南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
無職おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ
と言っても、入院中の身やけど(^_^;)
ママチャリで大前転して、溝から這い上がったオイラ。顔から血が出ているのはわかった。左手首も麻痺して動かない。
が、時間が経てばなんとかなろうと、休憩し始めた矢先に、とある男性があれよあれよという間に救急車の手配をしてくださり、そしてまた、あれよあれよという間に救急隊に取り囲まれ、救急車!ドクターヘリ!!と、話が大きくなっていく。
元来、オイラは臆病者で小心者だ。犬で言えば弱い犬ほど、ってやつで、ヤバいのが寄ってきたら遠くから吠えてみせ、相手が寄ってこなかったら勝ち誇り、それでも寄ってきたら逃げる、みたいな😁
そんなオイラだから、救急隊に取り囲まれたオイラは、内心はビクビクオドオドし、身体はガクガクブルブル震えていてもおかしくないのに、隊員たちと軽口をたたいたりして、まったく動じていない自分がいることに気づき、ビックラこいたの。お遍路を通じて不動心が育ってきたのかな。
そして、ここで
入院患者と病院スタッフとの風景
入院患者と家族との風景
など、いろいろな風景を見ている。
これこそが、空海がオイラに見せる風景で、何を見、何を聞き、何を感じ、それらを社会復帰したときにどうフィードバッグするかを試されているような気がするの。