我が家は帰省がありません。その理由は・・・子どもの多動にあり。 | 発達障害家族~幸せ満喫Happyライフ~

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アスペルガーの夫と自閉症スペクトラムの娘と家族3人、幸せ満喫の日々をつづります。



我が家は、田舎に夫の実家が、別の県の中心地に私の実家があります。


どちらにも帰省したいと思えばできます。


特に、私の実家の両親は、ルイが初孫なものだから


「帰ってこ~いビックリマーク泊りに来て~ラブラブ」コールも激しいです。


夫の実家側は、甥っ子が山ほどいて、ルイは下から2番目。


しかもたった2人しかいない女の子の孫なので

(夫の実家は男ばかりの家系です)、


「いつでも泊りに来て~畑で遊んでいいよ~トマトとっていいよ~カエルも虫もたくさんいるよ~」


と、ルイを口説き落とす文句をならべてお誘いくださいます。



が。


私と夫、長期帰省をする気が まったくありません。



なんでって、それは・・・


夫婦して1日で疲れ果てるから。


私は主に、気疲れ。


夫は体力を使い果たして再起不能に。



ルイがコントロール不能になるので(祖父母はやりたい放題させるから)


ストッパーであるべき私たち親が、もう、限界ビックリマークってぐらい疲れるんですよ。


なので、1泊や2泊の「お泊り」ぐらいなら、回数を分けて頻繁でも可、です。


4日、5日、1週間、2週間連続宿泊・・・というレベルは カンベンして叫び



ルイはというと、夫側の実家には泊りたがります。


大家族という新鮮さと、


母屋があって、離れがあって、という農家独特の家の構造がめずらしくて気に入っているのと


畑や山があって、川もあって、植物、虫、魚と大好きな物に囲まれて過ごせるから。



私の実家は街の中心にあるので、


ショッピングやおしゃれカフェ、百貨店のオモチャ屋めぐりにはいいですが


ルイは室内や街にはすぐ退屈するので、1泊が限度です。



夫側には本当は1週間でも預けたいぐらい、いい環境なんですが


まだ、ルイには早いんです。


そう、多動すぎる。


動きまくり、しゃべりまくりで、あの大家族の大人が


義兄さん、お義姉さん、じぃじ、ばぁば、夫、私と全員、1泊しただけで


「ふへぇえええ~叫び」と疲れまくるぐらい。


おじいちゃんは翌日寝込むし

(外を引き回されて夜も寝かせてもらえず、翌日は昼寝でうとうと)


おばあちゃんは、ずっとおしゃべりにつき合わされて、頭がへとへと。


従兄弟達は、ルイの「これなに、あれなに」攻撃で、優しいから一生懸命相手してくれて


疲れ果て。


夫は夫で、ルイに川遊びにつきあわされ、普段あびない紫外線を浴びて


全身疲労に包まれ、夜から翌日は討ち死に です。



私は、一人にルイが集中攻撃して疲弊させないように


まんべんなく、ルイの気を、興味をそらせるために介入したり


相手の疲れ度合いを見て引き離しにかかったりで・・・


気疲れがしますガーン



ルイ一人ですごい大人数を消耗させてしまいますあせる


おかげで、私は「猛獣(ルイ)使い」と、夫側実家からはかなり評価されるようになりましたガーン


「この子を毎日相手にしてるなんて、すごい!!」と感心されてます汗




もうちょっと、お口と行動の多動が控えめにならないと


まきこまれる人達全員が、ものすごい大変なので、


帰省というものをひきのばしています。



理想としては、小学校3年生か4年生になって、少し多動が落ち着いたら


夫と二人でまず帰省して


その後、一人でじいじ、ばあばと野山で遊び、従兄弟や従妹と川遊びしてもらうぐらいかなぁ。



ちなみに、ルイの従妹もルイと同じ系統のお子でして


彼女のお母さんが体力的に相手をするのが無理なので、やはり帰省できず。


お父さん(夫の兄弟)は、これも多動気味の従妹の弟に手一杯らしく。



あちらも、我が家も、いろんなイベント(大学の子ども講座やプールなど)に参加させて


毎日をなんとか消化している感じです。



・・・という理由で、帰省ができない我が家のカレンダーは、


毎日、毎日がイベントづくしです。


小学校の夏の学習会、プール、


各大学、専門学校の子ども夏季講座、


大浴場やでかいレジャープール、


夫の出張先への突撃宿泊旅行など。



ルイは「毎日が楽しければそれでいい」ので、帰省できなくても気にもしません。


たいくつだったら、「帰省したい~」って言うだろうけど。


今のところ、「毎日が楽しいラブラブ」と言ってくれています。



まだまだ、夏休みは残っております。


がんばるぞ~メラメラ



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