2026年、ブンデスリーガは一発目の試合でした。ドイツは年始は試合がなく、遅れてやるんですね。選手にとってはしっかり休めて良い気がします。
さて、リバプールの試合が見れないので、DAZNでフランクフルト対ドルトムントを見てみました。
試合は3-3のドローに終わっています。
この試合、点が多く入り、とても面白かったです。
まず、フランクフルト。若い選手が多く、特に左SBブラウン、MFジャン・ウズンが注目されていますね。実際にテクニックはあるし、走れるし、ブンデスレベル高いと感じました。
ブラウンはドイツ、ウズンはトルコ国籍。そういえばドルトムントにはボランチでヌメチャもいますし、ドイツ良い選手多すぎじゃないかと。
この試合。日本の堂安は良い位置であまりボールをもらえなかったですね。
彼のシュート力、前向きになってからのドリブルがあまり活かせなかった印象。
低い位置でキープしたり、ボールを奪われないで展開したり、技術力の高さは見ていて感じました。
それだけにもったいない。
ドルトムントは先ほどのヌメチャとザビツアーの中盤が強固で、ドルトムントは守備から入る。実際に失点数はブンデスで最小だそうです。
攻めはサイドバックからのクロスが多く、中央のFWギラシに合わせる感じでした。
元リバプールのエムレ・ジャンも長くドルトムントでプレーし、この日は途中出場でした。
試合は、ロスタイムで2点入る展開。フランクフルトのMFダフート
の左足が決まったと思ったら、最後は、ドルトムントがこぼれ球を押込み同点に。
ボール支配率は、ドルトムント58%。フランクフルト42%。
印象としては、フランクフルトの方がキープしていたと思いましたが。
フランクフルトいい選手が多くて、堂安はすごいチームでプレーしていますよね。CL圏内には十分入りそうです。
さて、今年はW杯もあるし、サッカーを沢山楽しみ、良い年にしたいです。みなさんにとっても良い年になることを願っています。
それでは。
