リバプールの試合が見れないので、セリエAを見てみました。
ユベントス対ローマ。結果は2-1でユベントスが勝利しています。
わたしはもちろん、リバプールファンの一人ですが、他の海外サッカーを見るのも好きです。
最近は見てなかったので、なるほど色々知らない選手が多かったです。ちょくちょくは見てたんですけれども。
さて、ユベントスはCBブレーメルが久々に復帰し、安定感がぐっと増した印象。どのチームもキープレーヤーが抜けると厳しいですが、ユベントスはまさに彼だったのでしょう。
攻撃の起点は若き10番ユルディズ。推進力があり、一人二人はがしていくドリブルは素晴らしかったです。
中盤では、イタリア代表のロカテッリが攻守にきいていました。
個人的にはロカテッリは3センターの前が適正だと思います。攻撃面で良さが出せると思うのですが、今はアンカー守備的に使われていますね。ユベントスはレジスタできる選手いないのか。ピルロがいた頃が懐かしい。
対するローマも中盤に、イタリア代表クリスタンテ、フランス代表マヌ・コネがいてどちらもハードワーク対人が強い選手だなと思いました。
どちらにも得点チャンスがありましたが、チャンスをものにしたユーベが勝利しました。名門どうしの一戦で面白かったです。
これからはもっとユベントスの試合もみたいな。でも来年はリバプールの試合をちゃんと見ることが第一優先です。ワールドカップもありますけどね。
それでは。
