予習シリーズ理科5年上 | 和歌山県岩出市の塾講師&家庭教師おへんら〜のお家で遍路日記〜志の道を歩く旅編〜

和歌山県岩出市の塾講師&家庭教師おへんら〜のお家で遍路日記〜志の道を歩く旅編〜

ママチャリ遍路に出て、三坂峠で大前転転倒事故をやらかし、左手首を粉砕骨折しました。現在は自宅でリハビリしながら自宅でお遍路中(^_^;)
家庭教師やります。生徒募集中。

南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛

塾講師&コンビニ店員おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ

レジ打ちも慣れてきたようにみえて、まだ慣れず、一度ミスるとテンパって、アワアワしてしまう(^_^;)

今日もそんなコンビニバイトを゙どうにか終えて帰宅。

塾の方はというと、来週からいよいよ教壇に立つ。
四谷大塚の予習シリーズ理科5年上をもらって帰ってきたので、毎日、来週の授業内容のページを読み込んでいる。

ちょいと+αも織り込んでやろうと
完全理解小学理科も読んでみる。

はてさて、どんな授業になるやらお楽しみにね😆

【お家でお遍路】

二ツ池親水公園から東に進むと、琴平電鉄志度線の塩屋駅近くに、「遍路の父」と称される真念法師の旧墓がある。真念の墓は同じ牟礼町内の洲崎寺の境内に移設・整備されているが、1973年(昭和48年)に、この墓地内で無縁仏として祀られていたところを地元の郷土史家らによって発見され、旧墓のあった場所にはその跡を示す石碑が残されているそうな。

真念旧墓から国道11号に入ったところに道の駅源平の里むれがある。源平屋島合戦の古戦場として有名な場所に位置し、海を望む風光明媚な道の駅だ。広い芝生広場があり、レトロな路面電車が展示されていて、運が良ければ、芝生広場と海の間を縫うように走る琴電が見られる。『世界の中心で、愛をさけぶ』で長澤まさみが乗ったタクシーも展示されていたが、今もあるのだろうか。立ち寄るたびにボロボロドロドロになっていく姿が痛々しかった。地元のハマチをタレに漬け込んだ「ハマチのづけ丼」が名物らしいが、香川県ではうどんにも目をくれずに一鶴を目指すオイラは食べたことがない。香川県は世界で初めてハマチの養殖に成功した「ハマチ養殖発祥の地」で、ハマチは県魚にも指定されているんだぜ(^o^)v

ちなみに、源平の里むれは、せっかくの芝生広場がありながら、キャンプやテントは禁止されているらしいので、野宿は無理かもね。車中泊なら大丈夫かも。

道の駅からさらに東進すると、平賀源内旧邸がある。平賀源内の生家跡に建つ登録有形文化財だが、源内が実際に暮らした家屋そのものではないそうな。敷地内には源内の銅像もある。旧邸は無料公開されているが、約550m離れた場所にある平賀源内記念館は有料(大人500円)なんだって。 

さらに東進して

第86番志度寺

薗子という尼が霊木で本尊を彫り、お堂を建てたのが寺の始まりで、その後、藤原不比等が妻である海女の墓を建立して「死度道場」と名付けた。その息子の房前が、行基とともに堂宇を拡張し、僧侶の学問所や信者の修行の場となった。縁起にも語られる「海女の玉取り伝説」は、謡曲「海士」のもとになっている。また、菅原道真筆の「仁王経二巻」が納められているそうな。

志度寺手前には志度寺奥の院の地蔵寺がある。