ルイも、もう7歳となっています。
小学校1年生、学校では身辺自立はもちろんのこと、
「自分の考えをしっかりと持ち、人に伝え、皆とともに考える」という教えのもと、
精神的な自立の1歩も踏み出しています。
小さい頃から取り組んできて、7年目でようやくできるようになったお片付け。
(前回の記事:『試行錯誤の上、やっと片付けができるようになりました。 』)
大ざっぱでも、「できるようになった」ことを一つの区切りとして、
次に目標に掲げたのは、「継続」ということ。
できた、で、放置すると、またやらなくなるのは当然のなりゆきだと思ったので・・・
ちょっと厳しめですが、新しいルールを作りました。
「翌朝までに片付けされていないものは、お母さんのやり方で片付けます」
というもの。
この、私のやり方、というのはすなわち「捨ててしまう」ということもアリです。
もちろん、ルイにはきちんと説明しました。
そして、ルイは寝る前に必死で片付けるようになりました。
なぜなら・・・
2度、片付けを忘れた時に、私から「捨てられた」からです。
かなりショックだったみたいで、それ以来、夜寝る前に
「お片付けは終わった
」とリマインドさせると
あわわわわ~っと必死で片付けてます。
特に、工作の作品は置きっぱなしにしないように
作品の棚列へ置くようになっています。
ルイはよくセロハンテープを使うのですが
「ぽいっ」と床に放り投げる癖があり
そのまま、私に回収されてもどってこないこともあったりして
定期購入の日まで、ず~っと工作で不便を感じてから
(*工作のための材料に関しては1か月に1回、2000円ほど購入可のルールです)
必死で、材料置き場に戻すようになりました。
これをやると、親もそこら辺に「ぽいっ」と物を放っておくわけにはいかないので
結構面倒なように感じますが
「まとめてのせておくは可」ということにしているので
例えば、私は洗濯物をかごにざば~っと入れて放置していてもOK。
パパは、読みかけの雑誌や新聞を、テーブルの一角に積み上げていてもOK。
ルイは、配置されている箱や棚に、「ざば~」っと入れておくだけで
整理整頓はしなくてOKなのだし。
そんな感じで、厳しすぎることはないと思います。
だけど、「片付け」自体は絶対しないと、失いたくないものを失います。
効果は絶大で
昨年は荒れ放題だった室内が
今年はこざっぱりしていて涼しげです。
いや~、こんなにも室内環境が変わるのか、と
ルイを育てて7年目で、実感です。