先ほど記事をUPしたばかりですが
個別懇談の記事も、早々にUPしておきます。
なんとですね、夫が個別懇談に私と共に出席をしましたですよ。
基本、彼はルイが生まれたときから、保育園・幼稚園等、学校関係のことは丸投げでした。
自分のことであっぷあっぷだから、というのが理由です。
それが、6月から続けている認知行動療法の影響で
彼はどんどん、キャパシティーが広くなっているそうです。
考える余裕、行動する余裕がでてきた、ということらしいです。あっぱれ。
ということで、午後一番の時間指定だったので、夫は半休を取り
午後の懇談会に出席してから本社に出勤するということに。
ルイは午後は授業がないけれど、帰らない生徒さんは預かりがあるので
そちらに行くらしく、その日は学校内では会えませんでした。
で、夫、先生からの説明を熱心に聞いておりました。
・小学校1年生の学習内容なので、量は多いけれど今のところこてんぱんにできないところはない。
・計算のスピードや、苦手な科目の暗記分野では改善の余地があるけれど、基本、何でも頑張っている。
・特定のお友達との限定された付き合いではなく、席替えの度に親しい友人を作り、広く色んな子と仲良くできている。
・今の身についている習慣を夏休みに崩さないように、学校の学習セミナーには通ってきてほしい。
等々、細かく学習の様子を記録された科目ごとのレポート用紙を見ながら説明いただきました。
ルイの学習態度や、積極性の所で「どの科目が好きでノリノリなのか」が一目瞭然でした。
夫は、可もなく不可もないルイの学習結果には微妙な表情でしたが
「この調子でやっていけば何も問題はないと思います」という校長先生の一言で整理がついたようでした。
これで個人懇談は終了。
会社へ行く途中に学習レポートを読みたい、というのでもらったレポートは夫に渡し、そこで別れて
私は英会話の先生、音楽、体育、保健の先生の所を順番にまわりました。
ルイは、この学校にとてもよくなじんでいるようです。
なじみすぎて、すでに自分の庭状態で、マイペースに過ごしているようで
清掃をしてくださっている係り員の人や、警備員の人や、事務員さんにもよく話しかけているらしく
どの先生からも
「年齢を問わず、たくさん知り合いができてますよ」と言われました![]()
同じクラスの兄弟さんが、小等部や中等部にいるんですが
その兄弟さんとも、いつの間にか仲良くなっているらしく、
「放課後の遊びの時間はいつも、1年生から大きいお兄ちゃん、お姉ちゃんまでいっしょくたになって遊んでますよ」と言われました。
「帰る時間になっても、なかなか帰ろうとしませんね
ボーイフレンドから、早く帰ろうって手をひかれて帰って行きます」って![]()
ルイのボーイフレンドくんは、なかなかしっかりしたお子さんらしく。
どちらかというと他人と交流することは好きでも、その個人に対しては無関心なことが多いルイですが、このボーイフレンドには一目置いていて、個人的関心は高いようです。
電車も同じ方向なので一緒に行動することが多いようです。何か目的を持って、共に行動するときは他のお友達ではなく「彼を選ぶ」傾向にあるらしい。
って、先生公認の彼氏ってどうよ
と思ったんですが、全くもって良い関係だそうで、特に何も懸念はしていないらしいです。
学校へ行った時は、「ルイちゃんのお母さん。こんにちは。」とわざわざ私を探しに来て、真面目に挨拶してくれる好青年(?)です。
なんか、大人びてるんですよねぇ。
夏休みに、ずっと会えないのは嫌だという事で、花壇の水やりのボランティアデーは学校へ行く約束をしたらしいです。あと、学習セミナーも一緒に参加するそう。
夏休み中、映画かアミューズメントパークへ一緒に行きたいと、親御さんを通じて申し出があったあたりで、「すわ、こりゃ本物のボーイフレンドなんだなぁ」とやっと私も理解しました![]()
ん~、なんか妙に二人とも、実に自然でしっくりしてるというか・・・やりとりを見てると兄弟とも違うし、やっぱり彼氏彼女という感じ。
荷物が多いときは、彼が持ってくれていたりするそうです。
電車でも、席が空いたらルイを座らせてくれるらしい。
小さい紳士かぁ。
ルイはルイで、彼はスポーツサークルに入っているらしいのですが、それを終えて一緒に帰宅するときすごい汗をかいているらしく、汗ふくためのタオルを自分と彼用に2枚、持って行ってます。
(彼用のタオルを持参してると知った時は、のけぞりました
)
お互いがちょっとトクベツ、という意識はどこかある感じです。
でも、テンションが高いわけでもなく、
2人ともなんだか淡々としてるんですよね![]()
だからよけい、「彼氏彼女ごっこ遊び」じゃないんだなぁって感じがします。
このままずっと、まさか、、、まさかね![]()
長いつきあいになりそうな予感はありますが。
こんな感じで、平和に懇談会は過ぎました。
夫が荒れることなく、積極的に参加した初の学校行事だけに、ほっとしました。