芸大の小学生対象、工作教室の抽選に当たりました。
小学校の夏期授業は小休止にして、イザ大学へ。
国公立の芸大の子ども教室とはまた違い、私立の芸大はまた全然違いました。
施設や設備は私立芸大が圧倒的にすごいです。
アトリエや図書館、カフェテリアもデザイン性があり、ルイも私も大学校内を探検しまくり。
芸大の学生さん方は、皆さん気さくに話しかけてくださり、ご自分の作成中の作品を見せてくれたり。
探検しすぎて迷子になった私達親子を拾ってくれた学生さんは、陶器デザインで賞を取ったそうで、作品展の準備中だそうで。
スタイリッシュでかっこいい系のお皿が素敵でした
初日、教授と自己紹介をした子ども達は、テーマにそって各自、自由に創作に励んでました。
アート好きがそろいにそろってるので、沢山ある素材をガサゴソ探索する姿が熱心。
芸大の学生先生に機材の使い方を習い、使ったことのないスプレー塗装や熱したボンド塗布の機械なんかも、意気揚々と使ってました。
3日連続なんですが、2日目は、作品を作成途中なため、「早めに大学に行きたい」と言うから30分早めに到着。
なんと、半分ぐらいの生徒さんが、早出でした。
大学の先生も、「多分、みんな続きがやりたくて早く来るだろう」と思ってたそうで、1時間早めに来たそうです。
ルイは、芸大の魅力に取りつかれてしまいました。
お昼のランチ時間、持参したサンドイッチを食べた後、学内にいる大学生に、「大学でどんなことしてるんですか
」と質問しまくり。
皆さん学科やコースが違うからか、お返事がバラエティー溢れてて、スマホに入れてる自作の作品スライドを見せながら説明してくれたり、スケッチを見せてもらったり。
ルイは学生さんの間を渡り歩いて、カフェや中庭をあっちうろうろ、こっちチョロチョロ。
小学生が子ども教室に来てるから、迷子さんのお世話や、質問には答えるように先生方からお話があったそうで、「子どもさんは自由に行動していただいて結構です」とルイには嬉しいおおらかな環境でした。
ルイは
学生さんの熱心に創作している姿や
ラフでアイデア満載の尊敬できる先生や
スタイリッシュな設備や
あちこちに展示されてるスゴい作品や
何より、同じように熱心に一心不乱に創作する小学生仲間や大学生の先輩方がいて
たいそう、居心地が良かったらしく、
「早く大きくなって、ここで勉強したい~夏の子ども教室は毎回参加させて~」
と、うっとり、芸大に夢中なようです。
今日は作業の最終日なんですが、1時間早く到着して、一心不乱に仕上げているルイです。
私はのんびり、大学のオシャレな図書館や展示室で時間つぶし。
親子共に、満たされた一時をエンジョイしてます。