南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
塾講師&コンビニ店員おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ
今日も午前中はコンビニバイト。オイラの悪いクセは、一度ミスるとそれを引きずってずっとアワアワしてしまうこと。そんなときに、今日で2度目か3度目のお客さんが、入店するなりオイラのほうを見て、ニカッと笑顔を見せてくれた。レジもオイラのレジに並んでくれて、またニカッと笑顔を見せてくれる。もちろん、誰に対しても見せる笑顔なんだろうけど、その笑顔に元気づけられ、励まされたの。
オイラも、コンビニでも塾でも笑顔で接するようにがんばろっと。ただ、あの三坂峠の大前転転倒事故で目の下から出血して以来、顔の皮が引っ張られる感じがして、ど〜しても顔が引きつっちゃうの(;´д`)トホホ…
コンビニバイトを゙終えた後は、愛車のママチャリにまたがって、岩出駅方面へ🚲️
と言っても、乗り鉄ぢゃないから電車に乗りたかったわけではない。岩出駅から延びる線路沿いを走り、スマホのカメラを構える📱
でも、撮り鉄でもないから電車の写真を撮りたかったわけでもない。
撮ったのは、



線路、レールの写真😁
さらにアップで

ドン!!
レールとレールの継ぎ目にすき間があるのがわかるかな?
このすき間、何のためにあるのでしょうか(?_?)
気体も液体も固体も、熱せられると膨張し、冷やされると収縮する。固体のなかでは金属の膨張率が大きい(と言ってもわずかなんだけど)。
夏の暑い日にレールが熱せられると、レールがわずかながらでも膨張し、伸びる。そんな時にレールとレールが継ぎ目で接していると、レールがぶつかり合って盛り上がったり、曲がったりして、電車が脱線しちゃうかもしれない。だから、そうならないようにレールとレールの継ぎ目にはすき間があけられているの。
逆に収縮によるアクシデントを防ぐために工夫されているのが

電線。
電線をまっすぐにピンとはっちゃうと、冬の寒い日に収縮が起きて、電線が切れちゃうかもしれない。だから、そうならないように、電線は少したるませて張ってあるの。
街の中にも理科があると思うと、理科も面白いでしょ!?😁
用が済んで帰ろうと清水の公民館の前を通ったら、

公民館の敷地内に何かつくってる。
何ができるんだろうと思ったら、観光案内所ができるんだってさ(^v^)
詳しくは
お遍路から帰ってきて以来、岩出市のえ〜ところ、おもろいところを発信していけるようになりたいと思っているオイラにとっても楽しみやな🎶
【お家でお遍路】
志度寺からJR高徳線沿いに南下すると、オレンジタウン駅というカタカナの駅がある。カタカナの駅なんて珍しいんぢゃないかな、と思ったら、そこそこあって、天竜浜名湖鉄道にはフルーツパーク駅というのがあるそうだ。
オレンジタウン駅からさらに南下すると玉泉寺がある。玉泉寺は、第87番長尾寺の奥の院で、814年に空海(弘法大師)が創建したと伝えられ、日を限って祈願すると願いが叶う「日切地蔵」が有名らしい。春には藤棚が見事な花の寺としても知られているそうな。
さらに南下して、
第87番長尾寺
行基が道ばたの柳の木で聖観音像を彫り安置したのが始まりといわれ、弘法大師が入唐前に訪れて、年頭七夜の護摩祈祷を行い、帰国後再び来錫して、入唐の大願成就を感謝し、大日経一字一石の供養塔を建立したそうな。源義経の側室である静御前が得度した寺とも言われ、静(有心尼)の位牌が残っているんだって。静御前が得度した際、剃髪した髪を埋めたという静御前剃髪塚もあるそうな。