どうも、あたくしでございます。

 

てる坊16話更新しました。まだの方は↓からどうぞ。

 

 

 

 

 

「missing」はこれにて終了です。

安心してください、ちゃんと続きます。

次回からは続きをやりつつ次の章に入ります。

 

 

さて今回もほぼ話してるだけなんですが、まあ良かったのではないかと。

幽霊って辛いものだってことを言いたかったのです。

皆さんは幽霊になりたいですか?

食べれない触れない、誰にも気づかれない、私は絶対嫌ですね。

健康に生きてるだけで実は勝ち組なんですよ。

 

 

 

 

さあこのチンピラがどう決着をつけるのか?乞うご期待。

 

ここまで静かな話でしたが次からはアクションシーンが始まります。

基本的にアクションを描くのが好きなのでやる気出ます。

 

 

 

 

 

 

 

ペプシマンのネタ分かる人どれくらいいるんでしょうかね?

 

 

 

 

  夏を満喫したMAX

 

 

 

満喫したのか?

 

 

 

良く分かりませんがとにかく予定を多く入れて遊んでみた。

 

 

 

 

結果どうなったか?

 

 

 

 

疲れました。 ずーっと眠い。

 

盆明けからもう外に出たくなくなりました。

 

 

これで満足なのか?

 

いや、まだ心は満たされない

 

 

しかしある程度の満足感は得られましたので意味はありました。

夏の終わりの寂しさが薄らいだ感はありますね。

 

 

 

しかしやはり少年時代のあのキラキラした感覚を取り戻すには至らず。

ワクワク感がない・・・・・・・・

 

 

 

ワクワクしたいんだよボクくんは。

 

 

 

でもできない

 

 

 

 

 

 

  ワクワク感の正体

 

 

大人はワクワクしにくい

 

 

 

その原因はなんとなくわかり始めてきました。

生物学的にも思春期が一番情報を摂取する時期で一番感受性が高い。

 

そして年齢的にも初めて体験することが大人より断然多い。

というのはまああるんですが、それだけじゃなく

 

 

 

子供という存在を取り巻く環境が大きく関係してそうなんです。

 

 

 

子供っていうのは不自由なんですよ。免許もなければバイトもできない

そして親や学校に縛られて生きてます。

 

その縛られた環境の中で親や教師の目を盗んで仲間とイタズラしたり

冒険したりするわけです。そこで友人との絆も深めるわけです。

不自由の中にこそ自由があった。自由とは縛られることが前提にある。

 

 

 

 

大人という存在が仮想の敵として存在し、

同じ子供同士でそれに抗っている。

それが何か連帯感、一体感を生み出しワクワク感につながっていると

私は考えた。

 

 

 

私は中学生の頃はどうしようもないガキだったが

誰よりもワクワクしていた自信はある。

 

 

 

 

大人は基本縛られてない。

ぶっちゃけやろうとすれば何でもできる。

最初から自由なんです。

子供に比べて権利が多い。もはや別の生き物です。

 

だからこそ自由を感じにくい。

 

 

 

 

仮想の敵が必要なんです。

要するに自分たちを抑圧するより上位の存在。

それに抗うことで自由を感じたい。

 

 

それは現実的には「法律」であるが
それを破るわけにはいかないので代替品が必要です。
 
 
何だろうか?
 
 
宗教でも作って何かと対立するか?
 
 
それも面白そうではある。
 
 
仲間とレジスタンス的な活動はしてみたい。
 
 
 
まず同胞が必要なんです。友人ではなく同胞が。
 
子供時代の友人ってのはどちらかというと同胞に近かった。
 
 
「大人」から「子供」に戻るにはなかなか条件が厳しそうです。
 
 

 

秘密基地とか

 

 
アジト
 
なんて言葉にロマンを感じます
 
 
 
 
仲間と一緒に巨大な陰謀に立ち向かいたい
 
 
まあ無理なんですけど。
 
 
そんな夏休みをぼくは送りたかった

 

 

 

 

 

 

■結論

 

 

 

仲間意識のあるグループを作って何かに立ち向かえば

ワクワクするかもしれない

 

一人ではワクワクしにくい

 

 

それはオタク仲間でもいい

 

思想の仲間でもいい

 

対立組織がいればなお良し

 

 

 

 

 

 

まあそもそも
 
 

 

 

おっさんになってまでワクワクを

追い求めてるんじゃねーよ!

 

 

 

お前が子供時代に安全にワクワクできたのは

当時の大人のおかげだろうが

 

お前が恩返しする番なんだよ!

面白い漫画かいてみろやボケ

 

 

 

ということですね

 

 

 

 

 

 

どうも。

いやー暑いですね。ペプシが飲みたいね。

 

ところでペプシマンっているじゃないですか、

あれ海外からの輸入だと思ってたんですが

日本向けに作られたキャラクターでアメリカでは知名度無いそうですね。

当時のCM かなり好きでしたね。

サンドバッグにされる奴とか。

 

そのペプシマンの女版が居るんですがそれがまあエロい体つきしてるんですわ。

 

スターウォーズのボトルキャップとか無駄に集めてました。

あの時も夏だったなぁ

 

 

 

 

 

 

 

漫画ですが8月中にアップできると思います。

一応一クライマックスの話なのでページが嵩んでしまいました。32ページです。

大ゴマが多いので何とかやれそう。

 

 

 

 

作業時間の3割ぐらいが髪のベタ作業なんですがこれが地味にきつい。

神経使うしレイヤーが多い。

線画とかけあみは割と好きなんですけどね。

 

 

 

このツヤベタはアナログ時代は結構得意だったんですがデジタルに入って

簡単に抜き入りができる、undoでやり直せるってんで完全に死んだ技術です。

筆ペンでシャッシャッと絶妙にかすらせるんですが、

苦手な人は全くできないらしい。

 

 

 

 

 

すずめは気を抜くとすぐエロい体つきになってしまうので意識して

色気のない体にしてます

逆に色気マックスの絵とか需要ありますかね

 

 

夏だし、宣伝兼ねてなんか描きますか

 

はやく砕羅描きたいんですよ

 

 

 

 
 
 
 

 

 

  夏を満喫したいMAX

 

 

 

夏を満喫しようとして毎年不完全燃焼で終わるわけですが

この問題解決した人っているんですかね

 

 

 

 

単純に予定入れまくって遊び続ければいいのでしょうか

 

 

ただ疲れるだけでどうも違う気がする

 

 

 

 

少年時代のあの長い夏で一皮むける感覚をもう一度味わいたい

 

 

 

おじさんにはもう無理なのか

 

 

 

そもそも遊びに行くといっても昼間は暑すぎて命の危険を伴う時代なので

何もしようがないんですよ

 

 

 

令和の夏は暑すぎる

 

 

 

海外の涼しい国に行くのも本末転倒で

日本の夏を満喫したいわけです

 

 

 

 

 

あの夏はもう記憶の中にしか無いというのか

 

 

 

 

 

 

年を取ったこの体内時計では

夏という期間はあまりに短すぎる

 

 

 

未知なる体験に心躍らせるにはあまりに物事を知り過ぎた

 

 

 

 

 

 

 

悲しいなぁ

 

 

 

 

 

 

誰か一緒にミヤマクワガタ取りに行きませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ

 

だから物語を書くのだ

 

 

作者というのはキャラクターと共に旅をする

 

 

せめてすずめには夏を満喫してもらいたい

 

作中の季節は1話が5月でmissingの時点で6月っていう設定です。

3年で1ヵ月しか進んでない

 

 

冬は描きたくないんですよね

 

 

冬嫌いだし、服が厚着になって描くのが面倒だから

 

体のラインを見せたいんですよ

 

だからテリーの袈裟はあんなにぴっちりしてるんです

あれは袈裟風の戦闘服なんですけど

 

 

 

 

 

 

自分が出来なかったことをキャラクターにしてもらう

 

 

 

 

それが自分の創作の動機かもしれません

 

 

 

自分の体験したい世界を表現できるって最高じゃないですか

 

 

設定やシーンを妄想してる時が一番楽しい
 
 
 
 
 
 
 
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今年の夏はアクティブに行きたいねぇ
 
 
 
 
みなさん夏の予定はありますか?
 
 
 
 
 
そんじゃまた
 
月末なので取り急ぎブログ更新しました

どうもこんばんちわMAXです。

 

てる坊15話更新したので未見の方は↓からどうぞ。

 

 

 

 

 

さて今回も大きな動きがない話でした。話するだけっていうね。

 

 

 

ですがキャラの心理は動いています。

見せかけだけの派手な展開は意味はないと近年身にしみてわかってきたので

今回はこれでいいのです。

 

 

 

しかし内容に対してのページが多いのが気になりますね。

なるべくセリフを少なくしてストレスなく読めるように工夫してるんですが

どうにかして密度は上げていきたい。

 
 
 
 

毎回全力で取り組んで悩んで悩んで最後までセリフを修正してコマ割り調整して

ようやく何かを掴みかけてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  AIでは絶対に作れないものを

 

 

 

 

自分の脚本作りのレベルを現時点で3段階に分けてみました

 

 

 

■レベル1

 

 

 

初めは物語とは出来事なのだと思っていました。

 

物語ってそういうものだと思ってました。

 

一つの事件なり出来事を作る。

 

 

確かにそうなのですがこれは作り手としてはレベル1です。

 

 

 

出来事があっても

そこに魅力あるキャラクターが居なければゴミです。

どんなにドラマティックな展開があっても、どんなに複雑な伏線回収したとしても

 

 

 

人物に感情移入できなければゴミ。

 

 

 

 

これは大分昔から分かってはいました。

 

ただ初心者は必ずこの罠に引っかかる。

場合によっては一生抜け出せない。

かくいう自分もこの罠に嵌りがちです。

 

この問題は根が深いので今回はここまでとして次に進みます。

 

 

 

 

 

 

 

■続いてレベル2です。

 

そこで感情移入できる魅力あるキャラクターとは何かと考える。

魅力的なプロフィールを設定してそれを引き出す出来事を当てる。

キャラ専用の事件を作る。キャラクター主導で話を作る。

 

 

てる坊1話はまさにこの作り方です。

 

 

キャラクターの弱点、能力、出来ること、人格、職業、人間関係、イデオロギー、

それがら引き出せるよう全て逆算して事件を作りました。

結果、キャラクターは伝わり、出来事にも一応のテーマを盛り込めたので

まあまあの出来だと思ってます。

 

 

 

しかしどこか機械的で展開主導な印象が拭えませんでした。

 

なんか淡々としていまいち没入感がない。

 

 

 

 

プロの漫画となんか違うなぁ・・・・

 

 

 

 

この違和感、何が原因なのか自分でも分かりませんでした。

 

そのまま短編やマッドハウス編など描きましたがこの違和感は消えませんでした。

 

 

キャラクターの厚みが足りないのか、取材不足により情報が薄いのか?

このあたりが原因の一部なのは薄々わかってはいましたが、

どうやら他にも原因がありそうなのです。

 

 

 

 

 

■レベル3

 

 

 

 

のめり込ませるための工夫。

 

今この辺を模索してるわけです。そしてある程度の条件が見えてきました。

企業秘密ですからここでは語りませんが一つだけ挙げます

 

 

それは感情です。

 

 

当たり前のことなんですけどね。自分はここをないがしろにしていた。

展開ばっかり考えてしまう人は自分と同じ罠にはまってるはずです。

 

 

 

やはり自分はあらかじめ考えた出来事の完遂を優先してしまって

キャラの感情を捻じ曲げてしまっていた。

 

捻じ曲げるまでは行きませんが多少のコントロールを強いていました。

キャラの感情=読者の感情ですから

これをやってしまうともう読者の感情が取り残されて没入は不可能となります。

わずかな感情の恣意的操作の積み重ねが

キャラクター、物語への不信感につながります。

 

 

 

最近これを止めたんですね。

 

 

 

やめようったって簡単にはやめられないんですよ。

もう展開主導で作ることが染みついてる人間には。

なのである決まりを守ることにしています。

 

 

それはキャラクターの感情を作者が阻害しないということです。

 

 

 

当たり前ですね。

 

 

 

 

あれこれ考えすぎて当たり前なことができてなかった。

 

当然キャラクターが感情を抱くには

キャラクターの設定を十分に練ってある必要があります。

この問題も理解が深まったことで、

どう設定を加えるか、という指針が見えてきました。

やみくもに設定を増やしてはいけないんですね。

 

 

 

そんなわけで感情を優先した結果

今回の「Missing」は会話がメインなんです。こうなってしまった。

 

 

それでも展開を進めるように多少はコントロールもしてます。

これをバレないように上手くやるのが一流なんでしょうね。

 

 

前置きが長くなりました

さて表題です。

 

 

 

 

 

 

 

  AIにストーリー作らせてみた

 

 

 

 

 

結果から言いますとゴミしか作れないです。

 

 

 

ここでいうレベル1止まりです。

 

 

 

大まかなあらすじしか出してこない。

中学生でも書けるような大まかなあらすじです。

キャラクターの人間性は考えてくれません。

 

 

じゃあこちらから具体的に設定をAIに加えて行けばいいのかというと本末転倒です。

 

性格や職業、過去や人間関係などインプットすればそれなりに

具体的な描写を提示してきますが、理想をアウトプットさせるには

「もっと渋いセリフを」とか「もっとオタクっぽいキャラで」とか

誘導尋問みたいなことやる必要がある。

 

そうすると

 

 

 

 

そこまでやったら自分で作った方が早くね?

 

 

 

 

 

となるわけです。

 

 

 

そもそも物語とはセリフが全ての根源なのです。

 

 

AIが出してくるセリフはかなり水っぽい。

水っぽいっていうのはありきたりってことです。

個性が全くない。

キャラクター設定を加えてもダメ。

キャラクターの人格を生々しく理解してくれないんです。

 

なんというかお行儀がいいセリフしか出してくれない。

 

どうやってもセリフに個性が乗らないんですよ。

そもそも「魅力ある人格」っていうものをAIは理解していない節があります。

 

 

これはもう自分で考えた方が早い。

 

 

 

そのシーンでそのキャラクターが吐くセリフというのは一つしかないんです。

そこを外してしまうと薄くなる。正解は一つです。

 

社会情勢、状況、人生、事件に対する考え方、人間関係、人柄、

キャラのすべての設定を内包した濃いセリフを突き止めるのが

作家という仕事なわけです。

 

 

それをするにはこの現実世界を丸ごとインプットしなければなりません。

それはいかにAIといえども容易ではない。

 

 

 

生身の人間ってそれが出来るんですよ。何十年もかけて蓄積するんです。

複雑怪奇な「人間社会」ってものを当たり前のように個人の脳にインプットしてる。

人間社会っていう知識を数値化したら一体どれだけのデータ量になるのか・・・・

 

 

 

そして「人柄」についてもかなりの知識を持っている。

誰しも人間社会で生きているわけで必然的に人間観察をせざるを得ない。

生きるために、問題を回避するために相手の人格を見極めるという作業を

無意識にやっています。その経験値はAIでは再現できません。

 

 

 

「出来事」を考えることはできるが魂のこもった人物は作れない。

 

まさにAIらしい結果と言えます。

 

 

 

 

これがAIにできるようになるにはまだしばらくかかるでしょう。

 

 

 

 

 

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そもそも話を作るのはおもしろい

 

 

 

私は絵を描くより好きかもしれません

 

 

 

 

 

 

漫画制作で一番面白い所を

AIにやらせるのはもったいなくね?

 

 

 

 

 

AIくんは作画でがんばってくれや

 

 

 

 

 

 

私はそう思うわけです。

 

 

 

まだ結果を出せていないド素人の生意気な意見ですが

そんなに的外れではないはず。

 

 

 

 

 

 

ただしAIが全く役に立たないわけではないです。

聞けば大抵のことは教えてくれます。

これはマジですごい。

そこからインスピレーションを得て描写にアウトプットすることが多々あります。

つまり単体の素材としてや、取材クルーとしてはかなり有能であるということ。

 

物語(人物)はまだまだ人間が作らなきゃだめです。

 

 

 

 

逆に極めれば漫画はまだまだ飯が食えるということ。

イラストはもうAIにやらせとけばいいと思います。

広告バナーのイラストやCM動画もどんどんAIに切り替わってます。

もはや絵師は先鋭化した個性や作家の人間性でファンを集めて食っていく

スタイルになっていって、プロとしての仕事は減っていく一方です。

 

 

 

 

しかし物語を伴う総合芸術である漫画だけはまだしばらく生き残れるはず。

 

 

そう判断して脚本と漫画の技術を身に付ける選択をしたわけです。

 

 

 

 

 

 

 

ただいずれ

 

 

キャラもストーリーもAIが考えるでしょう

コマ割りも絵も自動で生成してくれるでしょう

 

 

 

 

何十年かはかかると思います

 

 

 

 

 

その頃にはもう人類は「肉体」から脱却してそうですけどね

 

 

 

 

 

 

漫画なんて文化ないでしょう

 

 

 

 

 

残りの人生で漫画文化がどう変化していくか

もし人間が創作するという文化が終焉を迎えるなら

自分が生きているうちに見届けたい

 

 

 

何か壮大なスケールの話になりましたが

まじでAIの時代になっていくと思います。

親に聞くより、学校の先生に聞くより、会社の上司に聞くより、

AIに聞いた方が早い。

そんな時代です。

 

 

そんな時代に逆らいつつ何か爪痕を残してやろうと藻掻いていきますよ。

 

 

 

 

それじゃまた

 

今回もこんな僻地のブログを最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

このすずめかわいい