緑の在る風景。
とにもかくにも 私はGreenを枯らす。
お花やさんが「枯れにくいですよ」と薦めてくださったプラントやら竹やらも枯らす。
か弱く可憐な命からしぶとい命まで奪うという、ブッシュ政権のような女だった。
ここ何年かはプチトマトやししとうなどにも挑戦をし、暖かく熱心な指導のお陰か成功している。
枯らす能力に長けているとは言え、家の中にGreenを飾るのはやっぱり素敵!
時には生花も、テンションを上げてくれるアイテムの一つだ。
枯れやすい場所のGreenは、fakeに見えないfakeを飾っている。
トイレや
リビング
キッチンに
バスルームにも
fakeに見えない、ところがポイントなのだけれど、最近は素晴らしく巧妙なものが沢山ある。
玄関には本物
だんだん分かってきたので、本物Greenも家中に増えつつある。
ポトスから始めたことで、自信がついた。
水でも土でも育てられる。
お花の中でいちばん大好きなカラー![]()
凛としたたたずまいが 女性らしさと強さを感じさせる
憧れの女性像に近い
実はとてももろいお花なんだけど![]()
Syndrome
息子が3歳になったので脳炎予防注射に行って来た。
注射器を見るなり
「だめよ~~ だめよ~~」
と 先生をぺちぺち殴打。
あっ と言う間に終わって、私が先生の話を聞いている間、先生の机の上でミニカーを走らせている。
まったく、彼の立ち直りの早さにはいつも驚かされる。
ご褒美に、夕飯を彼の大好きなお兄さんのいる大好きなお店の大好きなドリアにした。
遊んでもらえる上、アイスまで食べている。
「お、これは、いいですねぇ~」
とか
「んっ、おいし」
とか
アンタ本当はいくつなの?的なコメントをする。
私の友人がやっているそのお店は 凄く雰囲気の良い喫茶店なのだけれど
喫茶店とは呼べないほどの広さと Antiqueの品が並んだ大きな出窓のある素敵なお店だ。
私はこのお店で、25歳にして、コーヒーが飲めるようになった。
最近ハマっているピーターパンに出てくる窓に似ている、と、息子はいつも興奮気味に報告してくる。
Disneyが大好きな私の、紛れもないDNAを受け継いでいる。
しかし私も、大好きだったピーターパンを何度も見ていると、違う角度からの視点が浮かんでくる。
ピーターがただの注意力欠陥障害にしか見えてこなくなってしまった。
だいたい、ティンクはピーターが好きなあまりウエンディを殺そうとする。
これをモロモロ理解出来るようになるまで見せてもいいのかしら?
考えすぎ?
不思議の国のアリス等も、DVD発売をきっかけに翻訳にかなりの手が入った様だ。
今の時代には不適切な言葉が多すぎるので。
「イカレてる。」
という、はっきりとした表現が消えて
「へんてこ。」
に、なっていたのだ。
・・・全然違くないすか?
く、苦しい、と思う。
だいぶ話が反れてしまったけれど。
息子を見ていると色んなことを考えるし教わる。
共に成長とはよく言ったものだ。
過ごしやすい金曜の夜、街はカップルでごったがえしている。
遠い目で眺める私に友人が
「十分羨ましいデートだよ」
と。
羨ましいのは、 この感じ ↑ ↑ 、なんだけどな。
Bookwarm
本を読むのは大好きだけれど、所有するのは好きではない
家族が出来てから、活字を読むことが難しくなった。
雑誌や素敵な写真が沢山載った本に心を奪われている。
お茶の時間が大事になったので、ArrangeやAntiqueな食器などにも興味が湧いてきた。
イギリスはやはり本場だし、なかでもこの2冊はとてもセンスが良い。
と、いってももっぱらコーヒー党なんですが![]()
私的に、美味しいコーヒーにかかせないと思うsweetsとお花
独身時代は食べ歩きもしました
特に激戦区の青山~表参道~代官山辺りを
つい先日、ずっと捨てられずにいたキャリアウーマン時代のBibleを捨てた。
読み返していたら、朝になっていました。
2005とか書いてある
所有は嫌いなはずなのに
ぱらりぱらりとめくっていたら、豹柄が欲しくなった。
今年はファーが並んでいますね。
明日から(今日)ディズニーリゾートはHalloweenです
行こうか迷い中










