札幌、旭川へ二日間行ってきましたが、今回は番外編です。
まずは、大谷さん。
ほっき貝が大好きなんですね。
常にほっき貝探していました。
そして、「このおっちゃん!」と思うことが2回ありました。
でも、このおっちゃん大好きです。
ホモではありませんが・・・。
強面選手権NO1とNO2です。
ではなく、うちの料理長とはちきょうさんの番頭(店長)さんです。
この写真は、北海道の真ん中美瑛町の風景です。
今から20年前にこの風景に憧れて、
5日間一人で滞在したことがあります。
上の写真は、秋でしょうか?
とにかく、広大な土地。
隣の家は1キロ先といったところでしょうか。
今回行った仲間たちです。
すすきのの街並みです。
いいとこです。
宝石箱には行けませんでしたが・・・・・。
最後に真剣な話です。
旭川のとある風景です。
地方にはこのような風景がたくさんあってもおかしくないでしょう。
つぶれた飲食店、さびれた商店街。
以前は繁盛していたのでしょう。
我々は東京で商売していて、正直楽ではない世の中。
でも、まだ楽な方ではないでしょうか?
こんな状況を見て、しんどいなんて甘えたことは言ってられないでしょう。
僕たちにできることは何?
地方の町を活性化するなんて、自分のとこで精いっぱいの人間が
偉そうなことは言えませんが、生産者のことをしっかりと考えること。
農家さんの立場を考え、仕入れすること。
漁師さんの命がけで捕ってきていること考え、仕入れすること。
自然を考えた食材を仕入れること。
つまり、自然の生態系を頭に入れて仕入れること。
それを、お客様やメンバーにも伝えること。
ロスを失くして、美味しい料理を出し、全て食べてもらうこと。
考えればいくらでも出てくるでしょう。
僕たちにできることは、微力かもしれませんが
第一次産業を見直し、仕入れをすることで何かができるかもしれないと、
本気で思いました。
小さなことからコツコツと。
これでこのシリーズは本当に最後です。
アテンドしてくださった、森藤さん、大坪くん、
それと、森藤さんの店でダウンしていた時に、
薬とお菓子を持ってきてくださった女性の方
(よく顔をお覚えていません・・)
田澤さん、相山さん、小林社長、ありがとうございました。
心より感謝します。






