最終節のクリスタルパレス戦が終わりましたね。
結果は1-1のドローとなっています。
内容を振り返ると、前半速い時間に得点を許してしまいます。
自陣からフラーフェンベルフがサイドに流れたいたスペースを使われ、最後はサールに決められました。
前半は決定機がほとんど作れませんでした。
惜しかった場面もあります。
サラーのスルーパスからディアスの反転ターンからのシュート。これは相手GKのファインセーブでした。
ボールは持たせてもらえるけど、パサーが不在でした。
後半にはたまらずトレントを投入。
TAAが入ると流れが変わります。
良質のパスがどんどん出てきて、攻撃に迫力が出ました。
しかし70分、フラーフェンベルフをCBにして攻撃的な布陣にした直後に、決定機阻止のファールを犯します。やや軽率でした。
フラーフェンベルフはまだまだ若い選手なので、これからCBのプレーも学んでいくことでしょう。
代わって右CBに入った遠藤航はいいプレーを披露。
空いたスペースに動きながら味方と連動してリズムを作っていました。
85分にはついにサラーが目覚めます。
ダルウィンのクロスにガクポがヘッドで落とし、ダイレクトシュート、1-1の振り出しにします。
最近はゴールから遠ざかっていましたが、まさに最後は点を取る男。
プレミアリーグ29得点目、会場の雰囲気も一気に高まります。
しかし、追加点をとるには至らず。このまま試合終了。
ここ3試合くらい、優勝が決まっていたこともあり、満足のいく結果が残せなかったリバプール。
結局最終勝ち点、84ポイントになりました。
来シーズン、トレントの代役や、新たなストライカーが必要だと課題もはっきりとなりました。
最後に、試合後にはトロフィーを掲げる姿がありましたが、やはり優勝はいいですね。
課題はありますが、この場面だけ見ると本当に感動しました。
また家族と一緒にフィールドに降りてそれぞれ談笑する姿もいいですよね。
リバプールの選手もサッカー選手であると同時にそれぞれの家庭や、人生があるんだと感じさせてくれました。
トレントも何度もカメラで抜かれていて、これからはライバルとして会うことになると考えたら、エモーショナルですね。
内容いろいろありますが、とにかく優勝してくれて選手たちにはお疲れ様でした、感動をありがとうと言いたいです。
今シーズンもこれで終わり。
また夏まで試合がないのは寂しいですが、移籍市場など楽しみにしていきたいと思います。
それでは。
