わたしじかん。 -9ページ目

CandyLain


朝、私はお味噌汁を


息子はパンとヨーグルトをほおばっていた。



息子がじーーっと見るので


「食べる?」


と 尋ねると




「なにいってんの?」




と、 パンに味噌汁が合うわけねぇだろ 的な勢いで聞き返された。



恐るべし三歳児。


ある日突然大人になっている。





久しぶりの雨、


息子はお昼寝、


家の中を片付けながらパソコンを開く。



相変わらずこの世界にはいろんな人がいるなぁと感心する。


妄想ブログなるものを読みあさっていると、怒りのコメントを読みながら爆笑してしまう。


蚊帳の外だと感じたのか、自分が丸くなったのか。


ひとの日記にまで、コメントの仕方にまで、あーだこーだ出来る勢いみたいなもの、


情熱と呼ぶかもしれない何か、


出産と同時に出してしまったかもしれない




円高に首相選に悪天候に


日本は大変なときなのだけど


ここからはとても遠い気がしてしまう




私が『受け入れる』事が出来るようになったということなのかも?





雨の日は息子がポニョを見たがる。


絵本やアニメに出てくる食べ物たちは、どうしてあんなにおいしそうなのだろう。


わたしじかん。

息子のおやつ。キャンディー

秋はいずこへ


ピッチに同年代が居ない事をこんなにも寂しく思うなんて




岡田さんが初監督になってからずっと、日本代表を応援してきた私にとって


トゥーリオもボンバーも俊ちゃんも、長谷部や松田もいないⅨは


私に歳を感じさせると同時に 『サッカーのある日はピザをとる』協定を剥奪されつつあるものである




知らないうちにまた4年、経ってしまうのだろうサッカー






ギャグみたいな暑さの8月に、素敵な秋物にばかり目がいって、靴だけでもこんなに買ってしまった。


わたしじかん。



私はハイヒール信者だし、黒も永遠に好きだ。


そして、それらが似合う女性でありたいとも切に思う。




この夏、息子もギャグみたいに大きくなってしまった。


私は息子の靴にも目がない。

わたしじかん。



今年おろした息子の靴 アップ


あっというまに16センチ。


この秋冬でサヨナラだろう。


わたしじかん。

来シーズン用に買っておいた靴たちアップ




息子の靴はセールで買うことが多い。


すぐ履けなくなってしまうし、ちゃんとした靴が安く買えるのは嬉しい。



12足で、合計1万5千円くらい。


セール万歳クラッカー



夏のおわり

目の前に小学校があるので、世の中の流れを感じやすい。




9月に入ったというのに、うだるような暑さで子供たちの声も覇気が無い。




夏休み中はどこもかしこも混んでしまう。






イクスピアリへ2ヶ月ぶりに足を運ぶ。




わたしじかん。



なかでも、この噴水は息子のお気に入りだ。





アイスを食べて、明日の朝ごパンを買って、私はコーヒーを飲んで。



ひさしぶりで二人とも無口になってしまう。





わたしじかん。


リゾートラインも空いていて、都会の喧騒がウソの様。



夕暮れにもう一度乗ることにする。





わたしじかん。



車で来て、モノレールやらバスやらに乗らされる件。



バスは無料なので、ベイサイドステーション右矢印サンルートプラザ東京右矢印ディズニーランドバス



使いまくった。








男の子は素直だ。


好きなものが分かりやすい。








バレーパーキングは、子連れの買い物に本当にありがたい。



遠くても来てしまう。








少し涼しくなったら、また来ようもみじ