八木毅のブログ/Takeshi Yagi's Blog/Electric Garden -9ページ目
今日はクリスマスイブ🎄
誰もが誰かにこう言います。
メリー・クリスマス!
皆さん、良いクリスマスを!
 
『ウルトラマンマックス・クリスマスのエリー』🎅
 
 
2005年に監督した作品です。
この写真は栃木のドイツ村でのロケ。
犬塚弘さんと満島ひかりさんというWスターで脚本は太田愛さん。
自分でも大好きな作品。
本日、12月21日は『ULTRASEVEN X』最終回が放送された日です。
今から15年前。
このエピソードには新しい未来への希望を込めて『NEW WORLD』と名付けました。
久しぶりに最近セブンXを見直していますが、よくできています 笑  
内容については、今見るととても進んでいた気がしますし、ミニチュア特撮をやらないで全ては実景合成のGB撮影で作られた映像は、でもその背景は静止画ではなくて動画で、円谷CGチームが合成した壁面のモニタとか、いろいろと味付けがあってみていて飽きません。
アメリカでもブルーレイが出ましたしたが、セブンXの日本版DVDは特典が豪華でした。
メイキングも30分以上。
その豪華な特典をつけた日本版のブルーレイBOXとか、出ないですかね?
期待してしまいます。
ということで㊗️ウルトラセブンX 放送15周年
 
ところで、私の新作『AKARI』のアクション監督はウルトラセブンXと同じく小池達朗さんです。
リアルかつ鮮烈なアクションですよ!
神保町です。
naro特撮コースの撮影が終わってから休みなしで次の本の取材に入っています。
2月発売予定。
2日に1日は神保町にいます。
ここは美味しいものがたくさんですが、仕事なのであまり食べられない。
「いもや」とか行きたいんですけど。
今回の本もなかなかディープな感じです。
休みが欲しいですが、しばらくお預け、、、
そしてAKARIも、引き続きよろしくお願いいたします!
 
 
 

新作『のAKARI』です。短編ですが実験的で野心的な作品。海外でも話題で今回は特撮ネットワークさんで紹介されました。皆さんの応援が嬉しいです。心から感謝いたします。naro特撮講座は新年の春頃にスタート予定です。ありがとうございます!

 

 

アメリカの『Hero Club』です。
英語のサイトですが、日本語でも載っています。
世界の方に特撮を見ていただくのは嬉しいことです。
 

よろしければ、

ぜひ、ご笑覧くださいませ!!

 

久しぶりに真剣に「特撮」に取り組んでいます。

映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」以来14年ぶりでしょうか?

その間に簡単な特撮や、中国での低予算の特撮はやりましたが、それとは違います。今回は三日間という短い時間で撮影した短編ですが「特撮」本来の実験精神に溢れている思います。自分の本でも書きましたが円谷英二監督の流れの末席に連なる私が学んだことは「特撮」とは新しいことをやるということですから。

 

これはでも、特撮の短編がメインではありません。

 

この記事はその機会を与えてくれたnaroがジャパンタイムズに紹介された記事です。このnaroとは何か?ぜひ、お読みください。これは講座なんです。私は「特撮」を語ります。世界へ向けて。

naroは日本文化を世界へ紹介するプロジェクトですから。

こんな素敵なプロジェクトがあるんです。ここに呼ばれまして、とても光栄です。責任重大ですが、頑張ります。

そして、どうぞ、ご期待ください。

 

 

おそらく27日のコミコンで少し発表できるでしょう。我々は「naro特撮」と読んでいます。講座の中で特撮の撮影方法を解説しますが、これはそのための特撮です。でも、スタッフも豪華で驚くと思います。私は真剣にやっています。そして、すごいのが出来ちゃいました 笑

 

どうぞ、ご期待ください!

 

こちらで、

ジャパンタイムズに紹介されたnaroの記事が読めます↓

 

 

 

 

 

ウルトラマンコスモスからの盟友梶研吾さんとウルトラマンマックスからの盟友小林雄次さんと一緒に楽しい特撮トークになるでしょう!当日来られない方にも配信がありますよ!
よろしければ!!
 
11月18日
場所は阿佐ヶ谷LOFTで18時半OPEN 19時START
研雄会 ~特撮大討論会! 『特撮黄金時代 円谷英二を継ぐもの』刊行記念トークイベント~
 
 
もう8年お手伝いしている京都フィルムメーカーズラボです。今年も充実していました。素晴らしかったです。いつか時代劇を撮る時のための学びですし、大好きな京都で京都で出会った皆様と会えるのは本当に嬉しい。また次もよろしくお願いいたします。そして時代劇に興味のある方は、次回ぜひ!
特撮と時代劇は親和性も高いし勉強になります。というか特撮は関係ありませんね。何より、世界中から集まってきた映画人と話が出来て一緒に作る体験は何事にも代えがたい大切な経験になるでしょう。ぜひ、映像を志す方にはオススメいたします。
 
 
 
京都島原の蛸松さんです。ここは円谷英二監督とあの長谷川一夫さんが呑んだというお店です。じつは「円谷英二 日本映画界に残した遺産」や「特撮黄金時代 円谷英二を継ぐもの」にも登場するそんな名店が今でも現役で島原で営業されています。京都に行くたびにここには寄らせていただいています。お母さんもお店の常連さんも良い人たちばかり。ここで美味しいお酒をいただきながら、円谷英二監督が過ごした京都時代に想いを馳せるのです。いつもだと、今の時期は美味しい聖護院大根のおでんがあるのですが、今回はまだ。これだけは残念でした。
などと言いながら、楽しく皆さんとお話ししながらのお酒は本当に楽しい。特撮の話なんてほとんどしません。一昨日も皆さんに連れられて二件目のsosoというお店に行きました。ここも美味しかったです。京都は本当に楽しいです。実は、東京ではまだお酒のは解禁していないんですけど、コロナですから、でも、そろそろですかね。また来ます!
 

11月2日発売のモノマガジンではジン・与座重理久さんとULTRASEVEN X 対談をやっています。ULTRASEVEN Xに光を当ててくれて嬉しいです。そしてこの号、この表紙、本気ですね。表紙だけだと何の雑誌か分からない。まるで昭和の少年誌のような風情ですが、この表紙、本物だそうです。迫力が違いますね。
そして、この昭和なウルトラセブン特集に、あの幻の女優さんをアテンドいたしました。これはビックリだと思います。
まだ読んでいませんが、かなりの熱量だと思われるモノマガジンのウルトラセブン大特集。きっと品切れになりますからその前に是非!