どうも。5月も終わるというのに寒いですね。
すいません、今月漫画更新はありません。
しかしブログだけは書いていきます。
今年は制作ペース遅いわけですが、
なぜかと言いますと毎回ネームからやり直してるからです。
最初はラストまでネーム完成してたんですが納得がいかず
1話をアップした時点で残りを全く別の話に描き替えました。
男の顔が変わっているのもこのためです。キャラの性格を変更したために
外見もそれに合わせて変えたわけです。
変更前は地縛霊の男が死別した婚約者に10年ぶりに会いに行くという
ロマンチックな話でしたが、
どうもこれじゃあいつもと変わらん失敗の予感がしたので
キャラクター主導で話を考えることにしました。
今回から作り方を今までと変えています。
なんとなく手ごたえも感じているので心が折れずにやり切れそうです。
そして今回の話は次の話の導線になっています。
変更前と変更後でも同じ状況になるので大きなくくりで見れば影響はないです。
来月の中頃までにはアップします。
話題の予言
オカルトマニアなMAXですが実は幽霊とか妖怪やUFOよりも
予言がかなり好きなんですよね。
少年時代にはMMRを読みながら「なんだってー」してました。
あの漫画は実写のコマがあったりして妙にリアリティありましたね。
ほとんどが説明セリフにもかかわらず最後まで読ませる演出力は流石でした。
予言っていいですよね。ワクワクしませんか?
心のどこかで人類の滅亡を望んでるんでしょうか?
自分の人生に不満でこの世界の破滅を願っている人は少なからずいるでしょう。
しかし多くの人は実際に滅亡しては困るんですよ。
私もこの漫画を終わらせるまでは死ねないんですよ。
予言に血道をあげているマニアのほとんどは結局、今ある日常という安全地帯から
怖いもの見たさで終末世界を想像してワクワクしてるんですよ。
滅亡予言なんかありがたがってるのは
平和が当たり前になってる日本人ならではかもしれませんね。
オカルトは完全な架空の話ではなく半分は実在の場所や人物が関わってくるので
妙な没入感があります。世界の悪事やら隠された真実などに触れることで
自分がヒーローのような存在に感じられるのも惹きつける理由でしょうね。
スケールの大きいことを考えていると日常の小さなストレスから解放された気分になります。
てるてる坊主も今後予言が出てきます。
幽霊というのは導入に過ぎず、主たるテーマは人類の最終未来と予言になります。
人間はこの宇宙で生きるに値する存在なのか?何のために存在するのか?
そんなことを問う作品にする予定です。
そもそもこの宇宙とは何か?独自の解釈で結論を出したいです。
一般人が巨大すぎる陰謀に巻き込まれて日常から遠ざかっていく系の作品が
好きなんですよね。
前置きが長いですね。
さて昨今騒がれてる2025年7月の予言ですが
個人的にはイマイチ盛り上がれないですね。
1999年のノストラダムス、2012年のアセンション
など経験している古参的立場から言わせてもらうと
みんなが知りすぎててつまらん
今まではyoutubeは無かったので予言なんてムーとか読んでる一部のマニアが嗜む
崇高かつ低俗な趣味だったわけです。
書店で予言の本を手に取ってこんなの読んでるの俺ぐらいなもんだぜ~うひひ
とやってたわけです。俺だけが世界の秘密を知ってるんだ、と。
なんすかね今の現状は
完全に予言ビジネス、陰謀論ビジネスじゃありませんか
当たれば神
外れれば情報拡散したおかげでみんなのプラスのエネルギーで食い止めた。
はたまた裏の組織が動いた。
予言はどっちに転んでも失うものがないんです。
昔からそんなビジネスなんですが、
それにしても擦り過ぎて醒めてますね。
私はあまのじゃくなんでみんなが言い出すともう興味はないんです。
まあ今回もいつも通り何も起きないわけなんですが
(つーか海外では今回の予言流行ってんの?)
もうちょっとワクワクしたかったですね。
もうネット社会なんでグレーゾーンのワクワク感は少なくなっていくんでしょうね。
オカルトは平和の証
それにしてもオカルト系のユーチューバー多すぎだろ・・・・・
みんな同じ情報垂れ流してるだけじゃん
日本は今日も平和でなにより
実際、災害や戦争になったらオカルトなんて見向きもされないですよね。
今日生き延びることで精いっぱいなんだから。毎日誰かが死んでいく日常で
オカルトどころじゃない。そんなものは不謹慎なんですよ。
とくに3・11の時はもう現実がフィクションを超えてしまった。
オカルトが流行るのは今が平和だってこと。
この話もう少し膨らませられるのですがそれはまたの機会に。
では。





