母なる海
今日(昨日?)は、久しぶりにセミの声を聞く汗ばむ陽気だった。
雲がまだ夏のようで。
私は魚が泳いでいるのを見るのが好き
あの無音の世界を
人間が手に入れられない入り込めない神秘の世界を
いつか息子と潜り 見せたいと思う
とにかく海に行きたくなる時がたまにある。
でも 海に行っても魚は見られないので水族館に行く。
まぁ、クラゲならお台場でも見れるのだけど![]()
お台場に行くと水上バスに必ず乗る。
息子はお魚と同じくらい、乗り物全般こよなく想いを寄せている。
お台場1周コースや、浅草桟橋まで行って戻ってくる船に大抵乗る。
観光客だらけで、いろんな国のいろんな人や言葉が、おもしろい。
文化や国柄が分かりやすく、密室状態なので観察しやすい。
息子は大概笑顔をもらえる。
韓国の親子に写真を撮らせてと言われたり、
アメリカの子供と船の上で遊んだり。
特にフランスの方は、子供とお母さんにとても優しい。
国民性はイライラしがち(フランス人談)だけれど
古い建物が多いフランスでは 日本のように行き届いたバリアフリーがないため
手を貸すのが当たり前だそう。
エレベーターやエスカレーターが無い所が多いから、バギーやベビーカーを抱えてあげるらしい。
素晴らしいわ!!
観光客には常に優しく接しようと心がけている私でも、そこまでは出来ていない。
頑張ろ。
また 話が反れた。
海の次に好きなのはお風呂。
最近はこの真ん中のイスラエルの塩にはまっている ![]()
汗が、すごい。
あがると毒が抜けていくのが分かる ![]()
京都の香彩堂のシリーズは色々あって、とろりとしたお湯が冷えた身体に心地いい。
水の中がいちばん安心する。
苦手な人も多いけど、水は。
みんな入ってたのにね、お腹で![]()
公園ママって?
息子は、生後半年くらいからパークデビューした。
DisneyResortだけでなく、色々なところに息子を連れて行っていた。
近所の公園には、5回くらいしか行った事がない。
ある情報によると、ある公園にはグループがあったり
新入りお披露目儀式なるものがあったり
着てるものや家柄など事細かにチェックするママや
やたら家に来たがるママ、
兄弟が居るとお下がりを強要したり
それはそれは恐ろしい世界だ。
私は群れるのが好きではない。
友達は「近寄らないでオーラが出てる」と いつも言うし
けれど息子の為に幼稚園や学校など、協力していかなければならないことも分かっている。
付き合いたくない人たちも、子供のためには仕方ないだろう。
パークにはそういう人がいない。
もちろん、ご近所で公園代わりに通うママ達もいる。
トムソーヤ島は隔離されている上、キャストが島内を見回っていて
アスレチックぽくあれど、安全だ。
息子がもう少し大きくなれば、友達同士で地図を片手に探検したりするのだろう。
シーもまた、交流はあれど、その場限りが多い。
平日の昼間に子供と二人で来るママたちは、同じ人種ばかりだからだ。
私は今後も首都高をかっ飛ばして、パークに通うんだろう。
そして毎朝息子に
「きょうはミッキーいく?」
と 聞かれる毎日を大事にしていきたいと思う。
本当は、私のための現実逃避かも知れない場所。
目下のプランは、息子がネイトみたいな堅実で優しい子になってくれて、
一緒にニューヨークに行くこと。
買い物をして、カフェに座り、セントラルパークを散歩して。
私が好きなものを これからも沢山息子に見せたい ![]()









