MAX FOREVER – The Party Boat

第5夜・ラブボートナイト

2026年2月28日(土)

 

サンレモ音楽祭と連動して

コスタ・トスカーナ号で行われた

Max Pezzaliの5夜連続ライブの

第5夜をご紹介します。

 

 

サンレモTV放送

Sanremo 2026 - Max Pezzali canta “Come mai” e “Nessun rimpianto”

↑Rai様より

 

28日(土)23:40頃、サンレモ音楽祭と
コスタ・トスカーナ号が生中継でつながり、
Max Pezzaliはメドレーを披露しました。

 

00:00 

Come mai
コメ マイ
(どうして)

01:57 

Nessun rimpianto
ネッスン リンピアント
(後悔はありません)

 

 

コスタ・トスカーナ号ライブ

Max Pezzali LIVE da Sanremo - Serata 5

↑Max Pezzali FMP Community様より

 

屋外で行われた生放送の2曲に続いて
コスタ・トスカーナ号では
ミニコンサートが行われました。

 

00:00 

Come mai
コメ マイ
(どうして)

01:49 

Nessun rimpianto
ネッスン リンピアント
(後悔はありません)

03:36 

Se tornerai
セ トルネライ
(もし戻ってきたら)

05:18 

L'universo tranne noi
ルニヴェルソ トランネ ノイ
(僕らを除いた宇宙)

07:11 

Grazie mille
グラッツィエ ミッレ
(公式・どうもありがとう)

08:13 

最後の挨拶
 

 

ライブの様子

会場

Passeggiata Volare 

パッセッジャータ ヴォラーレ

18階にあるガラス床の空中遊歩道

 

Piazza del Campo 

ピアッツァ デル カンポ

16・17・18階の船尾にある大階段

 

Colosseo 

コロッセオ

6・7・8階にある吹き抜けのメインステージ

 

 

・TV放送版

海抜65mの空中遊歩道から始まります。

うしろに見える浮き輪にもMAX FOREVER 

The Party Boatの文字があります。

細部まで抜かりはありません。

 

チェロやヴァイオリンなどの弦楽器の間を

『Come mai』を歌いながら歩きます。

 

ドローンから撮影した空中遊歩道の様子。

 

「♡LOVE BOAT PARTY♡」船のライトアップ。

 

※Mesh LED

メッシュ エル・イー・ディー

船の側面に設置された巨大LEDスクリーン。

サッカー場2面分以上の長さがあり、

遠くからでも見える巨大サイズ。
リアルタイムの映像演出だけじゃなく、

「ジョーク」や「コメント」もしていました。
 

大階段にいるゲストたちと合流します。

 

なんて近さだ!

 

『Nessun rimpianto』の大合唱。

 

バンドメンバーの生演奏。

 

弦楽器奏者たちは自身の演奏が終わったので

ベストポジションから視聴しています。

 

Max:

ありがとう、みんな!

ありがとう、サンレモ!

 

ゲストとハイタッチしながら

船内に入っていきます。

 

船の乗組員たちに拍手で迎えられ、

花道を歩いていきます。

 

最後は船長さんと握手。

袖章のラインを見ると、

その人の階級が分かります。

 

 

・コスタ トスカーナ号のライブ版

第1夜、第3夜と同じコロッセオ会場です。

サンレモと連動したTV生中継の屋外の様子は、

コロッセオ会場の大スクリーンに映し出され、

ゲストは屋内から楽しみました。

 

Max:

私たちにとって、

本当に特別な一週間になりました。

この魔法のような場所はこれからもずっと

心に残り続けると思います。

こんな経験は初めてでした。

素晴らしい船の上で、

フェスティバルと連動しながら、

1週間に5夜も歌って演奏するなんて。

 

私たちを見に来てくださって

本当にありがとうございました。

心から感謝しています。


今回の冒険を一緒に支えてくれた

仲間たちにも感謝します。

ギター、キーボード、プログラミング、

ダヴィデ・フェッラーリオ!

ドラムのジョルダーノ・コロンボ!

心から感謝します。

 

そして私たちを招いてくれた

コスタ・クルーズにも心よりお礼を申し上げます。

 

 

・アリストン劇場の様子

 

Maxがコスタ・トスカーナ号で歌っている映像は

アリストン劇場の大モニターに映されました。

 

サンレモ音楽祭の本会場である

アリストン劇場のゲストたちも

携帯のライトを灯してくれました。

 

司会者のカルロは

携帯を振っているゲストから

しれっと携帯を取り上げるという、

ゲストいじりをしていました。

イタリアの司会者は

おちゃめなんですね。

 

今回のコンサートでは、

The Party Boat向けに曲が

アレンジされていたせいか、

ダヴィデとジョルダーノ以外のバンドメンバーは

屋外で歌われた時に登場しただけだったので、

少し残念に思いました。

もっとみんなの姿を見たかったです。

 

The Party Boatでは

5夜すべてに異なるテーマがあり、

それぞれ舞台セットが違っていて

細部まで凝った演出でした。

SNSには沢山の動画がUPされ、

自分もその場に参加しているかのように

わくわくドキドキ楽しめた5日間でした。

 

 

舞台衣装⑤

キラキラの下衿が付いた

濃紺のジャケット

白のカッターシャツ

袖にはカフリンクス

黒のリボンタイ

黒のズボンと靴

 

ドレスコード:黒

 

≪紹介した曲≫

Come mai
Nessun rimpianto
Se tornerai
L'universo tranne noi
Grazie mille
 

素敵なコンサートを

ありがとうございました!!