わたしじかん。 -10ページ目
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Culture。


アメリカドラマが昔から好きで、歴は15年になる。



90210から始まり、Ally Mcbeal、SATC、アグリーベティ、デスパ妻、新ビバヒル、ゴシップガール。


ダークエンジェルやER、24にHEROSなんかも見てみたけれど、私にはテーマが壮大過ぎて不向きだったと考える。




共通点を探してみた。


まだ最終回を迎えていないものもあるけれど、


テーマが恋愛だけでは無い事、happyendではないこと、


そして何より ”BITCH”が、居る事。



なんなのコノ女、と 思ってしまう程の傲慢さと性悪ぶりは演者を越えた何かがある。


日本のドラマでは、あまりない。黒革の手帳くらい?(笑




つまり、REALなのだ。


いつも綺麗ではないし、おとぎ話のように甘くない。


怒りに悲しみ、喪失感に不快感。


そして、誰もが経験するであろう小さな幸せ。


始まりと、終わり。




私の生活に影響する事は無くても、息子がネイトみたいになってくれたらな、と、思ったりする。




わたしじかん。

いちばん?


誰もが皆、飢えている。



素敵な仕事を持つ人も


素敵な恋人を持つ人も


素敵に勉強が出来る人も


素敵な家庭を持つ人も



たちの悪い ”飢える事に飢える”、ひともいる。




解離性であれ強迫性であれ、飢餓状態が引き起こすややこしき欲求不満なのだ




私は、欲しいものがよく分からない。


この二ヶ月で、靴を10足買った。


足は壱対だ。




困ったものだ。


誰かのいちばんになりたくて、なってみたくて、待っているのだ。





絶対、無理なのに。





わたしじかん。





あたらしいたび



バーチャル上の関係をDelete


必要以上に気を使い、兄弟だらけの関係に嫌気がさした



またここから


日記のつもりで



わたしじかん。

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