わたしじかん。 -6ページ目

母なる海



今日(昨日?)は、久しぶりにセミの声を聞く汗ばむ陽気だった。


雲がまだ夏のようで。


わたしじかん。



私は魚が泳いでいるのを見るのが好き


あの無音の世界を


人間が手に入れられない入り込めない神秘の世界を


いつか息子と潜り 見せたいと思う



わたしじかん。


とにかく海に行きたくなる時がたまにある。


でも 海に行っても魚は見られないので水族館に行く。


わたしじかん。

まぁ、クラゲならお台場でも見れるのだけどうお座



お台場に行くと水上バスに必ず乗る。


息子はお魚と同じくらい、乗り物全般こよなく想いを寄せている。



わたしじかん。

お台場1周コースや、浅草桟橋まで行って戻ってくる船に大抵乗る。



観光客だらけで、いろんな国のいろんな人や言葉が、おもしろい。


文化や国柄が分かりやすく、密室状態なので観察しやすい。


息子は大概笑顔をもらえる。


韓国の親子に写真を撮らせてと言われたり、


アメリカの子供と船の上で遊んだり。


特にフランスの方は、子供とお母さんにとても優しい。


国民性はイライラしがち(フランス人談)だけれど


古い建物が多いフランスでは 日本のように行き届いたバリアフリーがないため


手を貸すのが当たり前だそう。


エレベーターやエスカレーターが無い所が多いから、バギーやベビーカーを抱えてあげるらしい。





素晴らしいわ!!





観光客には常に優しく接しようと心がけている私でも、そこまでは出来ていない。


頑張ろ。







また 話が反れた。








海の次に好きなのはお風呂。



わたしじかん。


最近はこの真ん中のイスラエルの塩にはまっている アップ


汗が、すごい。


あがると毒が抜けていくのが分かる 足あと

京都の香彩堂のシリーズは色々あって、とろりとしたお湯が冷えた身体に心地いい。




水の中がいちばん安心する。


苦手な人も多いけど、水は。


みんな入ってたのにね、お腹で天使

公園ママって?


息子は、生後半年くらいからパークデビューした。


DisneyResortだけでなく、色々なところに息子を連れて行っていた。


近所の公園には、5回くらいしか行った事がない。




わたしじかん。


ある情報によると、ある公園にはグループがあったり


新入りお披露目儀式なるものがあったり


着てるものや家柄など事細かにチェックするママや


やたら家に来たがるママ、


兄弟が居るとお下がりを強要したり



それはそれは恐ろしい世界だ。




私は群れるのが好きではない。


友達は「近寄らないでオーラが出てる」と いつも言うし


けれど息子の為に幼稚園や学校など、協力していかなければならないことも分かっている。


付き合いたくない人たちも、子供のためには仕方ないだろう。




パークにはそういう人がいない。



もちろん、ご近所で公園代わりに通うママ達もいる。


トムソーヤ島は隔離されている上、キャストが島内を見回っていて


アスレチックぽくあれど、安全だ。


息子がもう少し大きくなれば、友達同士で地図を片手に探検したりするのだろう。


わたしじかん。



シーもまた、交流はあれど、その場限りが多い。


平日の昼間に子供と二人で来るママたちは、同じ人種ばかりだからだ。



わたしじかん。


私は今後も首都高をかっ飛ばして、パークに通うんだろう。


そして毎朝息子に


「きょうはミッキーいく?」


と 聞かれる毎日を大事にしていきたいと思う。




本当は、私のための現実逃避かも知れない場所。







目下のプランは、息子がネイトみたいな堅実で優しい子になってくれて、


わたしじかん。


一緒にニューヨークに行くこと。


買い物をして、カフェに座り、セントラルパークを散歩して。



私が好きなものを これからも沢山息子に見せたい 飛行機

Virtual



なんでこう、めんどくさいことに巻き込まれるんだろう


数々の繋がりを、絶ってきたのはなんだったの?


巻き込まれにいってる?わたし




ここが楽しく健全であります様に


誰も傷つきませんように


無理↑


わたしじかん。