本日から、TV編成が普通に戻り、連続ドラマがスタート。


まずは、


1月5日 スタート 「花より男子2(リターンズ)」 毎週金曜10時TBS系


初回はなんと9時からの2時間SP。


前作がかなりの人気だったらしいが、基本的にF1層を狙った作品なので、私はパス。


1月7日 スタート 「風林火山」 毎週日曜8時NHK総合


今年の大河ドラマ。前に中井貴一で武田信玄をやった時はかなりの高視聴率だった作品。


今回は信玄の軍師、山本勘輔を主人公に展開される。


さて、1年の連続ドラマをレビュー出来るか?


(ちなみに、大河ドラマ視聴率№1は独眼流政宗だとか・・・ただ、名作と言われているのは山河燃ゆ。)


月8日 スタート 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 毎週月曜9時フジTV系


SPドラマの出来の良さ。ボク=速水もこみち、オカン=倍賞美津子が、大泉洋、田中裕子コンビを越えられないとみて、パス。


1月9日 スタート 「ヒミツの花園」 毎週火曜10時フジTV系


釈由美子のコメディ作品と、良作&オリジナル作品を輩出している、火10枠。


「世にも奇妙な物語」の「部長OL」で見せた、釈由美子のコメディぶりを堪能したいので、レビュー予定。


1月10日 スタート 「ハケンの品格」 毎週水曜10時日テレ系


これは自分が派遣社員なのと、大泉洋の出演。そして、「anego」の製作陣が組む作品。


篠原涼子の主演も踏まえて、レビュー予定。


1月11日 スタート 「エラいところに嫁いでしまった!」 毎週木曜9時テレ朝系


トリック以来の仲間由紀恵主演のコメディ作品。


トリック風な雰囲気が漂ってますので、トリック好きな私的には○。レビュー予定。


1月11日 スタート 「きらきら研修医」 毎週木曜10時TBS系


アメブロユーザーとしては、鬼嫁日記につづく、ブログのドラマ化。


これは見ないと、アメブロユーザーとしてはまずいでしょう。レビュー予定。


1月11日 スタート 「拝啓、父上様」 毎週木曜10時フジTV系


「前略、おふくろ様」の反対のタイトル・・・


倉本聰作品自体見たことありません。裏で「きらきら」があるので、パス。


1月13日 スタート 「演歌の女王」 毎週土曜9時日テレ系


女王つながりで、天海祐希が売れない演歌歌手を・・・


私は福田麻由子ちゃん(実写版ちびまる子ちゃんのまる子のお姉ちゃん役など)目当てで一応見てみます。レビュー予定。


1月14日 スタート 「華麗なる一族」 毎週日曜9時TBS系


キムタク主演ってだけで視聴率はあがりそう。


人間関係が複雑そう。キムタクのニューキムタク語は出るのか?キムタク作品は「HERO」以外見たことなし。パス・・・かな?


1月16日 スタート 「今週、妻が浮気します」 毎週火曜9時フジTV系


タイトルとは違い、コメディ作品らしい。


「ヒミツの花園」の方になぜか魅力を感じてますので、パス。


1月19日 「松本清張 わるいやつら」 毎週金曜9時テレ朝系


松本清張作品自体見ません・・・


3部作の最終章らしいが、前の2作品を知らないので、パス。


レビュー予定は

「ヒミツの花園」

「ハケンの品格」

「きらきら研修医」

「エラいところに嫁いでしまった!」

「演歌の女王」

となります。

まあ、とりあえずは、全作品に目を通しますけど。

木曜が9時、10時と連続になるのが辛いなあ・・・

ランディ Dバックス復帰で合意


ヤンキースの通算280勝左腕ランディ・ジョンソン投手(43)が古巣ダイヤモンドバックスに3年ぶりに復帰することが、両球団間で大筋合意した。4日付のニューズデー紙が伝えたもので、ヤ軍は見返りとして中継ぎのビスカイーノを獲得。もう1人、トレードに含まれる若手有望株の投手を選んでいる段階で、正式成立には2、3日かかるという。

 今季が契約最終年となるジョンソンはダ軍復帰に伴い、08年まで契約を延長することに合意。今季は1600万ドル(約19億400万円)でプレーするが、来季はトレード拒否権を放棄し、さらに年俸1000万ドル(約11億9000万円)の大幅ダウンを受け入れた。01年に世界一に輝いた思い出の地であと20勝と迫っている通算300勝を目指すことになる。

 一方のヤ軍はジョンソンが抜けたことで、井川の先発入りは確定。今後はアストロズからFAとなった通算348勝右腕クレメンスの獲得に全力を注ぐが、いまだ現役続行の意思を表示しておらず、契約に時間がかかりそうだ。


ランディーに、ヤンキースの水は合わなかったらしい。


その分、井川が4番手のローテーション投手として確定したからなんとも複雑・・・


井川は長髪のまま行くらしいけど、大丈夫?

戦国時代でスポットを浴びるのは、尾張3人衆、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が有名。


その他で言えば、武田信玄、上杉謙信など。


明智光秀にスポットをあてたこのドラマは珍しい。


信長は天才。光秀は秀才。時代が違えば、光秀も天下をとれた力量と交渉術はあったと思う。


逆に信長は、光秀、秀吉を家来にもてた為、あそこまでの活躍が出来たと思う。


一般的には、信長の逆鱗にふれ、その為の謀反であると伝えられているが、本心はわからない。


案外、このドラマのような展開だったかも知れない。


それにしても、語り部がひろ子役の長澤まさみは、どこまで人気を伸ばすんでしょうか?


大泉洋も、すっかり役者になってしまって・・・


それにしても脇役まで豪華ですね。


あらすじ


時は乱世、戦国の世。各地で日々戦が繰り返され多くの民の血が流れ、農地は荒され、農民が貧困に苦しんでいたこの時代、ようやく乱世統一のため一人の武将が立ちあがった。永禄11年。織田信長(上川隆也) は、家臣の柴田勝家(隆 大介)、丹羽長秀(本田博太郎)らを伴い京に上洛。朝廷より、足利幕府の後継者・義昭(谷原章介) が征夷大将軍の命を拝されることにより、信長こそ将軍の一の家来としての絶対的立場を得ることに成功したのである。

義昭を信長に引き合わせ、京に無事入るまでの手筈(てはず)を整えたのは、明智光秀(唐沢寿明) であった。しかし、京へ入った信長らを迎えた光秀の前にしゃしゃり出て、一行の長旅の労をいやしたのは、“猿”こと木下藤吉郎(柳葉敏郎) 。のちの豊臣秀吉であった。ひょうきんにその場をなごませた秀吉の滑稽(こっけい)さは、信長らを大いに笑わせ、光秀は唖然(あぜん)。そして秀吉に怒りを覚えるのだった。光秀の婿養子・秀満(大泉 洋) は、そんな様子を見ながら義父・光秀に、「生真面目なだけでは信長に気に入られない」と進言する。

それからしばらくして、石成友通と三好長逸挙兵の報に柴田勝家が立ちあがった。このときも秀吉は、先鋒(せんぽう)の勝家を出し抜く活躍を見せ、信長の信頼を得るのに成功。信長は、秀吉に、光秀と共に京奉行を任命したのだった。心の中では軽蔑(けいべつ)さえしている一家臣にすぎなかった秀吉と並べられたことに、光秀はやるせない思いを感じる。

宴の席でもお勤めの場でも陽気に振舞う秀吉と、真面目に役目をこなす光秀の姿は対照的に写り、ことごとく信長の目にとまる秀吉の姿に光秀は、口には出せぬ不満を募らせていくのだった。そんな光秀の心の安らぎは、妻・ひろ子(長澤まさみ) と子供たちの存在であった。だがひろ子は、時折逢う光秀の眉間(みけん)に、以前にはなかった深い皺を見つけるとき、夫の置かれた立場のつらさをおもんばかるのだった。一方、そんな光秀の苦悩など知るよしもない秀吉は、おね(小西真奈美) に、光秀が優れた武将であることを話し、信長様のもと、一日も早く戦のない世の中をつくりたいと話すのだった。

1571年。信長は越前の朝倉義景を討つため挙兵した。だが、この直後思いかげない知らせが信長を窮地(きゅうち)に陥れることになった。近江の浅井長政が謀反をはたらいたのだ。信長の妹の婿である長政の謀反に信長勢は撤退を余儀なくされることになった。だがここでも、秀吉は自らの命をなげうってでも信長を助けようと、まず助からないといわれるしんがり(軍の最後尾で敵の追撃を防ぐ)を進んで申し出て、信長を無事逃がすことに成功する。京の町は、秀吉のこの見事な働きでもちきりになった。しかし本当に信長の危機を救ったのは、実は途中でひき返して秀吉に加勢した光秀だった。

この直後光秀が信長に義昭に不穏な動きがあることを知らせると、信長は先日の戦での労をねぎらう言葉を光秀にかけた。こうして、信長の自分に対する確かな信頼は得られたと光秀が確信した矢先のことだった。長浜攻めを控え琵琶湖で陣を張る信長が、光秀を密かに呼び出すと、比叡山攻めの総大将を申しつけたのだ。信長の首を狙う残党の巣窟(そうくつ)となった寺を攻めよという。仏に弓を引くとは…と光秀は再考をうながすが、信長の決意は固かった。

家族の元に戻った光秀の表情に苦悶(くもん)を感じとったひろ子は、以前光秀から贈られた小さな仏像を取り出して見せた。比叡山攻めを目前に、光秀は複雑な思いでその仏像を見つめた。そして数ヵ月後、織田軍の総大将として比叡山焼き討ちを決行した光秀は、秀吉にだけはその作戦を伝えなかった。作戦を邪魔され手柄を取られたくなかったのだ。しかし、琵琶湖の対岸の長浜にいた秀吉は、比叡山に火がつくのを見るやいなや、遅れをとってはならぬと自らも出陣を決意する。陸を走ったのでは間に合わないと悟った秀吉は、漁師たちから舟を買い上げ琵琶湖を渡って進軍。見事比叡山に辿(たど)り着いた秀吉に驚愕(きょうがく)する光秀。後ろめたさを覚える光秀に対し、とがめることをしない秀吉に、光秀は武将・秀吉の大きさを感じるのであった。

比叡山の功により、光秀は信長から近江坂本城を与えられた。ようやく家族一緒に暮らせる城を得たのである。しかし、これは束の間の幸福であった。天下布武に突き進む信長の勢いは、止まるところを知らず加速度を増していく。それに伴い光秀の運命の歯車にも微妙な狂いが生じてゆくのであった。そして、織田家と日本の行く末を案じた光秀の脳裏に、一つの考えが浮かぶのであった…。

(公式HPより)


明智光秀-神に愛されなかった男-(公式HP)

今日はネタがないので・・・


バルセロナファンがC・ロナウドを熱望

 来シーズンに向けて、バルセロナの補強選手のリストアップが地元メディアの間で盛んになってきた。2日付の『スポルト』紙は「2007年のターゲット」と題し、4名の選手を一面トップに掲載した。その4名とは、アビダル(リヨン)、シャビ・アロンソ(リバプール)、クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)、パラシオ(ボカ・ジュニアーズ)。

 同紙が行ったアンケート調査によれば、この4名の中で最もバルセロナファンが獲得を望んでいるのがクリスティアーノ・ロナウドで、実に57%の得票数となっていた。ちなみに、2位がアビダル(23%)、3位がシャビ・アロンソ(12%)、4位がパラシオ(8%)。

 クリスティアーノ・ロナウドは昨年のドイツ・ワールドカップでのルーニーとの衝突問題によりシーズン前には移籍もうわさされ、バレンシアなどが獲得に名乗りを上げたものの、結果的にはマンチェスター・ユナイテッドに残留。ここまで12ゴールを挙げており、チェルシーのドログバに次いで得点ランキングで2位につける活躍を見せている。獲得については厳しいという見方が一般的だが、バルセロナファンもその現状を十分理解した上で、新たな“クラック”(名手)の獲得を望んでいるようだ。


ポジションがロナウジーニョとかぶらないか?


まあ、ロニーが右サイドという手もあるけど。


レアルの補強顧問「カッサーノはミランへは行かない」

 FIFA(国際サッカー連盟)の公認代理人であるエルネスト・ブロンゼッティ氏はアントニオ・カッサーノのミラン移籍の可能性を否定した。
「(移籍するとすれば)ミランでもベンチに座ることになってしまうかもしれない」

 ラジオ番組『ア・トゥット・カンポ』のインタビューに対し、レアル・マドリーの補強顧問を務めるブロンゼッティ氏はこう語った。
「誰かがカッサーノを“復活させる”必要はない。ただプレーさせるだけでいい。ミランがFWを獲得するとは思えない。去年の夏に大きな投資をしたオリベイラを無駄にはしたくないだろうし、価値を下げたくもないだろう。同じ理由で、ボイノフを獲ることもないと思う」

 いずれにしても、ブロンゼッティ氏はミランに大きな動きがあると見ている。
「オッドはミランへ行くことになるだろう。関係者全員がそう望んでいる。ロティートがイタリアに戻ってくれば、取り引きがまとまるだろう」


以上、スポーツナビより。



カッサーノ自体がファン・ニステールローイ、ロナウド、ロビーニョの次で4番手でベンチウォーマーなんだし、ミランの方がまだ出場機会がある気がするんですけど・・・





俊輔アシストに起点 全得点に絡んだ


スコットランド・プレミアリーグのセルティックは2日、ホームでキルマーノックと対戦し、MF中村は右MFで先発した。07年第1戦。前半2分に右45度から左足でオープニングシュートを放つと、チームの新年第1号ゴールも中村が起点になった。0―0の前半39分、中村のFKからこぼれ球をDFオディが左足で押し込んだ。11日間で4試合をこなす過密日程。連戦で両チームの選手ともに疲れを隠せない中、中村の正確無比なキックが貴重な先制点を生んだ。

 「試合を休みたいとは思わない。疲れはみんなあるけど、そういう時でも勝たないといけない」。レジーナ時代の05年初戦は決勝点を決め、セルティックに所属した昨年も元日に1アシスト。相性の良い新年初戦に気力は充実していた。後半45分には絶妙なスルーパスからマクギーディーの追加点をアシストし2―0で勝利。オシムジャパン初招集が確実な07年。その“初陣”で中村が好スタートを切った。



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キルマーノック戦の前半、ドリブルで攻め込むセルティックの中村
Photo By 共同


欧州は正月休みというか、クリスマス休みが短いんだね。


その分、夏は1ヶ月くらいバカンス期間があるらしいけど・・・


さて、今年も俊輔好調です。


リーグ戦、CL、日本代表と忙しい一年になりそうです。

なんとか勝ちました。


ロスタイムの得点で


静岡学園ベスト8進出!


国立まであと1勝。




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静岡学園はロスタイムに大石が決勝ゴールを決め、1-0で青森山田に勝利。ベスト8に進出した


これって褒めてるのか、けなしてるのか?

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/85th/column/200701/at00011934.html


そして、またしても波乱、前年王者野洲敗れる!


武南、桐光学園も敗退・・・


全国も静岡と同じく、代表になっているだけで強くなってる・・・


ベスト8組み合わせ


八千代(千葉) vs丸岡(福井)

広島皆実(広島)vs盛岡商(岩手)

作陽(岡山) vs静岡学園(静岡)

星稜(石川) vs神村学園(鹿児島)


明日は試合なし。休養日です。

5日、6日にベスト8、ベスト4。8日に決勝です


試合結果


トーナメント表



順大完全V!6年ぶり11回目総合優勝…箱根駅伝


◆報知新聞社後援 第83回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖~東京・大手町=5区間109.9キロ) 往路優勝の順大が6年ぶり11度目の総合優勝を完全Vで飾った。6区、7区、8区と安定した走りで首位をキープした順大は、9区で長門俊介(4年)が区間賞、10区の松瀬元太(4年)が区間新の快走を見せ、復路を5時間32分16秒で制し、総合でも11時間5分29秒と、2位以下に6分以上の大差を見せる圧勝で、前回8区で首位から転落して4位に終わった雪辱を果たした。

 日大が往路5位から順位を上げ2位、3位は往路2位の東海大だった。前回優勝の亜大は10位に入り、シード権を確保した。


◆10区 独走で最後のタスキを受けた順大・松瀬が前半から快調に飛ばすと、最後までペースを落とすことなく、1時間8分59秒の区間新記録で仲間が待ち構える栄光のゴールへ飛び込んだ。2位は復路2位の走りを見せた日大が往路5位から巻き返した。

 仲村明監督「メンバーに恵まれ最高です。予定通り9、10区がつないでくれた。(連覇は)今井が卒業して戦力ダウンするが、新たなチーム作りに頑張りたい」

 6区・清野純一(4年)「(6区は)自分から直訴した。みんな不安だったと思うが、自分が頑張ればと思った」

 7区・井野洋(3年)「自分だけへこたれるわけにはいかなかった」

 8区・板倉具視(4年)「9、10区が強いので落ち着いて走れた。自分の役割は果たせました」

 9区・長門俊介(4年)「4年連続で9区を走って、一度は区間賞を取りたいと思っていた。優勝と区間賞でうれしい」

 10区・松瀬元太(4年)「感無量です。行き過ぎたけど動けたので、死ぬ気で行こうと思った。」

 ◆9区 4年連続で9区を任され、コースを熟知している順大・長門が区間賞の力走で独走態勢へ突入。往路14位の名門・中大がシード権内の10位へ浮上したが、神奈川大、国学院大、国士舘大は無念の繰り上げスタートとなった。

 ◆8区 東洋大の北島寿典(4年)が7位から5位へ押し上げる快走。逆に2位・東海大は、じわりじわりと首位・順大に差を広げられ2分8秒差をつけられた。

 ◆7区 6区で4位に順位を落とした日体大は、鷲見智彦(4年)が区間賞の力走で再び3位に浮上、首位・順大との差も1分51秒まで縮めた。東海大も植木崇行(4年)が区間2位の走りで順大との差を1分24秒とした。早大は駒大に抜かれ6位に。

 日体大・鷲見智彦「何度も泣きそうな気持ちになったけど、沿道のみなさんの応援で頑張れた。(箱根では地獄も経験したが)最後は天国を見ることができました」

 ◆6区 5位スタートだった日大・末吉翔(4年)が1時間を切る好走を見せ3位に浮上、トップ順大との差も1分以上縮めた。東海大は2位をキープ、早大は5位に順位を落とした。



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トップでゴールする順大のアンカー松瀬元太。順大は東京箱根間往復大学駅伝で6年ぶり11度目の総合優勝を遂げた=3日午後、東京・大手町


東京<―>箱根 総合成績 217.9キロ
総合記録 11時間03分17秒(00年 駒大)
1 順大 11:05:29
2 日大 11:11:42
3 東海大 11:12:07
4 日体大 11:16:44
5 東洋大 11:16:59
6 早大 11:17:29
7 駒大 11:18:09
8 中大 11:18:41
9 専大 11:18:42
10 亜大 11:19:14
11 城西大 11:20:50
12 山梨学大 11:21:27
13 中央学大 11:21:30
14 大東大 11:25:30
15 法大 11:27:46
16 明大 11:27:57
17 神奈川大 11:33:20
18 国学院大 11:34:09
19 国士舘大 11:36:30
20 学連選抜 11:41:53


順天堂大学が6年ぶり11回目の総合優勝。


途中からトップよりも、シード争いにTVは注目。前回、総合優勝したチームがシード落ちした例がなく、亜細亜大学の動向に注目が集まったが、なんとか10位でシード権獲得。


早稲田、専修もシード権を獲得。山梨学院大は予選落ちとなった。


往路の順大の逆転以外は、盛り上がりに欠けた感じ、復路はシード権争いが注目されちゃったし・・・


本当に、最近の箱根駅伝は混戦。本命なき戦いですね。


まずは地元代表静岡学園から。


先制を許すも、後半3点を奪って逆転勝ち。


佐賀東には悪いけど、ちょっと実力の差が出たかな?


これで、3回戦は青森山田と対戦。


うお~!好カードじゃないか!がんばれ静岡学園!


優勝候補が敗退していく大会ですね。今大会は・・・


野洲の2連覇もありそうですね。



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同点ゴールに続き、勝ち越し点を決めた静岡学園10番杉浦恭平


2回戦結果


トーナメント表

無理して早起きして見ました。


1区で東海大が快走して、2区でも1位、2区は山梨学院大のモグスのごぼう抜きまでは記憶があったんですが、途中で気絶寝てしまい、気づくと高校サッカーの中継が始まってました・・・


という事で関連記事でご勘弁・・・


順大、今井の快走で2年連続往路優勝…箱根駅伝


◆報知新聞社後援 第83回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)往路(2日、午前8時東京・大手町~箱根・芦ノ湖=5区間108キロ) 順大が5時間33分13秒で2年連続8度目の往路優勝を決めた。5区で山登りのスペシャリスト・順大・今井正人(4年)は4分9秒差の5位から驚異的な追い上げで逆転し、1時間18分5秒で同区3年連続区間新を樹立した。東海大が2位で、3位は日体大だった。3日の最終日は5区間、109・9キロの復路を実施する。



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東京箱根間往復大学駅伝の往路で2年連続優勝し、ガッツポーズする順大5区の今井正人(共同)


◆5区 4分9秒差でたすきを受けた順大・今井正人(4年)は、自身が昨年樹立した1時間18分30秒の区間新記録を25秒縮める1時間18分5秒の快走で同区3年連続区間新を樹立した。今井は小気味いいピッチで次々と前を行く選手を抜き、16キロ付近で1区から独走を続けていた東海大を捕らえると、差を広げ2年連続で往路のゴールテープを切った。

 仲村明監督「嬉しい。今井はあれくらい走ってくれると思っていた。1区でヒヤリとしたが、4年生の意地でよく粘ってくれた。1~4区が粘り強く走り、いい形で今井につなげた」

 1区・中村泰之(4年)「集団から離されたときはどうしようかと思った。お世話になった人たちの沿道からの声援で頑張れた」

 2区・小野裕幸(2年)「エース区間を走らせてもらったのに、期待に応えられなくて申し訳なかった。今井さんに負担をかけてしまった」

 3区・松岡佑起(3年)「もうちょっと早く走りたかった。自分的には課題の残る走りだった。秀和(佐藤)と今井さんの活躍で優勝できた」

 4区・佐藤秀和(2年)「昨年の村上(康則)さん(順大OB)のタイムを目標にしていた。いい流れで今井さんに引き継げた」

 5区・今井正人(4年)「応援していただいて感謝している。去年は天候が悪くてタイムが出なかった。今年は1~4区が活躍してくれたから自分の走りが出来た。きついけど自分には山登りしかないと思って、取り組んできた」

 ◆4区 レースはたんたんと進んだ。トップを快走する東海大はこの日の朝、エントリー変更で抜擢された小泉元(2年)が我慢の走りで2年ぶりの往路優勝に向けリードを保った。区間賞は55分30秒で順大・佐藤秀和(2年)。4人抜きの5位で今井正人(4年)にたすきをつないだ。

 佐藤秀和「昨年の村上(康則)さん(順大OB)の記録を抜きたかったが10秒及ばなかった。最後はきつかったが、今井さんにつなげられて良かった。このままいい走りを続けて明日、大手町で優勝したい」

 ◆3区 中大・上野裕一郎(3年)が最初からとばし、17位で受けた順位を一時は10人抜きの7位まで上げた。14キロあたりで足がけいれんするアクシデントもあり、最後は中央学大に抜かれたが、意地の走りで8位でたすきをつないだ。1時間2分50秒で区間賞もゲット。東海大が変わらず快走を続けているが、2位早大との差は2分に縮まった。

 上野裕一郎「区間賞は狙っていた。今年はビックリするくらい順調にきていたので、区間新記録も狙っていたが、(長野・佐久長聖の後輩)佐藤悠基(東海大・昨年樹立)の記録は偉大だった。もう少し順位を上げたかった」

 ◆2区 11位でたすきを受けた山梨学大・モグス(2年)が、序盤から区間新記録を上回るペースで快走、一時は9人抜きで2位に立ったが、ラスト3キロの上り坂で失速。戸塚中継所手前1キロの時点で、後方ランナーに次々と抜かれてフラフラになりながら、6位でたすきリレー。ゴール後、倒れ込んだモグスは歩けずに、仲間に抱きかかえられると声をあげて号泣した。区間賞は1時間7分46秒で早大・竹沢健介(2年)。

 竹沢健介「区間賞は狙っていなかったのでビックリしている。モグス選手が最初からとばしていたが、自分のペースで行った。うまく順位を上げられたので(9位→3位)このままの流れで行ければいいと思う」

 ◆1区 東海大・佐藤悠基(2年)が、前評判通りリズムのいい走りでトップを独走。13キロ過ぎに右足がけいれんし、気にする場面も見られたが、最後まで力を振り絞り鶴見中継所に1時間1分6秒の驚異的な区間新記録で入った。2位の東洋大との差は4分1秒。

 佐藤悠基「タイムは意識していなかった。でも、記録を残せて嬉しい。最低でも2位と30秒の差を付けてたすきを渡したかったので、4分の差が付いたというのも嬉しい。13キロ過ぎに足がけいれんした。残り7キロ以上あったが、僕がいい流れを作らないといけなかったので最後まで気合いで乗り切った。このまま順調に逃げて芦ノ湖までトップで行ってもらいたい」


映画とはやはり内容が違いますね。


以下、原作と映画のネタばれとなります。


さて、映画の後編は原作とかなり違っています。


第2のキラがミサなのは原作通り。


第3のキラは原作に登場しますが、Lがいる時には出てこない人物らしい。


ミサと月が監禁されるのは原作通り。


デスノートの保有を放棄するのも同じ。


ここで、ミサも月もデスノートを使っていた時の記憶を喪失。


そして、月がとる計画でLと共同で第3のキラを確保。


という事で、原作で、Lと月がキラを捜査する話がヨツバから高田に変更らしい。


更に、原作では手に入れていないデスノートをLが手に入れるらしい。


と、いうことであまりネタばれしちゃうとあれなんで、この辺で・・・


とりあえず、映画は原作の12巻のラストの決着をLがつけるようです。原作では7巻。


これは、原作より映画の方が評価されているようです。


ということで7巻までの展開で決着がつく模様。


アニメは1年続けば12巻までやりそうですが・・・


さて、映画版を見るべきか?またTV放送まで待つべきか?それともDVDか?


実際、原作を読んでいて、月対Lの対決は面白かったです。


その後の話は惰性で、心理戦がLより劣っていたので、いまいち・・・


ただ、最終巻(12巻)の後半は面白いです。内容は言えませんが・・・


しかるべき時に内容を書きます。