個人懇談の週に突入しました。
なんと、面談の前に、親がやるべき「宿題」がでました![]()
ルイが学校から、えっちらおっちらと持ち帰った、大量の学習ファイル。
算数、国語、書写、英語、生活と厚さがいったい何センチあるんだ!というぐらいの
4冊のファイル。
これを懇談までに目を通しておく、というのが宿題です![]()
今まで持ち帰ったテスト結果も、ファイルに閉じる必要があるそうです。
うへ~![]()
週末はその作業を、えっちら、おっちらとしておりました。
でもその甲斐あってか、ルイの得手不得手がよくわかりました。
算数だけ、ルイは理解度が高いようです。
4月、5月、6月、7月と月を追うごとに学習パターンに慣れ
100玉そろばんを得た時にピークを迎えた成果がばっちりと反映されてます。
国語は、暗記した内容を確かめる問題はできていて
文法が、あやふやで全問不正解になっている翌日、
家庭で復習したあとは全問正解になっているという極端さ![]()
そして、生活や国語に共通しているのは、掘り下げる形の文章問題の理解が・・・
かなりできない、ということです。
これは夏休み中に、先日のコメントで教えていただいたワークブックを購入したので(とも助さん、ありがとうございます~)
それを使って丁寧に、「問題文のいわんとすること」を教えていく必要がでました。
そして、英語。
興味がさっぱりないのと、家庭学習で復習を全くしていないので
ABCも単語も、さっぱり覚えておらず、テストは赤点状態。
英語は覚えることが一番早いのですが、
英語は使ってナンボの「コミュニケーションツール」なので
ただ暗記するのは面白くもなんともないですから
カードやパソコンゲームを使ったり
発音での連想ゲームや神経衰弱や、
かるたっぽい遊びをして自然と覚えていくのが一番です。
時間がとにかくじっくりと必要になるので、これも夏休みにする必要があるなぁ、と。
英語だけが、学校のスピードと量についていけてないのが明らか。
でもこれは、ルイにとってはレベルが高すぎるから仕方ないと思います。
3歳や4歳ぐらいから英語を聞いたり教室へ行っていればまだなじみもありますが
嫌いな教科で、興味もなくて、なじみもないのに、大量の単語と文字が提供される・・・
ってのは、「やらなきゃいけないから、とりあえずやってる」けど
あっぷあっぷなんでしょう。
生活の科目では、常識問題なんかのテストは満点。
文章問題は、問うている意味がわからず、ちんぷんかんぷんな回答。
テストの「文章問題の問題文慣れ」すれば、ここも改善できるだろうなぁ、と。
あとは、小学校の先生と効果的な夏場の学習方法やアイデアの交換かなぁ、
と思います。
学校生活に関しては、いつも顔を出した時に結構いろいろ、
いろんな科目の先生から話を聞いているので、懸念もなく。
ありがたいことです。
夏休みまで、あともうすこし。
1学期、無事に終わりそうです。