日曜日に行われたリバプール対アーセナル。
結果は2-2の引き分けでした。
優勝が決まっているリバプールですが、ライバル対決ですので勝利したかったところでしょう。
この試合はほぼベストメンバーの布陣。中盤にグラーフェンベルフ、カーティスが入りました。
さらにコナテも復帰。右SBはブラッドリーを使いました。
さて、前半はリバプールペース。幸先よく2点を奪います。
1点目はロバートソンの鋭いクロスにガクポがヘディングで合わせたものです。
この試合、ロバートソンが非常に良かったですね。
解説の林さんも言っていましたが、
スロット監督になって右のアーノルドが起点になることが多く、左SBは後ろからの上がりが抑えているように感じました。
今日はロバートソンが高い位置でボールをもらえることが増えて、チャンスを多く作っていました。
2点目も素晴らしいゴールでした。スピード感ある攻撃で、ソボスライがゴール方向へそらしたボールを、ルイスディアスが押し込んだもの。
ディアスは本当に泥臭くプレーでき、プレスもかなり前から行ってくれます。
あのプレスをしてくれると後ろはかなり助かりますよね。
後半はアーセナルも盛り返します。
クロスに、マルティネッリがうまく合わせたゴールはアリソンはノーチャンスでした。
さらに、2点目はウーデゴールのミドルシュートのこぼれをメリーノが押し込みます。メリーノのあの反応はFWのようでしたね。
素晴らしい。
アーセナルも怪我人が多い中で、引き分けは妥当だったように思えます。
リバプールとして良かったところは、コナテ、ダイクはやっぱり安定感があるのと、ガクポやディアスにゴールが出たところです。
これでセンターFWを獲得して、左をガクポディアスで回すのではないかなと思います。
そうするとやはりダルウィンヌネェスは売却するものと思ってます。
あとプレミアも2試合。
2連勝して、有終の美を飾りたいですね。
それでは。
