※ブログの内容を改編いたしました
(2025年6月14日)

 

Dopo il solito bip
ド-ポ イル ソリト ビップ
(公式・通常のビップの後)
 1999年

 

 ↑M2M(La musica secondo Max Pezzali)様が作成したリリックビデオ


世界的に有名な日本人ジャズピアニスト
松居慶子さんが作曲!
彼女はアメリカを拠点に活躍されていて
日本人初の全米1位を獲得した実力者です。

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タイトルの意味は
(留守番電話の)発信音が鳴ったら、
だろうか?

 

Dopo il (solito)  bip
ドーポ イル(ソリト) ビップ
((いつもの)発信音の後に)

Dovrei farmi coraggio
ドヴレイ ファルミ コラッジョ
(僕は勇気を出さなきゃいけない)


Per caso ti chiederò
ペル カーゾ ティ キエデロー
(偶然を装って君に尋ねるよ​)

Stasera con chi uscirai
スタセーラ コン キ ウッシライ
(今夜は誰と出かけるの?​)

「今夜」と限定しているから、
パーティでもあるのかな。
当日まで誘えなかったのかな。

ようやく勇気を出して好きな子に
電話するも男性(父親?)が出てしまう。

Pronto?
プロント
「もしもし?」


Oh, mi scusi, ho sbagliato numero
オー、ミスクージ、オ スバギャート ヌーメロ
「あ、すみません、番号を間違えました」

のオチが面白い。 
きっとこの恋はダメだよね…。

 

好きな子に電話するドキドキ。
状況が目に浮かぶし、共感できます。
電話するだけの内容で1曲できちゃうのがすごい。

 

 

https://avex.jp/keikomatsui/profile/
↑松居慶子さんのオフィシャルブログ

松居慶子Keiko Matsuiさんは、
1961年7月26日東京生まれの
ジャズピアニスト・作曲家です。
5歳からクラシックピアノを学び、
なんと高校在学中に映画音楽の

作曲を手がけていたそう。
18歳でヤマハと契約し、1986年に渡米。
以降、アメリカを拠点に活躍されていて
日本人初の全米1位を獲得した実力者です。
日本のメディアへの露出が少ないので
あまり知られていないけどすごい方です。
2024年には日本で帰国公演を行ったそうです。

それにしても、どういう経緯で
アメリカで活動していた日本人が
イタリアで活動しているMaxの
作曲をすることになったんだろうね?


 

≪紹介した曲≫

Dopo il solito bip