プレミアリーグのリバプール以外の試合についてたまには思ったことを書いてみたいと思います。
昨夜はチェルシー対ユナイテッドを見ました。
結果は1-0でホームのチェルシーが勝利しました。
前半からチェルシーペースで試合が進み、ユナイテッドはチャンスを多く作れなかった印象です。
ブルーノフェルナンデスへの依存が高く、チーム全体でボールは回せるけど連動がそれほど見られませんでした。
ブルーノを活かすなら中盤でテクニックとボールを持てる選手があと一人ほしいと思いました。
ウガルテやカゼミーロは守備専門の選手ですし。本来はエリクセンがそこの役割なのでしょうが。
ディアロは個人技は抜群にうまいと思いますが、パスまで行けていなかったのでそこの精度なのかなと思います。
チェルシーで目立っていたのはリースジェームス、カイセドです。
カイセドは強いし、速い、キープできるで真価を発揮してきましたね。リバプールに来ればよかったのに。
カイセド以上に改めていいと思ったのはリースジェームスです。
得点の場面の8割はジェームスのところで決まっていたなと。
反転ターンからの回転をかけたクロスは見ていて芸術的でした。
トレントがイングランド代表でポジションを奪われるのも無理はないのかと思います。
守備が強いだけではなく、攻撃でも存在感が抜群でした。
パーマーやエンソなどタレントは多いチェルシー。
リバプールはチームとしての完成度は上ですが、この前は敗れたので来期も油断できないですね。
今夏で補強は2,3人は加えたいところです。
それでは。
