銀座の居酒屋、いろり家おやじのそこそこな毎日 とり鉄もやってるよ! -26ページ目

銀座の居酒屋、いろり家おやじのそこそこな毎日 とり鉄もやってるよ!

銀座で居酒屋やってます。他には、池袋と浜松町にとり鉄があり、西新井には原点であるいろり家西新井店があります。
そんな居酒屋会社の現場監督です。経営方針は放牧経営です。ではなく、信じて任せる、個人を尊重した経営です。

居酒屋のみなさ~ん!


第5回居酒屋甲子園のエントリーはお済みでしょうか?!!



もし今年はいいやなんておっしゃらずに・・・。ラブラブ!



今年も出てこの不景気を共にふっ飛ばしましょう!チョキ


https://ec.noshikumi.com/izako2b/cart/  

エントリーはこちらから


ポチッと!


え?


締切って?



まだ間に合っちゃうんじゃないかな~?



今年は我々もまた参加します。



決勝まで行ったらもうネタありません。


もともと大してネタなんてないんで。(@ ̄Д ̄@;)



というか、決勝まで行く実力があるかどうか・・・?


でも全力は尽くします。メラメラ


え?


そうです。その通りです。


やってくれるのは、私ではなく


最高のスタッフたちです。にひひ








http://www.izako.org/2009/izako/index.html


こちらはホームページです。

24日というより25日の4時過ぎ、


泥棒のようにこっそり帰ってきて


子供達へ、上さんへ


クリスマスプレゼントを


銀座の居酒屋、いろり家おやじのそこそこな毎日


翌朝起きてみると


子供達は嬉しそうに


朝からプレゼントを開け見ている


8歳の娘と2歳の息子が手を取り合って


嬉しそうにはしゃいでいる。


それを見た父ちゃんは


今年も子供達の嬉しそうな笑顔を見れてよかったと


胸をなでおろしている。



子供たちを喜ばせることに


自分の喜びがある


手柄はサンタクロースである


決して父ちゃん母ちゃんではない


それでも子供達の笑顔が見たいから




人を喜ばせるってこういう事なんじゃないですかね。


子供のころ、一等賞をとると両親が喜んでくれて嬉しい。


または近くにいる信頼する人が喜んでくれると嬉しい。


もちろん自慢したいというのもあるが。


今は、その逆


こんな気持ちは、誰でも持っている


これが私たちマックスの理念です。


この体験を重ねれば重ねるほど


人を喜ばせることが楽しくなる



世界中のどんな職業でも


人の役に立つという事を考えれば


どんな仕事でも楽しくなる。


理想論かもしれないが



私の職業は居酒屋


うまいもんを食って、うまい飲み物飲んで、良い空間と気立ての良い店員がいる中で


それを味わう


そして酒が入る


クリスマスの話からだいぶ変わってしまったが


私の単純な居酒屋理論です。



本日、フードインクルーヴ株式会社(村さ来)さんへ居酒屋甲子園の参加要請のために


アスター杉田さんの紹介で、


我らが関東支部長大谷さんと行ってまいりました。




本部長さんとお会いできたのですが、


正直チェーン理論かと思いきや


いやはや


現場主義の現場上がりで、


取締役まで登ってきた人で


熱い方でした。




後で聞いた話ですが、


社内にこの人についてきている人が多いという


たかが40分ぐらいでしたが、もっとこの人の話を聞きたいと思わせる人でしたね。



居酒屋盛り上げしょうよ!


大谷熊さん!


東京の居酒屋さんと良い関係作りましょうよ!



*帰りがけに喫茶店で一服。

大谷さんにメープルラテをおごったら美味しそうに飲んでくれました。

やはり、はちみつ好きでした。


毎度ネタにしてすみません・・・・。



たまには、写真なしの真剣な話題でいきます。




先日、TVで日産野球部の休部の話題をやっていた。


日産は「すべてのスポーツ活動の休止する」


とあのカルロスゴーンさんが会見をしていた。


野球部は優勝することなく休部になった。


その悔しさをドキュメントしていた。


この不況はスポーツ界とて例外ではない。


知り合いのある大手製造業のボーナスは6割カットなんて話も聞く。


好調であるなんて業種は、唯一聞いたのはゲーム業界。


昨年の売上の半分以下なんて話はざらではなくなった。


それでも、日産野球部の忘年会は居酒屋で行われているシーンがTVでやっていた。


寂しい話でもお祝いであっても決起会でも歓迎会でも送別会でも


様々なシーンが居酒屋にはあるのです。


そのシーン一つ一つを大事にしなければと思います。


そんなシーンを演出するとまでは言いませんが、


そんな場所を続けていきたいです。


そんな場所がやはり日本人にとって必要なのでしょう。


飲食業界の中では、一番最初に削減される居酒屋。


しかし、一番元気に営業していなければならないのは


居酒屋ではないでしょうか?




札幌、旭川へ二日間行ってきましたが、今回は番外編です。


まずは、大谷さん。


ほっき貝が大好きなんですね。


常にほっき貝探していました。


そして、「このおっちゃん!」と思うことが2回ありました。


でも、このおっちゃん大好きです。


ホモではありませんが・・・。



銀座の居酒屋、いろり家おやじのそこそこな毎日


強面選手権NO1とNO2です。


ではなく、うちの料理長とはちきょうさんの番頭(店長)さんです。





銀座の居酒屋、いろり家おやじのそこそこな毎日


この写真は、北海道の真ん中美瑛町の風景です。


今から20年前にこの風景に憧れて、


5日間一人で滞在したことがあります。


上の写真は、秋でしょうか?


下は先日のものです。

銀座の居酒屋、いろり家おやじのそこそこな毎日


とにかく、広大な土地。


隣の家は1キロ先といったところでしょうか。



銀座の居酒屋、いろり家おやじのそこそこな毎日


今回行った仲間たちです。


最高の仲間たちです。
銀座の居酒屋、いろり家おやじのそこそこな毎日


すすきのの街並みです。


いいとこです。


宝石箱には行けませんでしたが・・・・・。





最後に真剣な話です。


旭川のとある風景です。


地方にはこのような風景がたくさんあってもおかしくないでしょう。


つぶれた飲食店、さびれた商店街。


以前は繁盛していたのでしょう。


しかし、今はこのような状態。

銀座の居酒屋、いろり家おやじのそこそこな毎日

銀座の居酒屋、いろり家おやじのそこそこな毎日


我々は東京で商売していて、正直楽ではない世の中。


でも、まだ楽な方ではないでしょうか?


こんな状況を見て、しんどいなんて甘えたことは言ってられないでしょう。




僕たちにできることは何?


地方の町を活性化するなんて、自分のとこで精いっぱいの人間が


偉そうなことは言えませんが、生産者のことをしっかりと考えること。


農家さんの立場を考え、仕入れすること。


漁師さんの命がけで捕ってきていること考え、仕入れすること。


自然を考えた食材を仕入れること。


つまり、自然の生態系を頭に入れて仕入れること。


それを、お客様やメンバーにも伝えること。


ロスを失くして、美味しい料理を出し、全て食べてもらうこと。





考えればいくらでも出てくるでしょう。




僕たちにできることは、微力かもしれませんが


第一次産業を見直し、仕入れをすることで何かができるかもしれないと、


本気で思いました。






小さなことからコツコツと。



これでこのシリーズは本当に最後です。


アテンドしてくださった、森藤さん、大坪くん、


それと、森藤さんの店でダウンしていた時に、


薬とお菓子を持ってきてくださった女性の方

(よく顔をお覚えていません・・)


田澤さん、相山さん、小林社長、ありがとうございました。


心より感謝します。