんの頭で良い焼き加減になり美味しくなった、そのドラえもんにあやかってどら焼きという名になったという物語でした)
その名の通り、皮はもっちりとした食感。
皮そのものの風味の主張はそんなに強くなく、あくまでももっちりした食感で舌を楽しませ白あんの風味を包んだという塩梅でしょうか。
正直、美味しいのはまあ確かですがあまりどら焼きっぽくない感じはあります。
今後もなにか美味いどら焼きがあれば書くかも。
書かないかも。
ただ、今回中身を見せる為に包丁で切ってみましたが、こういう綺麗な断面よりも 手で割った断面の方が抜群に美味そうに見える事はわかったので、もし次回やる時は手で割ります。
それはそれとして。(それでいいのか)
武田鉄矢氏の映画ドラ歌復活!
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100208-OHT1T00095.htm
待ってましたと目に涙。
藤本先生が関わってきた大長編では殆どの作品の単行本版では劇中見開きページで武田氏作詞の歌詞が挿入されたり
(近年では「仮面ライダーSPRITS」でも効果的に使用される手法)
する程、その作品の文字通りの「テーマ」ソングだった訳で。
武田氏は実際に絵コンテなど見たりした上で、その作品の内容から感じ取ったものを歌にされていたそうですし。
やはりアニメまんがのテーマソングはこれでなくっちゃなぁ。
如何に歌そのものが良かろうが、その作品の入り口、あるいは余韻に浸らせてくれない歌はがっかり満載ですわよ。
個人的にアニメソング史上最強に泣ける歌、と思う「少年期」
(ほぼ同格にボンバーマンジェッターズ後期OP「ホップ!スキップ!ジャンプ!」があります。
これがまた作品テーマ、雰囲気に合いすぎてて何度聴いても泣けるのです。)
ももちろんですが、「さよならにさよなら」に泣かされ、「夢の人」で血潮たぎらされたり。
本人が歌われてない分もどれも素晴らしいのです。
アニメソングらしさとしてよく言われる作品タイトルや主役名などは歌詞に盛り込まれてなくとも、これ以上ないくらい作品の内容と一体化しています。
また、福岡人としては武田氏の語りかけるような歌い方、その独特のイントネーションも抜群に心を鷲掴みされるのです。
ダイドーの飲料。
http://www2.dydo.co.jp/product/hukkokudo/hero/hero/index.html
ウルトラサイダーの缶もコンプできてないのに新たにウルトラコーラや大怪獣レモネード、更に仮面サイダーなんかも出てて。
ちくしょう、見事に踊らされてますよ?
まさしく弥勒菩薩の手の上状態。
大石まさる先生の「おいでませり」2巻。
帯に書かれてる「いちばんやさしいSF入門書」は看板に偽りなし。
現在、SF(サイエンス・フィクション。あるいは、すこし・ふしぎ)をしっかり描ける作家は少ないと思うのです。
くわえて、どう表現したらいいのか難しいのですが、最近のアニメ・まんが(ゲーム含む)の多くが「内に向かっていってる」印象なのですが(それ自体が悪いのではなく、どれもこれもそういう方向になってる感が問題)、大石先生の作品はどうにも「外に飛び出す」感、というかひらけた雰囲気で、とても好みなのです。
生命力がある、というか。
シンケンジャー最終回。
前回まででドラマ自体は収束させられていたおかげで最終回は全力のバトルと別れをすっきり消化できてて、とても清々しい最終回でした。
ロボ戦での全合体からどんどんパージしていきながらの突撃、そして止めは一号ロボ、という展開はアニメ的ながらやはり燃えるシチュエーションでした。
烈火大斬刀二刀流、あれ燃える展開以上に、実際物理的に滅茶苦茶すげぇ
(実際にああいう獲物を持つとわかる重さと空気抵抗。腕の力だけでは振り回せないのだ)
ので心底腰が抜けました。人間業じゃねぇー。
ちなみに福岡では7時からテレ東系で、しゅごキャラやってるのですがこちらでも「たまご戦隊しゅごボンバー」が最終回(?)でタイムリー。ははは。
(タイトルコールや歌では「たまご戦士」呼称なんですけどね)
基地消失→第二基地登場(バルカンベース?)、協力なライバル→悪の呪縛が外れて新たなメンバー(ガオシルバー?)、最終決戦でその正体を明かす長官(ユイ・イブキ?ただししゅごボンバーでは長官の正体は「はじまりのボンバー、しゅごレジェンド」でしたが)など、微妙に戦隊らしい話でした。
独特の「ボンジャー!」(ラジャー、の意)なども妙に面白かったし。
キャラソンCDに主題歌収録かぁ…ちょっと欲しいかも?
ハートキャッチプリキュア開始。
いきなり悪のプリキュア登場で驚いた。
次回のタイトルにも「史上最弱のプリキュア」というワードが入ってますが、これらがその魅力を持つのはシリーズが長く続いてるからこそだと思うのです。
あとは冒頭に四つ葉のクローバーに挨拶する主役は前作の主役4人に対する引き継ぎ、という意味にも見えて良かったです。
OP映像後半がスーパーロボットアニメ調で良いな、笑。
シリーズ構成&脚本の山田隆司氏はレスキューファイアー(もうすぐ終了とはいえ)、夢色パティシエール、マリー&ガリーと同時期に多くの作品の脚本&構成抱えすぎ。
カブタックなんかは良かったんですが、やはり山田氏の本領はアニメ作品の様な気がするのですね。レスキューファイアー観てると。
話がつまらない、という訳でなく、キャラクターが活きる、という部分では実写よりもアニメでこそのケレン味があるというか。
心の種、という形での敵発生システムは(これまたもうすぐ終了とはいえ)こころのたまごのしゅごキャラと被る…同じなかよし掲載だから大丈夫か?
どっちも「オープンハート」言うしなぁ。
あ、山田氏的にはむしろマイメロなのか。
短期集中、突貫作業でfigma改の佐倉魔美(エスパー魔美)を進めました。
一区切りさせたけど反省材料、多すぎ。
まあおかげで色々今後に反映できる部分がはっきりわかったので良しとします。
塗装の反省。
肌の色をおもちゃらしさなど考えてベタ塗りしましたが、やはり立体としてはグラデーションつけるべきでした。
瞳のハイライトは入れすぎると似ないので仕方ないとして。
あと軟質部分、素直にVカラーか染めQ使うべきでした…
プライマーしとけばラッカーで充分か、と思ってたらスカートと襟あたりが思いのほか柔らかくて迂闊に触ると割れるのです。迂闊!!
この上にVカラーのクリアとか吹いたら少しはましかしら、とも考えましたがVカラーはべらぼうに溶剤が強いので一気に溶かされるよなぁ。
あと指パーツは他の予備指と比較しないで印象だけで進めたら大きく造りすぎてるのでここは後で作り直そう。時間がある時に。
頭をスカルピーとポリパテで製作。
本体は襟のスカーフの纏め部追加とスカートのラインの彫りこみをアルテコ瞬着パテで埋めてます。
腕の関節部分、当初はこれも塗装で済ますつもりでしたが素材的にやはり無理だったので本体彩色後になって、何か近い色はないものか、と探してセイバー(鎧)さんから拝借してきました。
ただし、figmaは肩部分などに顕著ですが基本的に分解する事は配慮されてないので関節抜く際には破損する可能性が高い(最初に抜いた時は腰と肩を見事に破損しましたよ、ははは)のが怖いです。
胸のブローチ(初登場時に「イニシアルのM」と言ってたのでそちらを重視して中央ハート周りのモールドは一番下までは入れてません)は脱着しつつ本体に穴残したりしたくなかったので、一度本体にドリルで穴開けてから
ミクロジウム…もとい、ネオジウム磁石埋め込んでその上に瞬着パテを盛り、ブローチ本体はステンレス板を削りだしてその上にプラ板、中心ハートはクリアレッドのアクリル板を使用しました。
マグネットパワーは便利です。邪魔大王国全滅です。
色々反省は多いですが、今回の一番の収穫はこれを作った事そのものよりも実は、首筋に一度段ボールで傷つけた部分があってそこがここ数年ささくれだってかさぶた状になっていて塗り薬なんかも使ってもなかなか良くならずにいたのですがポリパテ離型処理してる際に使用してるメンソレータムをついでに自分の首の傷にも塗ってみたらなんとたった2日でかなり治ってます。
メンソレータムすげぇ。
等身大ドラえもんぬいぐるみ、首輪が細い事と鈴が小さいのがかなり見た目で損してるので首輪に野球用のベルト、鈴は大きいものを使ってみました。
かなり良くなった気がします。
等身大ドラえもんが居る影響で、ここの所は頻繁にどらやき食べてます。
折角なので少し感想とか。
博多鶴の子本舗 石村萬盛堂の「仙厓さんの寅やき」。
江戸時代後期の臨済宗妙心寺派の禅僧の仙厓和尚(諸国行脚の後博多へ招かれ40歳から23年間、聖福寺の住持としてすごした)は禅の教えをユーモアを持って画に描かれた方で、このパッケージに使用されてる画は天保元年(1830)、81歳の寅年に描かれたものだとか。
寅年生まれの自分にも縁起ものかしら。
尚、画像のドラえもんは干支ドラの寅年版。
香港やシンガポールのマクドナルドで配布された干支マスコット(ニュースで報道されたシンガポールでは宗教に配慮して干支の豚がないのが逆に問題になってたあれ。)よりもより干支モチーフと一体化してて全種欲しい気がしますが流石にプライズアイテム(販売なし、流通時期も短い)なので無理でした。
本体。
捺印以外は普通にどらやきです。
中身。
ほどよい甘さのつぶあんと、しっとりと甘みのある皮のバランスが良く上品な美味さ。
昔、某キャラクターまんじゅう焼いてたので皮とあんの相性がどれほど難しいバランスなのか、それなりに知ってるつもりです。
実際、自分が焼いてたそのまんじゅうは味のバリエーション展開しようとしても独自の配合の皮にバランスよく合う中身が見つからず、基本的にこしあんとクリームのみに落ち着いてました。
チョコとか何度も試作したのですが全然駄目で。
まあ、例の和議以降、自分も退職後の事ですが終盤は合う合わない関係なく毎月新しい味を出してましたが。
味にこだわらなければ、バリエーションだすのはコスト的にも全然難しくなかったし。
むしろ、こしあんが京都のなんかえらく良い奴使ってて、かなり原材料費は他の同種商品に比べても断然高かったみたいですし…。
閑話休題。
皮のしっとり感が心地よい逸品でした。
勢いでもう一個。
こちらはスーパーで買ったリョーユーパン系列の菓心堂の
「白いもっちりどら焼き」。
もっちりした白い皮に、白あんという白尽くしのどら焼き…
ってこれ、皮焼いてるのかしら。
丁度昨年末大晦日のドラえもん特番でのどら焼き伝説に登場したどら焼きの元祖・弁慶のつくったものがこれに似た白いものでした。
(そちらは元々蒸した皮でしたが、熱を出してたドラえもんの頭で良い焼き加減になり美味しくなった、そのドラえもんにあやかってどら焼きという名になったという物語でした)
その名の通り、皮はもっちりとした食感。
皮そのものの風味の主張はそんなに強くなく、あくまでももっちりした食感で舌を楽しませ白あんの風味を包んだという塩梅でしょうか。
正直、美味しいのはまあ確かですがあまりどら焼きっぽくない感じはあります。
今後もなにか美味いどら焼きがあれば書くかも。
書かないかも。
ただ、今回中身を見せる為に包丁で切ってみましたが、こういう綺麗な断面よりも 手で割った断面の方が抜群に美味そうに見える事はわかったので、もし次回やる時は手で割ります。
炎折
「侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!」観て来ました。
パンフレット売り切れでした…
平日朝一なのに席も結構埋まってて驚いた。
まあ近隣地域では唯一の上映館だからかな。
(2月20日から上映の地域も結構あるみたいですしね)
冒頭からゴーオンジャーの最終回を踏まえた出だしで主に両戦隊のレッドの対比(冷静沈着な丈瑠と熱血猪突猛進の走輔)を主軸にした内容。
両作品のファンならばすごく楽しく、盛りだくさんな内容でした。
多分今回は前回と違って最初から劇場公開を踏まえて準備されたのでしょうね。
(通常のVシネマ枠よりも豪華な造りでした)
ネタバレな感想は後述するとして今回劇場で観た予告編で意外に
「Gフォース」が面白そうで観たいかも?とか思ったり。
あとCMでも気になってましたが
「プリキュアオールスターズDX 2 希望の光レインボージュエルを守れ!」
、キュアブルームと戦ってたのってキントレスキーさん…?
すわ、再生幹部登場?(しかもスプラッシュスター的にはみちる&かおるのプリキュアにカウントされてない不遇な二人を差し置いての劇場登場か?)
いいぞ、そういう内容なら観たいかも。
あとフレッシュのキャラクターとハートキャッチのキャラクターはそのまま並ぶと別作品すぎる為か、劇場版では流石にキャラクターデザインを描きおろして調整かけてるみたいですね。そりゃそうか。
フレッシュプリキュア、最終回でしたが振り返ってみるとあまり印象に残らない内容で。
その時その時はちゃんと面白いんですが、結局色々盛り込んだ事がそれぞれ掘り下げられず消化されていった感じ。
また、マックスハートでの反省点でスプラッシュスターでのバトル描写を柔らかい路線(直接的な打撃攻撃ではなく技の多様や、護り主軸の殺陣構成)になっていってた中で今回は相当に武闘派というか直接肉弾戦が多かった
(その割には殺陣としての構成が弱い。ゲーム的な構成)
のが気になってました。その反動か、次回予告で「たのしいプリキュア」といってたハートキャッチはバトル部分が柔らかくなるのではないか、と思いますがどんなものか。
あと敵組織を社会主義的な構造にしてた中で、終盤の物語で明確な主張が敵味方双方ありきたりというか、特筆する所がない(メビウスの結末など顕著)のが実に残念。
そうはいってもとりたてて悪いところも無く、安心してみれるシリーズだったのは確か。
次回作に期待ー。
予告編では
「ドラえもん のび太の人魚大海戦」
も流れてましたが、テレビサイズで観てた映像よりも抜群に「手書き風の線画」が実に素晴らしくて。
線の強弱、かすれ、途切れなんかが実にまんが的というか。
デジタル作画にいかに手書きの風合いを出すか?に挑んでるのが頼もしいです。
今は劇場版アピールで挿しかわってますが、去年の5月以降のテレビのOP映像も線、彩色ともにデジタルと手書きの融合が素晴らしく、とても好きなのです。
しまったなぁ、前売券買ってる劇場、ややこしいことにその劇場のみしか使えないのにそこの劇場のスクリーンは微妙に画質がイマイチなんだよなぁ…
具体的に言うとTFリベンジ劇中のNARUTOのポスターが判別できないくらい。
とりあえずその劇場で観て、その後で他のスクリーンが良い劇場でもう一回観るか?
さて本題。
以下、ネタバレ含むシンケンジャーVSゴーオンジャーの感想です。
今作は前述の通り、それぞれのレッドの対比が主軸になってて前作のゴーオンVSゲキに比べても明確な違いが出てて、この時点で勝ったも同然というか面白くならない方が難しい?
走輔が実に走輔なおかげで、殿との対立(見せ場で直接のガチンコ対決あり)でお互いの魅力が引き出されています。
あと、丈瑠が走輔に「お前の気持ちは本物だ。そして、『本物』は強い…」という台詞がありますがTV本編がいよいよクライマックスで全ての秘密が明かされた今だとこの「本物」という所がまた。(今回の話はまだアクマロなどが存命時期の話)
また、今回はほとんどのメンバーが11次元の違うワールドに飛ばされる中でシンケンメンバーとゴーオンメンバーが合流する、という趣向でなかなか楽しい見せ方でした。
レッド対比以外にもゴールド対比もあって、これがまた。ははは。
兄が実に兄なだけに、もう。
ガイアーク三大臣も三途の川から復活、という設定を活かしたうまい登場をさせながら、彼らの性格をがっちり活かした結果、なんと!
何もしないで源太の寿司食って酒飲んで愚痴って、挙句
折角汚い三途の川で楽しく暮らしてたのに今更戦うのはごめんでおじゃる、
とトンズラですよ。しかも本当に出番これだけ。
はははは。
面白すぎです。
どさくさにまぎれて食い逃げというのもポイント高し!
殺陣もシンケンジャーの剣殺陣に対し、ゴーオンジャーは今回主に銃撃中心の殺陣で構成されてて、画面構成含めて見ごたえあり。
シンケンブルーが無駄に高い所から飛び降りるのも実にわかってる。ははは。
飛び降りるだけ(黒子のみなさんが幕を使って受け止める)ですからねぇ。
カー&バイクアクションも盛り込まれてて、予算が前作より多いのが如実に感じられます。
このシーンでの細かいギャグも良いです。
レッドがお互いの武器を貸してバトルするのも王道ですが、こういう競演ものでは是非見たいシーンなので
(暗黒大将軍の時のマジンガーZにマジンガーブレードを貸すグレートマジンガーなど)良いですね。
恐竜折神でハイパー化したゴーオンレッドのロードサーベルがちゃんと恐竜折神の特性を発現させてる所もさりげなく細かいです。
巨大戦は月面でのバトルで両戦隊の全合体ロボの豪華なバトル。
玩具もってたら並べたくなるフォーメーション?
エンドロールも完全新曲の炎神ファーストラップのシンケンジャーver.で踊る踊る。
最後まで実に楽しい作品でした。満足です。
また、新戦隊のゴセイジャーも両戦隊と顔会わせずにこっそり今回のバトルをサポート。
(アクマロ、十臓、太夫たちが加勢に行こうとするのを食い止めます)
その現場はうっかりはぐれてたダイゴヨウが観てしまうのもなかなか面白いです。
あ、今回ダイゴヨウもいい活躍しますよ。
ゴセイジャーはその戦い方、武器の使い方を見せるくらいの活躍ですが予告などでも気になってましたが基本的に2人+2人+単独(レッド&ピンク、ブラック&イエロー、ブルー)という戦い方なんですね。
どんな殺陣を見せてくれるか、期待です。
おまけ。
ハートキャッチプリキュアのキュアブロッサム。
殺陣・アクションとかどんな感じか?と思ってあらためて観てみたら今見れる範囲の映像ではアクションはまだ未知数ですが気になったのは衣装。
肩のパフスリーブの構造、どうやって縫製しろっつーの、これ。
渦巻状の形状が曲者。
服飾としてはつくるの難儀なデザインですねー。
他の歴代キャラはなんとか作れなくはない感じだっただけに気になってみたり。
ショー用のスーツなんかでは肩アーマー的な処理にするのかしら。
コスプレイヤーの人なんかは大変そうだ!がんばれ!!
パンフレット売り切れでした…
平日朝一なのに席も結構埋まってて驚いた。
まあ近隣地域では唯一の上映館だからかな。
(2月20日から上映の地域も結構あるみたいですしね)
冒頭からゴーオンジャーの最終回を踏まえた出だしで主に両戦隊のレッドの対比(冷静沈着な丈瑠と熱血猪突猛進の走輔)を主軸にした内容。
両作品のファンならばすごく楽しく、盛りだくさんな内容でした。
多分今回は前回と違って最初から劇場公開を踏まえて準備されたのでしょうね。
(通常のVシネマ枠よりも豪華な造りでした)
ネタバレな感想は後述するとして今回劇場で観た予告編で意外に
「Gフォース」が面白そうで観たいかも?とか思ったり。
あとCMでも気になってましたが
「プリキュアオールスターズDX 2 希望の光レインボージュエルを守れ!」
、キュアブルームと戦ってたのってキントレスキーさん…?
すわ、再生幹部登場?(しかもスプラッシュスター的にはみちる&かおるのプリキュアにカウントされてない不遇な二人を差し置いての劇場登場か?)
いいぞ、そういう内容なら観たいかも。
あとフレッシュのキャラクターとハートキャッチのキャラクターはそのまま並ぶと別作品すぎる為か、劇場版では流石にキャラクターデザインを描きおろして調整かけてるみたいですね。そりゃそうか。
フレッシュプリキュア、最終回でしたが振り返ってみるとあまり印象に残らない内容で。
その時その時はちゃんと面白いんですが、結局色々盛り込んだ事がそれぞれ掘り下げられず消化されていった感じ。
また、マックスハートでの反省点でスプラッシュスターでのバトル描写を柔らかい路線(直接的な打撃攻撃ではなく技の多様や、護り主軸の殺陣構成)になっていってた中で今回は相当に武闘派というか直接肉弾戦が多かった
(その割には殺陣としての構成が弱い。ゲーム的な構成)
のが気になってました。その反動か、次回予告で「たのしいプリキュア」といってたハートキャッチはバトル部分が柔らかくなるのではないか、と思いますがどんなものか。
あと敵組織を社会主義的な構造にしてた中で、終盤の物語で明確な主張が敵味方双方ありきたりというか、特筆する所がない(メビウスの結末など顕著)のが実に残念。
そうはいってもとりたてて悪いところも無く、安心してみれるシリーズだったのは確か。
次回作に期待ー。
予告編では
「ドラえもん のび太の人魚大海戦」
も流れてましたが、テレビサイズで観てた映像よりも抜群に「手書き風の線画」が実に素晴らしくて。
線の強弱、かすれ、途切れなんかが実にまんが的というか。
デジタル作画にいかに手書きの風合いを出すか?に挑んでるのが頼もしいです。
今は劇場版アピールで挿しかわってますが、去年の5月以降のテレビのOP映像も線、彩色ともにデジタルと手書きの融合が素晴らしく、とても好きなのです。
しまったなぁ、前売券買ってる劇場、ややこしいことにその劇場のみしか使えないのにそこの劇場のスクリーンは微妙に画質がイマイチなんだよなぁ…
具体的に言うとTFリベンジ劇中のNARUTOのポスターが判別できないくらい。
とりあえずその劇場で観て、その後で他のスクリーンが良い劇場でもう一回観るか?
さて本題。
以下、ネタバレ含むシンケンジャーVSゴーオンジャーの感想です。
今作は前述の通り、それぞれのレッドの対比が主軸になってて前作のゴーオンVSゲキに比べても明確な違いが出てて、この時点で勝ったも同然というか面白くならない方が難しい?
走輔が実に走輔なおかげで、殿との対立(見せ場で直接のガチンコ対決あり)でお互いの魅力が引き出されています。
あと、丈瑠が走輔に「お前の気持ちは本物だ。そして、『本物』は強い…」という台詞がありますがTV本編がいよいよクライマックスで全ての秘密が明かされた今だとこの「本物」という所がまた。(今回の話はまだアクマロなどが存命時期の話)
また、今回はほとんどのメンバーが11次元の違うワールドに飛ばされる中でシンケンメンバーとゴーオンメンバーが合流する、という趣向でなかなか楽しい見せ方でした。
レッド対比以外にもゴールド対比もあって、これがまた。ははは。
兄が実に兄なだけに、もう。
ガイアーク三大臣も三途の川から復活、という設定を活かしたうまい登場をさせながら、彼らの性格をがっちり活かした結果、なんと!
何もしないで源太の寿司食って酒飲んで愚痴って、挙句
折角汚い三途の川で楽しく暮らしてたのに今更戦うのはごめんでおじゃる、
とトンズラですよ。しかも本当に出番これだけ。
はははは。
面白すぎです。
どさくさにまぎれて食い逃げというのもポイント高し!
殺陣もシンケンジャーの剣殺陣に対し、ゴーオンジャーは今回主に銃撃中心の殺陣で構成されてて、画面構成含めて見ごたえあり。
シンケンブルーが無駄に高い所から飛び降りるのも実にわかってる。ははは。
飛び降りるだけ(黒子のみなさんが幕を使って受け止める)ですからねぇ。
カー&バイクアクションも盛り込まれてて、予算が前作より多いのが如実に感じられます。
このシーンでの細かいギャグも良いです。
レッドがお互いの武器を貸してバトルするのも王道ですが、こういう競演ものでは是非見たいシーンなので
(暗黒大将軍の時のマジンガーZにマジンガーブレードを貸すグレートマジンガーなど)良いですね。
恐竜折神でハイパー化したゴーオンレッドのロードサーベルがちゃんと恐竜折神の特性を発現させてる所もさりげなく細かいです。
巨大戦は月面でのバトルで両戦隊の全合体ロボの豪華なバトル。
玩具もってたら並べたくなるフォーメーション?
エンドロールも完全新曲の炎神ファーストラップのシンケンジャーver.で踊る踊る。
最後まで実に楽しい作品でした。満足です。
また、新戦隊のゴセイジャーも両戦隊と顔会わせずにこっそり今回のバトルをサポート。
(アクマロ、十臓、太夫たちが加勢に行こうとするのを食い止めます)
その現場はうっかりはぐれてたダイゴヨウが観てしまうのもなかなか面白いです。
あ、今回ダイゴヨウもいい活躍しますよ。
ゴセイジャーはその戦い方、武器の使い方を見せるくらいの活躍ですが予告などでも気になってましたが基本的に2人+2人+単独(レッド&ピンク、ブラック&イエロー、ブルー)という戦い方なんですね。
どんな殺陣を見せてくれるか、期待です。
おまけ。
ハートキャッチプリキュアのキュアブロッサム。
殺陣・アクションとかどんな感じか?と思ってあらためて観てみたら今見れる範囲の映像ではアクションはまだ未知数ですが気になったのは衣装。
肩のパフスリーブの構造、どうやって縫製しろっつーの、これ。
渦巻状の形状が曲者。
服飾としてはつくるの難儀なデザインですねー。
他の歴代キャラはなんとか作れなくはない感じだっただけに気になってみたり。
ショー用のスーツなんかでは肩アーマー的な処理にするのかしら。
コスプレイヤーの人なんかは大変そうだ!がんばれ!!
基地
iGear Computer Control Centerを購入。
http://www.igear.net.cn/
いわゆるノンライセンス品ですが、トランスフォーマーのアニメ第一作などで御馴染みのテレトラン1&指令基地を再現したアイテムです。
無版権アイテムって、流石にユーザーが欲しい所(いわゆる売れ筋、とは別にして)をピンポイントに突いてきますね。
これはなんか、こう、初代キャラを並べて、いわゆる「ごっこ遊び」というか玩具を持って台詞を自分で言いながら動かしたくなる魔力が!
流石にこの歳でそれは!!
…すいません、正直言うと時々してしまいますが。
余談ですが、こういう玩具を使ってのごっこ遊び、中学生当時に
「中学生にもなってそういう遊びをやってたらさぞやマヌケだろうから、それをやってる模様を録音(ビデオカメラなんか持ってないのでラジカセで)して大人になった時にそのテープを聴いたら面白いのでは?」
と友人と考えて、聖闘士聖衣シリーズを手にごっこ遊びを録音したのですがそれを実際に大人になって聴いたら、やってる行為そのものは確信犯だし結構細かく台詞も覚えててそんなに面白い訳ではなかったのです。
が、問題は当時、声変わり直前だった参加者一同の声があまりにも恥ずかしくて全員で悶絶!
しかもそれ聴いてるメンバーには既に妻帯者もいて、当時参加してなくて聴いてる奥さんとかも聴いていたので、なんというか!!
若さゆえの過ちという言葉を全員で骨身に沁みて実感させられました…。
閑話休題。
こういうごっこ遊び向けなプレイセットだと、指令してくれる音声とかついてるとより楽しいものですよね。変身サイボーグの指令マシンとか聖闘士コロッセオとかゴーストバンクとか。
喋る玩具って、自分らの頃は結構高いものという印象がありましたが
(ひもをひっぱるものが主流。妙に早口だったり、ひもが戻るのを抑えてゆっくり喋らせたり)
今では食玩とかガシャポンとかでもありますしありがたみが薄くなってきた気がしますね。
あ、そういえば「竜馬くん」ガシャポンで出てるんだよなぁ…懐かしい。
ついでにワギャンやワギャナイザーもガシャで出してくれないかしら。
TFでは「おしゃべりフォーマー」のロディマスコンボイとかガルバトロンがありましたね。
音声は後にLD-BOXの特典CDに入ったり、復刻ガルバトロンに搭載されたりしましたがこの台詞も指令っぽい内容で好きですね。
「地球は君にまかせたぞ!!」とか「この役立たず者が!!」とか。
だがしかし!!
そこはやはり無版権アイテム、パーツ精度が悪くって全然組み上げられません…
板のかみ合わせがめちゃくちゃ悪いのです。
ただ、ジョイントの位置がずれまくってる訳ではないので裏面をクリップで挟んで固定していき組む事でようやく完成。
G1キャラを沢山並べると楽しそうですが、発掘してくるのが手間なので今回はコンボイとバンブル&スパイクのみです。
実にサイバトロンな感じで良いですな。
商品にはモニター部分に貼るシールもありますが、折角クリアーパーツなので貼らずにそのままにしてます。
変形!ヘンケイ!なんかも相性いいみたいですね。
折角テレトラン1も来た事なのでマトリクスとかキューブとかオールスパークとかベクターシグマ&鍵とかと記念撮影。
この調子でガンホー(BWネオ)のプレイセット(NAVI付)も是非!
無理か!!
今月の藤子・F・不二雄大全集は「ドラえもん」5巻、「パーマン」5巻、「オバケのQ太郎」4巻。
今回はオバQの封印作品「国際オバケ連合」とパーマンの「くるわせ屋」が収録されてる、という事でそちらの話題が多いみたいですが
(「人間でいえば人食い人種にあたる」の台詞などが改変されたり、くるわせ屋も「人生をくるわせる」という台詞に変えての掲載)、
個人的にはドラえもんの巻末に藤原栄子先生の「うわさの姫子」とのクロスオーバー作品がバッチリ掲載されてるのがポイント高し!!
パーマンの方も日本で郵便番号が導入された当時の案内まんがが掲載されてたり、虫コミック版のカバー下に掲載されてたというキャラクター紹介なども掲載されてて良かったです。
特に旧パーマンで星野スミレ(本名・鈴木伸子というのもここでのみ紹介。スミレは芸名)がマスクとってる姿とか普通観れないだけに嬉しいですね。
また、今回のパーマンの作品解説は島本和彦先生。
流石、ここだけでも充分面白い!!抜群です。
オバQではドロンパ登場です。
素直じゃないけど実はすごく良い奴、のドロンパは子供の頃に読んだ時よりも今読んだ方がよりぐっと魅力的に感じました。
やはりオバQは面白すぎます。そりゃあおへそもわらうよな。
「ギャハハ三銃士」も当時の妙な勢いが感じられて面白かったし。
(ギャハハ三銃士についてのつのだじろう先生の解説も面白かった)
ドラえもんもぶっちぎりに面白い話が揃ってて笑い死ぬかと。
「からだの部品とりかえっこ」とかもうハチャメチャ。
でも締めのエピソード=小学6年生3月号掲載作品が「あの日あの時あのダルマ」で。
本当、綺麗に締めくくってくれます。これ読んで小学校卒業したら幸せですよね。
先日やってきた等身大ドラと差し向かいで、心静かに藤子・F・不二雄大全集を読みながらどら焼きをつまむ。これに勝る楽しみが、またとあろうか。
等身大ドラで気になってる首輪の細さを解消する為に色々探した結果、野球用のベルトだと丁度良い色と太さと長さのものがありそうだったので現在、注文中。
あ、あとポケットの中には一個、どら焼きをストックする様にしてます。ははは。
http://www.igear.net.cn/
いわゆるノンライセンス品ですが、トランスフォーマーのアニメ第一作などで御馴染みのテレトラン1&指令基地を再現したアイテムです。
無版権アイテムって、流石にユーザーが欲しい所(いわゆる売れ筋、とは別にして)をピンポイントに突いてきますね。
これはなんか、こう、初代キャラを並べて、いわゆる「ごっこ遊び」というか玩具を持って台詞を自分で言いながら動かしたくなる魔力が!
流石にこの歳でそれは!!
…すいません、正直言うと時々してしまいますが。
余談ですが、こういう玩具を使ってのごっこ遊び、中学生当時に
「中学生にもなってそういう遊びをやってたらさぞやマヌケだろうから、それをやってる模様を録音(ビデオカメラなんか持ってないのでラジカセで)して大人になった時にそのテープを聴いたら面白いのでは?」
と友人と考えて、聖闘士聖衣シリーズを手にごっこ遊びを録音したのですがそれを実際に大人になって聴いたら、やってる行為そのものは確信犯だし結構細かく台詞も覚えててそんなに面白い訳ではなかったのです。
が、問題は当時、声変わり直前だった参加者一同の声があまりにも恥ずかしくて全員で悶絶!
しかもそれ聴いてるメンバーには既に妻帯者もいて、当時参加してなくて聴いてる奥さんとかも聴いていたので、なんというか!!
若さゆえの過ちという言葉を全員で骨身に沁みて実感させられました…。
閑話休題。
こういうごっこ遊び向けなプレイセットだと、指令してくれる音声とかついてるとより楽しいものですよね。変身サイボーグの指令マシンとか聖闘士コロッセオとかゴーストバンクとか。
喋る玩具って、自分らの頃は結構高いものという印象がありましたが
(ひもをひっぱるものが主流。妙に早口だったり、ひもが戻るのを抑えてゆっくり喋らせたり)
今では食玩とかガシャポンとかでもありますしありがたみが薄くなってきた気がしますね。
あ、そういえば「竜馬くん」ガシャポンで出てるんだよなぁ…懐かしい。
ついでにワギャンやワギャナイザーもガシャで出してくれないかしら。
TFでは「おしゃべりフォーマー」のロディマスコンボイとかガルバトロンがありましたね。
音声は後にLD-BOXの特典CDに入ったり、復刻ガルバトロンに搭載されたりしましたがこの台詞も指令っぽい内容で好きですね。
「地球は君にまかせたぞ!!」とか「この役立たず者が!!」とか。
だがしかし!!
そこはやはり無版権アイテム、パーツ精度が悪くって全然組み上げられません…
板のかみ合わせがめちゃくちゃ悪いのです。
ただ、ジョイントの位置がずれまくってる訳ではないので裏面をクリップで挟んで固定していき組む事でようやく完成。
G1キャラを沢山並べると楽しそうですが、発掘してくるのが手間なので今回はコンボイとバンブル&スパイクのみです。
実にサイバトロンな感じで良いですな。
商品にはモニター部分に貼るシールもありますが、折角クリアーパーツなので貼らずにそのままにしてます。
変形!ヘンケイ!なんかも相性いいみたいですね。
折角テレトラン1も来た事なのでマトリクスとかキューブとかオールスパークとかベクターシグマ&鍵とかと記念撮影。
この調子でガンホー(BWネオ)のプレイセット(NAVI付)も是非!
無理か!!
今月の藤子・F・不二雄大全集は「ドラえもん」5巻、「パーマン」5巻、「オバケのQ太郎」4巻。
今回はオバQの封印作品「国際オバケ連合」とパーマンの「くるわせ屋」が収録されてる、という事でそちらの話題が多いみたいですが
(「人間でいえば人食い人種にあたる」の台詞などが改変されたり、くるわせ屋も「人生をくるわせる」という台詞に変えての掲載)、
個人的にはドラえもんの巻末に藤原栄子先生の「うわさの姫子」とのクロスオーバー作品がバッチリ掲載されてるのがポイント高し!!
パーマンの方も日本で郵便番号が導入された当時の案内まんがが掲載されてたり、虫コミック版のカバー下に掲載されてたというキャラクター紹介なども掲載されてて良かったです。
特に旧パーマンで星野スミレ(本名・鈴木伸子というのもここでのみ紹介。スミレは芸名)がマスクとってる姿とか普通観れないだけに嬉しいですね。
また、今回のパーマンの作品解説は島本和彦先生。
流石、ここだけでも充分面白い!!抜群です。
オバQではドロンパ登場です。
素直じゃないけど実はすごく良い奴、のドロンパは子供の頃に読んだ時よりも今読んだ方がよりぐっと魅力的に感じました。
やはりオバQは面白すぎます。そりゃあおへそもわらうよな。
「ギャハハ三銃士」も当時の妙な勢いが感じられて面白かったし。
(ギャハハ三銃士についてのつのだじろう先生の解説も面白かった)
ドラえもんもぶっちぎりに面白い話が揃ってて笑い死ぬかと。
「からだの部品とりかえっこ」とかもうハチャメチャ。
でも締めのエピソード=小学6年生3月号掲載作品が「あの日あの時あのダルマ」で。
本当、綺麗に締めくくってくれます。これ読んで小学校卒業したら幸せですよね。
先日やってきた等身大ドラと差し向かいで、心静かに藤子・F・不二雄大全集を読みながらどら焼きをつまむ。これに勝る楽しみが、またとあろうか。
等身大ドラで気になってる首輪の細さを解消する為に色々探した結果、野球用のベルトだと丁度良い色と太さと長さのものがありそうだったので現在、注文中。
あ、あとポケットの中には一個、どら焼きをストックする様にしてます。ははは。
等身大
等身大(129.3cm)のドラえもんぬいぐるみを格安入手しました。
http://www.tanomi.com/shop/html/items03230.html
定価は12万円以上しますが幸い約1/40くらいの価格でお迎えできた次第。
足元のCDはサイズ比較用。
ちゃんと設定どおり足先までの身長のサイズは129.3cmです。
頭まわり・胸囲は測ってみたら明らかにオーバーサイズでした。(150cm余裕で超えてた)
置き場所に困るサイズではありますが、やはりこの存在感は他に類を見ませんな!
前述の等身大フィギュア買った~と話した友人もやはり置き場所の心配してくれましたが皆やはり考えることは一緒で「ドラえもんなら押入れがベスト」という意見でした。
自分ももちろんそれが一番「らしい」置き場所だとは思うものの、現状押し入れは玩具満載状態…残念賞。
あ、自分が小学生の頃は実家に自分の部屋とかなかったのですが、押し入れを自分の居住スペースとして割り振っていただいてました。
(おかげで今も実家の押し入れの天面にはキャプテン翼とかのシールが貼られてたりして)
子供の頃は素直に「ドラえもんと同じ」という事で文句は無かったし、むしろ嬉しかったですしね。
懐中電灯とか持ち込んでの秘密基地感覚もありましたし。
閑話休題。
惜しい点は、ひげが刺繍処理なので改修しにくい事、首輪、鈴が明らかに小ぶり、ポケットもちょっと大きい感じ。
あと痛みで目の部分にシミがあります。
首輪は、女性用の革ベルトで丁度よい太さでいい赤色のものを探してくるとして、鈴は、こんなこともあろうかと以前買っておいた丁度良い大きさ&色の鈴に変えて。
ポケット部分もなんとか直せれば。
目のシミはシミ抜き買ってきて少しでも落ちてくれれば…
中の綿もうちなおしたい気もしますが、そこまでやるのは大作業になりそうなので後々考えよう。
それはそれとして。
発送方法は一番都合の良い方法でおまかせします、と自分から連絡しましたが。
まさかこの状態で送られてくるとは。
ははは。
それなりに顔なじみの配送業者のお兄さんもいつも以上にニコニコでしたよ。
自分はこういうの、恥ずかしくないので無問題ですし、むしろちょっと面白かったかも。
あと実はこれを買う前にうっかり勢いで
着ぐるみパジャマも買ってたりして…や、まだ着てないですよ?
本当に何というか、色々あって弱ってた所に手ごろな価格であったもので、つい
…衝動買いって怖い。
あ、でも
このスペアポケットは普通に買い物時に重宝してます。
ひっくり返すと
エコバッグになるのです。便利。
ドラと畳とどら焼き、お茶がある光景はなんかいい感じです。
我が家は畳でよかったです。
http://www.tanomi.com/shop/html/items03230.html
定価は12万円以上しますが幸い約1/40くらいの価格でお迎えできた次第。
足元のCDはサイズ比較用。
ちゃんと設定どおり足先までの身長のサイズは129.3cmです。
頭まわり・胸囲は測ってみたら明らかにオーバーサイズでした。(150cm余裕で超えてた)
置き場所に困るサイズではありますが、やはりこの存在感は他に類を見ませんな!
前述の等身大フィギュア買った~と話した友人もやはり置き場所の心配してくれましたが皆やはり考えることは一緒で「ドラえもんなら押入れがベスト」という意見でした。
自分ももちろんそれが一番「らしい」置き場所だとは思うものの、現状押し入れは玩具満載状態…残念賞。
あ、自分が小学生の頃は実家に自分の部屋とかなかったのですが、押し入れを自分の居住スペースとして割り振っていただいてました。
(おかげで今も実家の押し入れの天面にはキャプテン翼とかのシールが貼られてたりして)
子供の頃は素直に「ドラえもんと同じ」という事で文句は無かったし、むしろ嬉しかったですしね。
懐中電灯とか持ち込んでの秘密基地感覚もありましたし。
閑話休題。
惜しい点は、ひげが刺繍処理なので改修しにくい事、首輪、鈴が明らかに小ぶり、ポケットもちょっと大きい感じ。
あと痛みで目の部分にシミがあります。
首輪は、女性用の革ベルトで丁度よい太さでいい赤色のものを探してくるとして、鈴は、こんなこともあろうかと以前買っておいた丁度良い大きさ&色の鈴に変えて。
ポケット部分もなんとか直せれば。
目のシミはシミ抜き買ってきて少しでも落ちてくれれば…
中の綿もうちなおしたい気もしますが、そこまでやるのは大作業になりそうなので後々考えよう。
それはそれとして。
発送方法は一番都合の良い方法でおまかせします、と自分から連絡しましたが。
まさかこの状態で送られてくるとは。
ははは。
それなりに顔なじみの配送業者のお兄さんもいつも以上にニコニコでしたよ。
自分はこういうの、恥ずかしくないので無問題ですし、むしろちょっと面白かったかも。
あと実はこれを買う前にうっかり勢いで
着ぐるみパジャマも買ってたりして…や、まだ着てないですよ?
本当に何というか、色々あって弱ってた所に手ごろな価格であったもので、つい
…衝動買いって怖い。
あ、でも
このスペアポケットは普通に買い物時に重宝してます。
ひっくり返すと
エコバッグになるのです。便利。
ドラと畳とどら焼き、お茶がある光景はなんかいい感じです。
我が家は畳でよかったです。





