Max Pezzaliマックス・ペッツァーリが

イタリア・ディズニーの

漫画雑誌「Topolinoトポリーノ」で、

1号限定の編集長を務めました!!

 

日本人がトポリーノと聞けば

イタリアの自動車メーカー、

FIATフィアットの可愛い車「トポリーノ」を

思い浮かべると思いますが、
イタリア語のTopolinoには

「小さなネズミ」という意味があり、
イタリアではミッキーマウスの

名前として親しまれています。

そしてイタリアで毎週発行されている
ディズニーの漫画雑誌のタイトルでもあります。

 

トポリーノ3680号の記事

 

※Topolino
 トポリーノ


1932年からイタリアで発行されている
ディズニー公式ライセンスの漫画雑誌です。

なんと今年で創刊94年めです。

日本の漫画雑誌と比べると小ぶりですが、
全ページがオールカラーで
毎週水曜日に発売されています。
 

Alex Bertani編集長から鍵を預かるMax。

 

キーホルダーはミッキーマーク!

 

内容をチェックするMax編集長

 

後ろにはミッキーの大きな看板

 

Maxが編集長を務めたのは、

2026年6月3日発売の「Topolino3680号」。

Maxは編集長として監修しただけでなく、

漫画のキャラクターとしても登場しています。

掲載されている漫画のストーリーは

Maxの歌にちなんだ内容になっており、
Max Pezzaliとディズニーの世界が
ひとつになったコンセプトブックです。
トポリーノ1冊丸ごとがMaxの歌の世界!

もう最高です!


 

Topolino 3680号

Panini: Fumetti_Topolino 3680 con Portachiavi di PK

今回、本のみは3.5ユーロ、
PKのストラップ付きは7.5ユーロ
と2パターンで販売されました。
現在は1ユーロ177円なので、
本のみが約620円、
おまけ付きは約1,330円ですね。
一時期よりはユーロが下がりましたね。

 

 

キャラクター一覧

(トポリーノ公式HPより)
 

トポリーノ(ミッキーマウス)

 

ミンニ(ミニーマウス)

 

パペリーノ(ドナルドダック)

 

パペリーナ(デイジーダック)

 

クイ・クオ・クア

(ヒューイ・デューイ・ルーイ)

 

パペリニク

(ドナルドダックのヒーローバージョン)

 

「トポリーノ(ミッキーマウス)」

という雑誌名ですが

実はイタリアではミッキーよりも

ドナルドダックの方が圧倒的に人気があります。

特にイタリアのオリジナルキャラクター、

ドナルドダックが変身した覆面ヒーロー、

Paperinikパペリニク(PK)は大人気です。

 

 

今回、Maxもアヒル姿の

ディズニーキャラクターになりました!

 

Max Papezzali

マックス・パペッツァーリ

苗字がペッツァーリではなく、
パペッツァーリになっています。

トポリーノの世界に住む

Maxのキャラクターです。

 

Max Pezzaliなのにディズニー!
ディズニーなのにMax Pezzali!
特徴を捉えてて違和感がありません。
さすがのキャラクターデザインですね。
 

 

トポリーノ3680号の表紙

3680号のトポリーノタイトルは
黄色の文字に黒の縁取りになっています。
黄色×黒色は883の色合いですね。
 
「QUI QUA QUO」の看板は
「Nord Sud Ovest Est(北南西東)」の
CDのジャケットへのオマージュです。
 
 
 「QUI・QUA」はイタリア語で
「こっち」という意味です。
また「QUI・QUA・QUO」は
ドナルドダックの甥っ子の
ヒューイ・デューイ・ルーイの
イタリアでの名前です。
 
 
Maxの主な活動
ブログの紹介では前後していますが
時系列で言うと、
 
2025年 
7月 イモラ公演 1日で85,000人動員
2026年 
2月 初・サンレモ音楽祭、5夜連続ライブ
4月 初・ヨーロッパツアー
6月 初・トポリーノ3680号の編集長
6月 Gli Anni d'Oroツアー 683,000人動員
 
以前、イモラ公演後のブログに
「来年6月のGli Anni d'Oroツアーまで
コンサートがない」と書いていたんですが、
まさかこれだけ「初めてのイベント」が
入ってくるとは思ってもいませんでした。

この他にも単発のコンサート等がありましたので、
いつかブログでご紹介したいです。


今回、どうしてもこの本が欲しかったので
ブログを通じて仲良くなった
雅ふみこさんにお力を貸していただき、
無事に入手することができました!
 

トポリーノ3680号、ゲットだぜ!

 
雅ふみこさん、ありがとうございました!
雅ふみこさんのブログはこちら↓です。
彼女はイタリアと日本を行き来しながら
声に関わるお仕事をされています。