※ブログの内容を改編いたしました
(2025年6月14日)
Viaggio al centro del mondo
ヴィアッジョ アル チェントロ デル モンド
(公式・世界の中心への旅)
1999年
イタリアのTV番組SABATOKIOの
来日取材に合わせてMVも撮影。
日本で弾けている様子が伺えます。
MV内で何着も着替えているので
何日も滞在していたのかな?
↑ Michele Max Daniele
一緒にいる2人はMauroが去った後の
883の後半を支えたバンドメンバーです。
金髪の長髪がサックス担当の
Michele Monestiroli
ミケーレ・モネスティロリ
カトちゃんのTシャツを着用。
茶髪の短髪がトランペット担当の
Daniele Moretto
ダニエレ・モレット
サッカー日本代表のTシャツを着用。
2人はクラッシックを
Siamo al centro del mondo
シアーモ アル チェントロ デル モンド
(僕たちは世界の中心にいる)
Dove succede tutto
ドーヴェ スッチェーデ トゥット
(すべてが起こる場所)
Vuoi che non ci divertiamo non perdiamo tanto tempo che
ヴォイ ケ ノン チ ディヴェルティアーモ ノン ペルディアーモ タント テンポ ケ
(楽しまずにいられない、無駄にする時間なんてない)
都会に出てきて浮かれている
様子が描写されています。
日本のウォシュレットに驚く3人。
イタリアの水は硬水なので、
機械が壊れやすくて普及していません。
代わりにビデの文化があります。
便座の隣にある洗面台のような便座は
外陰部を洗浄するためのものです。
イタリアでは家にビデを設置することが
法律で定められています。
歌詞は都会の喧騒を楽しんでいる反面、
都会デビューに不安な様子です。
Riusciremmo mai a viverci noi
リウシレンモ マイ ア ヴィヴェルチ ノイ
(僕たちはここで本当に生きていけるかな)
Riusciremmo senza esaurirci mai
リウシレンモ センツァ エザウリルチ マイ
(疲れ果てずにやっていけるかな)
Riusciremmo a questa velocità
リウシレンモ ア クエスタ ヴェロチタ
(このスピードについていけるのかな)
↑883 - Viaggio al centro del mondo (Festivalbar 99)
アレーナ・ディ・ヴェローナで行われた
1999年のフェスティバルバールで
2人は日本代表とカトちゃんのTシャツを
着てくれています。
883がヴェローナのアレーナで演奏したのは
この時が初めてだったみたいです。
カトちゃんも、こんな大舞台で
イタリア人が自分のキャラTシャツを着て
演奏していたとは夢にも思わないだろうな~。
≪紹介した曲≫
Viaggio al centro del mondo



