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【日本代表候補メンバー発表】藤本、相馬ら初招集6名!
JFA(日本サッカー協会)は14日、千葉県内で行なわれる合宿(15日から19日)に参加する日本代表候補メンバー28人を発表した。
昨季清水躍進の中心となったMF藤本淳吾をはじめ、相馬崇人(浦和)、橋本英郎(G大阪)、GK川島永嗣(川崎)、FW矢野貴章(新潟)らフレッシュな新戦力が招集された。また、唯一の大学生選手としてU-22日本代表GK林彰洋(流通経済大)が選出されている。
このほか、GK川口能活(磐田)、DF田中マルクス闘莉王、阿部勇樹、MF鈴木啓太(以上浦和)、FW巻誠一郎(千葉)らがメンバー入りし、DF中澤佑二(横浜FM)が久々の復帰を果たすこととなった。
なお、セルティック(スコットランド)所属の中村俊輔やフランクフルト(ドイツ)所属の高原直泰といった海外組は選外となっている。
=以下、日本代表候補メンバー=
GK
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)
川島永嗣(川崎/※)
林彰洋(流通経済大/※)
DF
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
田中マルクス闘莉王(浦和)
阿部勇樹(浦和)
今野泰幸(FC東京)
MF
橋本英郎(G大阪/※)
羽生直剛(千葉)
加地亮(G大阪)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
駒野友一(広島)
野沢拓也(鹿島)
相馬崇人(浦和/※)
佐藤勇人(千葉)
田中隼磨(横浜FM)
山岸智(千葉)
藤本淳吾(清水/※)
FW
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
我那覇和樹(川崎)
高松大樹(大分)
佐藤寿人(広島)
矢野貴章(新潟/※)
※初招集
オシムはあくまで海外組は召集しないのか?
アレックスが海外移籍したら、相馬を選ぶし。あくまでも、W杯を目標に定めているからなのか?
ところで、中沢は代表引退を発表したんだが、オシムはそれでも召集したのは何故?
あくまで候補だから、アジアカップまでにはもっと絞り込むとは思うけど。
個人的には藤本のパフォーマンスを見てみたい。
ソフトバンク応援歌がダンス調に AAAと新垣らが“共演”
プロ野球、ソフトバンクの応援歌がダンス調にアレンジされた-。
人気歌手の作品を多数手掛ける大手レコード会社エイベックスから3月21日に発売される新作「いざゆけ若鷹軍団2007」では、若手8人組ユニット「AAA」と、新垣、川崎ら5選手が“共演”しているという。
この日はAAAのメンバー3人が、ソフトバンクのキャンプを訪問。女性メンバーからバレンタインチョコをプレゼントされた王監督は「ありがとう。まあ、本命じゃないだろうけどね」と言って、周囲を笑わせていた。
奇しくも、仮面ライダー電王の主題歌を歌うAAAと、若手のタレント有望株の新垣結衣のコラボで、ホークスの応援歌とのことらしい。
何気にAAAは今年ブレイクするんだろうか?
選手も参加ということらしいが、電王の主題歌の軽さが応援歌として、どうでるのか?
オシムジャパン、今年初戦のペルー戦が正式決定
日本サッカー協会は13日、日本代表の年間日程を発表し、ことし初戦となる3月24日の国際親善試合、キリン・チャレンジカップはペルー代表との対戦が正式に決まった。6月上旬にキリンカップ2試合を実施し、7月は3連覇が懸かったアジア・カップに臨む。
記者会見に臨んだオシム監督はペルー戦に向けて「エレガントな試合をしたい」と抱負を述べ、欧州組の招集については「欧州の選手は常に戦力として計算している。切り札は適切な時期のためにとっておくべきものだ」と明言は避けた。
9月上旬は欧州に遠征し、8月と10月にも強化試合を行う予定。その後も国際親善試合が入る可能性がある。
日本女子代表は4月7、15日、6月3、10日、8月4、12日にホームアンドアウエー方式で北京五輪のアジア最終予選に挑む。
記者会見するサッカー日本代表のオシム監督=13日午後、東京都文京区の日本サッカー協会
★オシム監督は健康に問題なし
高血圧など健康上の不安を抱えるオシム監督だが、この日受けた健康診断では問題なしの結果をもらった。日本サッカー協会の川淵会長は「オシムの場合は、試合よりも体の方が心配だったからね」と、ほっとした様子で話した。
7月のアジア・カップについて同会長は、「成績のノルマは与えないし、3位以内と言う気もない。ワールドカップ(W杯)のために、どうするかがすべてだ」と、オシム監督への厚い信頼を口にした。
二転三転した今回の試合はペルーと正式決定。
アルゼンチンだったら、ボロボロだったでしょう?でも、メッシが来るなら見てみたかったかも?
南米では最近不振のペルーですから、日本も臆せず挑んでもらいたいです。
2~3人、初選出されるという噂もあって、どうなるんでしょうか?
中村ノリが中日入団テスト 15日から沖縄で練習参加
オリックスを自由契約になり移籍先未定の中村紀洋内野手(33)が中日の入団テストを受けることが12日、分かった。
中村は14日に中日のキャンプ地沖縄に入り、第3クール初日の15日から練習に参加する予定。中日は上限70人の支配下選手のうち契約未更改の福留を含め69人を登録しており、伊藤一正球団代表は「支配下選手枠と育成選手枠の両面で検討する」と語った。
中村は米球界から復帰した昨季、左手首のけがなどで不振に終わり、大幅減俸をめぐるオフの契約更改交渉が決裂。トレードもまとまらず、移籍先は決まっていない。
オリックス、宮古島で元巨人ローズをテスト
オリックスは12日、近鉄、巨人で活躍したタフィ・ローズ選手(38)の入団テストを、1軍キャンプ地の沖縄・宮古島で行うと発表した。ローズは14日に宮古島入りする。
ローズは1996年に近鉄入りし、2001年にはプロ野球記録に並ぶシーズン55本塁打を放ち、リーグ優勝に貢献。04年に移籍した巨人でも本塁打王を獲得したが、翌年自由契約となった。機谷俊夫球団代表は「彼が日本でやりたいという意志を持っていた。しばらく実戦から離れているので、テストをする」と話した。
共に近鉄時代、リーグ優勝の原動力となった二人が、中村ノリはオリックスを出て、中日の入団テスト。ローズは近鉄から巨人、そしてメジャーからオリックスの入団テストへ。
運命のいたずらなんでしょうか?
それにしても、中日は中村ノリを取っても、サードで使うんでしょうか?
落合監督・・・何を企んでいる?
土曜日に、急に別の派遣会社からお誘いが・・・
火曜日に別の会社の工場見学&面接と話すと、月曜にどうかという話になり、今日、その工場見学へ行って来た。
と・遠い( ̄□ ̄;)!!
通勤時間1時間もかかる。しかも何もない山の中・・・
仕事は自動車のドアなどの雨よけのゴム製品の検査。
ゴムくさいくてたまらなかった・・・(→o←)ゞ
寮も用意してくれるそうだが、通院が不便になる。
よく見ると月40Hの残業。20日計算で1日2時間の残業である。その分お金はいいのだが・・・
明日予定の工場は実はモバイトした経験のある会社。時給は安いが、今日行ったところと、さほど変わらない。しかも勤続態度が良いと正社員登用まであるらしい。
仕事も軽いものを加工するだけなので、そんなに重労働でもない。
なにより、同じ市内で、家から近い。
寮に入る選択もあったので親に相談。
病気を気遣ってか、日勤勤務の仕事で慣れる方がいいという意見だった。
ちなみに今日の工場は2交替。
明日、順調にいけば仕事が決まる。
時給が安くても、家から近く、日勤で働けるところで、仕事に慣れていくしかない。
うまくいけば正社員だしね!
石川から開幕奪う!ヤクルト・石井一&川島が猛アピール
ヤクルト・石井一久投手(33)が11日、ブルペンで10年ぶりという177球を投げれば、右腕の川島亮投手(25)はプロ人生初の214球で真っ向勝負。燕投手陣の左右の両輪が2人合わせて391球を投げ込み、開幕奪取をアピールした。
これが開幕を目指す男の顔。石井一(手前)の向こうで川島もプロ最多投球。ヤクルトの開幕争いが熱くなってきた(撮影・春名中)
球数を重ねるごとに、左腕がしなりを増す。汗もぬぐわず、石井一が177球を投げ込んだ。
「200球はいこうと思ったんだけどマメができそうだったんで。こんなに投げたのは10年ぶりです」
肩より先に、左手親指が悲鳴をあげそうだったためやむなく中止したが、まだまだ投げ足りない。今年は、8年ぶりに第1クールからブルペン入りするなど、異例のハイペースを続ける石井一。「自分の中で今年は行けそうな気がしてるんです。ギアじゃないんだけど腕の振りと、上半身、下半身がかみ合ってきてる」と説明した。
このベテランの熱投が、1人挟んで投げていた4年目の川島の闘志に火をつけた。
「すごく投げてるなと思ってました。もちろん意識してましたよ」
石井がブルペンから姿を消した後も、1人黙々とミットを打ち鳴らす。気がつけば「今までない」という214球に達していた。こちらも「100球ぐらいからいいボールが投げられはじめたんで。200までは分かってましたけど」と高まるテンションをボールにぶつけた。
一昨年は9勝を挙げながら、昨年は右肩痛でわずか2勝。「チームに貢献できなかった」という思いを引きずった。
先発ローテを担う両者だが、まずは今季の開幕がターゲット。2年連続の石川が本命に挙がるが、古田監督は「まだ決まってない。どんどん争ってほしいね」と競争を大歓迎。
「(開幕は)行けといわれれば」とあえて本音は胸にしまった石井一に対し、川島は初めて「候補は絞られてると思うけど目指したい」と明言。3・30(対中日)に向けた壮絶な火花が散り始めた。
(芳賀宏)
★石川、開幕マウンド譲らん
2年連続で開幕投手を務めている石川は「開幕を目指すことが一軍定着につながる。やれるものならやりたい」と、3年連続は譲らない構え。日頃は石井とも親しいが「今日もかなり投げたみたいだし、一さん(石井)さんは刺激になります」とライバル意識を燃やした。
★青木、新型スパイク導入
青木が、07年版新型スパイクを導入した。昨季のモデルよりも足首をより保護する安全設計で、故障防止を最優先した。「今年も盗塁王になるためには、50盗塁ぐらいが必要だと思う。そのためには、必ずシーズン通してがんばらなきゃいけない。このスパイクは心強いです」と盗塁王死守に意欲を燃やしていた。
★藤井、後輩を励ます
藤井が、インフルエンザでダウンした早大後輩の斎藤にお見舞いのメールを送った。1月の自主トレで早大を訪問した際にアドレスを交換。以来やりとりをしており「大丈夫か? と励ましておきました」。自身はこの日ブルペンで101球。「もっとレベルを上げて、開幕にピークをもっていきたい」と意気込んでいた。(浦添)
★松元ユウイチ、転倒し左足首負傷
松元ユウイチ外野手(26)が11日、フリー打撃の打球を追って、落ちていたボールを踏みつけ転倒。左足首を負傷し、救急車で浦添市内の病院に搬送された。12日に帰京する。
★練習後に野球教室
ヤクルトは11日の練習後、浦添市民球場で地元の小学生約300人を招待して野球教室を開いた。
【名言迷言】
セリエA再開、ロナウドが後半途中出場でミランデビュー!
ローマ11日=坂本万里雄】警官が死亡した暴動事件を受け前週の試合が中止となっていたセリエAが11日、再開された。スペインリーグ・RマドリードからACミランに移籍した元ブラジル代表FWロナウド(29)がリボルノ戦(ホーム)に途中出場し、セリエA復帰を果たした。
MF小笠原満男(27)の所属するメッシーナとFW森本貴幸(18)の所属するカターニャの対戦などは競技場が安全基準を満たしていないため無観客で実施。FW大黒将志(26)のトリノがホームにレッジーナを迎えた試合などは観客を入れて実施した。小笠原、森本、大黒ともにベンチを外れ、小笠原Vs森本の“日本人ダービー”は実現しなかった。
10日にはセリエBが再開した。
再開したセリエA・リボルノ戦で途中出場しシュートを放つACミランのロナウド(AP)
★年間シート保持者限定で入場許可
ACミランに入団したFWロナウド=写真上(AP)=がリボルノ戦の後半17分から出場した。Rマドリードとブラジル代表で背負った9番から、99番に背番号を変えて新天地デビュー。インターミラノ在籍時の01-02年以来となるセリエAのピッチで、37分には強烈なミドルシュートを放つなど2-1勝利に貢献した。
ACミランの本拠地は安全基準を満たしていなかったが、28基の電動式回転ゲートを突貫工事で作るなど競技場を改修。3万7000人の年間シート保持者限定で入場が許され、無観客試合を回避した。入団会見で「僕の物語はまだ終わったわけではない。続きがあるんだ」と話したロナウドが、観衆を沸かせた。
こちらはレアルから去ったロナウド。
背番号が”99”なのは”9”に思い入れがあるからか?(ちなみにミランの”9”はインザーギ)
再び舞い戻ったイタリアの地で、ロナウドは輝きを放てるか?
◆青木ら若手に混じってのスライディング練習で観客から一番拍手を受けたヤクルト・真中
「バカにされてるってことか…」
投手ばかり記事になるヤクルト・・・
やはり、今年は打線が問題か?
つなぐ野球=スモールベースボールで戦うしかなさそうだ。
青木以外に打者ではクローズアップされないし・・・