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を、観てきました。
友人の脚本家AさんBさんと。

前衛的で、淡々と進む芝居は重厚で魅力たっぷり。
ストーリーは観てのお楽しみということで、でも、
最後、自ら選択し、狂気の世界に沈んでいくところは
主演の串田和美氏の演技とも相まって、すごい迫力でした。

お奨めします!

とは言っても、立ち見が出ていたくらいだから、
チケットは早めに取った方が良いですよ!

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ところで、フリーダ役で長谷部瞳さんも出演しています。
そう、私がプロデュースした「ウルトラマンマックス」のヒロイン、ミズキ隊員です。
彼女の舞台は初めて観ましたが、頑張っていました。
芝居に隙がなく、表情も豊かで良かったです!


と、言うことで、
マックスファンの方にもお奨め致します!
三軒茶屋のシアタートラムで、
3月1日までです。

脚本家小林雄次氏の著書「脚本家という生き方」が送られてきました。

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で、早速、ざーっと読みました。
とても面白く、充実した本です!
脚本家志望の方には、ハウツーっぽく。
小林雄次ファンには、小林雄次のバイオグラフィーとして。
「ウルトラマンマックス」ファンや「牙狼」ファンには、かなり濃い脚本作りの記録というか、ドキュメントとして。
いろいろな視点で楽しめますね。
脚本の太田愛さん、梶研吾さん、俳優の唐橋充さん、そして私•八木毅と小林雄次氏の対談もあり、脚本が3本収録され、プロットも収録されていて、読み応えたっぷりです!
出版されたばかりで、まだ手に入りにくいかもしれませんが、お奨めします!
Amazon.comなどで扱い出したら、告示しますが、未だですね。

ちなみに、私は読みながら、初めて小林雄次氏と出会った「ウルバラ」の頃を懐かしく思い出しました。
あと、マックスの立ち上げの頃とか。
いろいろと書かれていますよ!

さて、先日行った神楽坂の有機野菜を使った和風イタリアンのお店。

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有機野菜の産地が全て表示されていたりして、なかなかです。

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美味しかったベルギーの生ビール。(フルーツ風味)

先日「ジンガロ」の会場で偶然に15年ぶりくらいに再会した大学の先輩と行ってきました。
その方は神楽坂在住で詳しい。
いろいろと、教えてもらおうと思いました。
神楽坂界隈は、面白そうな店がたくさんありますよね。
あの石畳の路地っぽい感じが好きです。

ついでに、フランク•キャプラ監督の「毒薬と老嬢」を観ました。
フランク•キャプラ、大好きですが、これは…。
すごく、なんと言ったら良いのか、狂っていました。
本気で作ったのかなあ?
頭が痛くなるような凄さです。
酷い…(私はフランク•キャプラファンですが)
ある意味で、参考になるかも。

そー言えば、
今日の、朝日新聞の夕刊、読んでくださいね!


多摩テックというのは東京郊外にある遊園地です。
御存知の方も多いでしょうが夏に閉園するらしいです。
ショック!
最近はご無沙汰していましたが、小学生の頃、遠足で行ったりと楽しい思い出の多い場所でした。
多摩丘陵の上にあって、景色もいいし、アップダウンがあって、軽くレトロで良い遊園地でした。
たしか、ゴーカートが凄く長かったりしました。
観覧車は小さいけれど、丘陵の上にあるので、夜はネオンが遠くからもよく見えました。
ディズニーランドのような派手さはありませんが、昭和日本の味のある良い遊園地でした。
そういう場所がこの不況の影響か無くなっていくというのは寂しい話ですね。

しかし、昨日、夜に電車から多摩テックを見たら、もう、観覧車の灯りが消えていました。
あの観覧車のネオンは遠くからも見えて雰囲気良かったのに、早すぎませんか?
残念です。
多摩丘陵も多摩テックのネオンが消えると、殺風景な山でしかない。
本当に、残念です。

以前、向ケ丘遊園が閉園になる時に『ウルトラマンコスモス』で「遊園地伝説」という話を脚本の右田昌万さんと作りました。
遊園地に迷い込んだ宇宙人が、故郷に帰るまでの話。
軽く幻想的な話です。
あの時も、今と同じ気持ちで作りました。
いま、何かシリーズとかあれば、多摩テックで一本作りたかったですね。
良い話が出来たと思いますが、
残念ながらそのような機会は無いのですが…
もったいないです。

でも、
暖かくなったら、
閉園する前に、
多摩テックに行ってきたいと思います。


ウルトラマンコスモス 12 [DVD]

¥3,000
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「遊園地伝説」収録の「ウルトラマンコスモス」
イギリスの友人からイギリスで発行されている日本のアニメやポップカルチャーの専門誌「NEOネオ」が送られてきました。
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なんと「ウルトラセブンX」が取り上げられている!

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彼曰く、イギリスでは“ウルトラ”が過去に放送されたことは無く、皆知らないので、雑誌等で取り上げられるのは、なんと、これが初めてだそうです。
そう言われてみれば、円谷にいた頃、“ウルトラ”シリーズが海外番販で、ヨーロッパで売れた話を聞いたことは無かったような…。
それにしても、最初に取り上げられたのが“ウルトラ”シリーズの中ではウルトラ変化球で、革新的だった「ウルトラセブンX」だったとは!
分かってますね!
と、ちょっと気分が良いです!

と、書きながら、今は映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」のDVDが発売されたタイミング。
そちらの方も、よろしくで~す!

大決戦!超ウルトラ8兄弟 (通常版) [DVD]

¥2,952
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未だ観ていない方のために書きますと、映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」は直球映画!
特別な知識など、一切いりません。
一般の方がいきなり観て、充分面白いように作ってありますから、というよりも、あの映画は子供の頃に“ウルトラ”を体験した全ての方(もちろん、現在子供である方)に向けて作られていますので、ぜひ、観てみてください!
忘れてしまった何かを、思い出せるはずです。

さて、再び「ウルトラセブンX」です。
これは、全12本。
じつは、最初(第1話)と最後(第10,11,12話)を観れば謎解きが出来るようになっています。
ちょっとダークですが、映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」と作っている人が同じですから(作っていた時期も一緒。セブンX最終回の準備をしながらウルトラ8の脚本を作り、セブンXの仕上げをやりながらウルトラ8のロケハンをやりました)じつは、兄弟のようなもの。
お薦めしま~す!
最終回にはダンとアンヌも登場しますよ!


ULTRASEVEN X Vol.1 プレミアム・エディション [DVD]

¥5,883
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ULTRASEVEN X Vol.6 プレミアム・エディション [DVD]

¥6,637
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「大決戦!超ウルトラ8兄弟」のDVDの売り場というのを見てきました。
ちょっと時間が空いたので、新宿の紀伊国屋にぶらりと入ると、

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こんな感じでした。
わざわざトレーに載せてくれて、映像も流してくれて応援してくれています。昔から、しょっちゅう買い物している紀伊国屋に自分の作品が、置いてある!しかも、こんなに大掛かりに!
ちょっと、カンドーして、写メを撮ろうとしていたら、前から大きな人が近づいてきます。
それ、なんと木之本亮さん!
ヒビキ隊長じゃあないですか!
驚きました。
広い東京で、しかもあの一瞬のタイミングで「大決戦!超ウルトラ8兄弟」のDVDの前で再会出来るとは!
ダイナをやった我々としては「宇宙で迷子になるなよ」の台詞の話で軽く盛り上がりました。

で、その日は、その後別件で、別の人たちと新宿京王プラザホテル内の韓国料理•五穀亭で焼き肉をご馳走になりました。
美味しかったです!
メタボなんか気にしません。
美味しいもの食べてる時は!
韓国旅行から帰国して以来、かなりの韓国びいきです。
韓国の料理は、ほんとうに美味しい!
辛いものは苦手だったのですが、全く気にならなくなりました。
不思議です。
大久保辺りには、かなりディープな韓国料理屋さんが点在しているので、こんど、真面目に開拓してみようと思います。
日本風にアレンジされていない、本場の味が食べたい!
また韓国に行きたいなあ~!

と、言うことで、今回の韓国旅行で食べた中で、私が一番気に入ったもの二つ(一番じゃないか?)

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牛テールの煮込み鍋です。
これは珍しく辛くないのですが、最高でした!
これでもかって言うほど牛テールが敷き詰められていて、でも美味しいのはスープと、味がしみ込んだ野菜。
日本では食べたこと無かったのだけど、探してみよう。

あと、肉はこれです。
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奥に見えるのは刺身で、手前はもちろん焼き肉。
素晴らしく美味しかったですね。
分厚い肉を焼いてからハサミで切るんですよね。

おまけ!
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生たこの刺身なんですが、
生きたままぶつ切りにして、ごま油で食べます。
珍味です!
美味しいですよ!





最近、グータラな生活を続けていたら、かなり“メタボ“化したような気がします。
食べられない人だっているのに、贅沢です。
先日の韓国旅行も、別名“世界で焼き肉を食べる会”と言って、飽食の極みです。
世界中で美味しいものを食べる会。
良いでしょ!

でも、それも、多少反省し、近所のスポーツクラブに入りました。
文脈上、それに何の意味が無いことはお気づきでしょうが、しょうがありません。
そんなことに使う時間あるのか?と問われれば、返答に困りますが、
しばらく忙しくなるまで、スポーツクラブに通って身体を鍛え直そうと思います。

で、ついででもないのですが、あるスポーツを始めました。
これ書くと、大丈夫か?と、余計な心配をかけそうなので書きませんが、ちょっとやってみようと思って始めました。
だって、あまりに周囲の方々が楽しそうに話すので、やってみるのも悪くないかなと思ったのです。
おおよそ、私の監督という職業とは関わりのなさそうなものですが。
まあ、楽しいし…。

じつは、学生の頃はスポーツマンでした。
と、言うと言い過ぎですが、スポーツ好きでした。
ホノルルマラソンにも行って完走(4時間12分です)して来たし。
シネマ研究会と、運動系の集団に属していたので、映画とスポーツのバランスがとれていた。
この業界(どこでも一緒かもしれませんが)に入ると、不摂生で、アッと言う間に、今みたいな状況に…。
なので、しばらく、真剣に身体鍛えようと思います。
お酒、減らして。
次回作が始まるまで。

と、なんだかわからないことばかり書いていますが、仕事が一段落して、やっと次回作(まだ何も決まっていないが)のことを考える気になってきました。
何をやろうとしているかは秘密です。
だいたい、何が出来るかも、まだ分からないしね。
でも、
早く、新しいもの作りたいですね~!

と、
いうことで、
帰国しました。
韓国に行ってきました。

いやあ、素晴らしいところでした!
私は韓国については無知でしたね。
隣の国という安心感から、あまり調べなかったのかもしれません。
地図を見れば分かりそうなものなのに、日本より寒いということさえも知らなかったくらい。

でも、行ってみて、韓国が大好きになりましたよ。
綺麗で魅力的な国です。
料理も美味しいし、人間も素晴らしい!
中国には仕事で何度も行っていて、同じように考えていましたが、大きな間違いでした。
全く違いますね。

何が良かったって、とても、書ききれないです。
と、言うことで書きませんが、写真などを何枚か。

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ホテルから漢河です。
寒いので、表面が凍っています。
綺麗でしょ!


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空港からソウル市内に向かう途中に見たマンション群。
タクシーの中から撮りました。
美しいですね。


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料理はもちろん美味しかったです!
これは、ある方に招待していただいた時の写真。
豪華です!


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朝ご飯。
4人で行ったのですが、朝からたくさん食べました。
初めての韓国は何でも美味しくて、大満足!

楽しかったです、韓国。
一緒に行った方や、向こうで御招待ただいた方々にも、とってもお世話になりました!
また、韓国に行きたいです。

それに、韓国で何か作りたいと思いました。
企画、考えよ~!



で、帰国してすぐ友人の蓜島邦明さんと“ジンガロ”を観に行ってきました。

公式サイト
http://www.zingaro.jp/

良かったですね!
色使いといい、音使いといい、まるでフェリーニの映画のようでした。
そもそも、構成じたいがそうかも。
ぜひ、お奨めします!

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パンフレットです。

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その中のページの複写。
なんとなく、雰囲気、分かります?

エルメスがスポンサーらしく、会場でいろいろ売っていましたね。
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そこで撮った巨大な馬の置物。
木で作られていました。

ちなみに、会場であった木場公園は私の監督作品「ウルトラQ dark fantasy/右365度の世界」で、空ちゃんと吉安君が二人で歩くシーン、空ちゃんが吉安君を探し、電話を受けるシーン、空ちゃんが猫を追いかけて、大きな橋を渡っていくシーンなどで撮影に使いました。
良いところです。

それから、大学時代の先輩に会場で偶然バッタリ15年ぶりくらいに再会いました。
不思議なことです。
今は、通訳をしているらしい。
驚きました!


さて、
みなさん、もう「大決戦!超ウルトラ8兄弟」のDVDは御覧になっていただきましたか?
と、言いますか、御覧頂いてるとは思いますが、
販売も好調ですし、いろいろな方から、感想を頂いたりして、嬉しいかぎりです。
でも、もう一度、
私たちスタッフ、キャストが全力で作り上げた、“最後”の“祭り”!
ぜひとも、一緒に楽しんでください!
買ってくださった方、感想いただいた方、
どうも、ありがとうございます!


最後に、また韓国。
漢河です。
綺麗です。
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また、お会いしましょう!韓国!
さて、ついに、本日、発売になりました!
「大決戦!超ウルトラ8兄弟」のDVD&Blu-ray!
初回プレスの数も凄いらしい!
興行収入でも“ウルトラ”映画で記録を作りましたが、DVDの売り上げでも記録を塗り替える勢いです!
(と、言うか、塗り替えます!)
ほんとに、みなさんありがとうございます!
(ちなみに、プレス数が多いと言っても、限定版は、お早めに!今のうちに買わないと、後で無くなっちゃったら、後悔ですよ)←と、あおってみたり…。



さて、今日も映画関係の懐かしい写真を。

まず、中華街での4人。

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この映画の中心になった人たちですね。
左から脚本の長谷川さん、鈴木プロデューサー、私、監督補の日暮さん。
撮ったのは宣伝の太田さんです。
なんかの撮影の後なんだけれど、何だったかなあ?


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中華街つながりで、媽祖廟。
普通は撮影出来ないんですけど、特別に許可が出ました。
ダイゴが「この辺りは危険だ!」と叫ぶシーンです。
中華街には撮影でもお世話になったし、
胃袋的にも
お世話になりました。


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と、言うことで、以前にも紹介したけれど、謝甜記。
撮影が終わった後に、何度か飲みに行きました。
お粥が美味しいんだけれど、じつは、何でも美味しい。
中華街に行かれるかたには、お奨め致します。
まちがいありません。
さらに、

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二瓶さんがいた駄菓子屋さん。
鬼子母神に、実在します。
ちょっと飾りましたが、基本的に、このまんま。
凄いことですね~。
昭和レトロです。
ぜひ、行って、ダイゴ達の気分で、そして、昭和の気分で
駄菓子を買い食いしてくることをお薦め致します。



と、いうことで、
昨日も書きましたが、
最後の“祭り”を心おきなく、
存分に楽しんでくださいね!



お知らせ。
明日から、ちょっと日本を離れます。
なので、コメントとか、すぐに表示されなくなります。





さて、「大決戦!超ウルトラ8兄弟」のDVDとBlu-ray、明日発売です!
みなさん、おたのしみに~!
私は一足早く観ましたが、家でノンビリ観るのも、また良いものですね!

それにしても、
映画が公開された9月13日が昨日のことのようです。
初日舞台挨拶の前の新宿ピカデリーを取り囲む大行列を見た時には、これはヒットするな、と確信めいたものを感じました。
それで、実際、大ヒット!
嬉しかったですね。


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ちなみに、この写真は、
その日、脚本家の長谷川さんと、一回目の上映前のもの。
長谷川さんは、もうビール持って、御機嫌です。
やはり、こういう映画はビール飲んだり、ポップコーン食べたりしながら、リラックスして、好きなように観て欲しいと思います。
長谷川さんとは、長谷川さんが装飾部の親方で、私が助監督のサードだったTV「ティガ」の頃からのおつきあい。
長いんですよ。
お世話になっている、大先輩です。
先日のブログにも書きましたが、今回の限定版DVDに収録された長谷川さんの未発表プロットは必読ですね。
驚きます!


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舞台挨拶直前の舞台裏。
これは、たしか、埼玉で。
出番待ってます。
ところで、この日のために、ジャケット買いました。
似合っていたかどうかは分かりません。
でも、どっちにしても、この日は、たくさんのお客さんが来てくれて、幸せでした!


で、
も一つ、オマケ!

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特撮撮影での一コマ。
広いステージでの特撮美術班、渾身の飾り込みが凄いです。
特撮美術の意地でした!
最高です。
ちなみに、私の横にいるのは殺陣師の岡野さん。
まあ、テレビシリーズの頃からかかわった立場としては、日活撮影所の大ステージでウルトラマンを演出出来るっていうのは、ホント、最高ですね!


さて、昨日、局試写が終了し、私の新作も完成しました!
オムニバスですが、全部続けて観ると、テンションが高過ぎ。
私としては、初めて作るタイプの作品(「ヒエロニムスの下僕」や「右365度の世界」に傾向は似ていますが)です。
凄いことになっていますね。
長いし…。
濃密です。
というか、濃すぎるかも…。
早く、発表したいです。


も一つ宣伝!

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金子修介監督作品「プライド」絶賛公開中です!
既に書きましたが、私は初日に、大変面白く拝見致しました。
皆様、ぜひ!
「ウルトラマンマックス」ファンは必ず!
(だって「マックス」の”エリー”こと満島ひかりが2番手だ♪)
そうじゃない方も。なるべく、劇場に行きましょう。
ほんとに、面白いです!


と、いうことで、もう一度!
明日、「大決戦!超ウルトラ8兄弟」DVDとBlu-ray発売です!
みなさん、

最後の”祭り”を、お見逃し無く!!!!!

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バンダイビジュアルさんから「大決戦!超ウルトラ8兄弟」のDVD、Blu-rayが一足早く、送られてきました!(発売は23日です)
なかなか立派で、嬉しい!

で、早速、先ほど、観てしまいました。
久しぶりに観る自分の映画は、懐かしい感じです。
撮影は、もう一年以上前のことだし。
いろいろと思い出しました。
製作期間は、とても、長かったですね。
いろんなことがありました。
おそらく昨年の今頃は、青山のヴィジョンユニバースでポスプロ中だったはずです。
居心地の良いスタジオでした。
楽しく作業させていただきました。
でも、振り返ってみると、毎日、行動を共にしていたスタッフの方々と会えないのは、なんとなく寂しいですね。
映画観ながら、またいつか、みんなで“ウルトラ”作るのも悪くないなと思いました。

さて、今回のDVDです。
私のところには、限定版のBOXと通常盤、それからBlu-rayが送られてきました。
せっかくなので、私はBOXを開けてみました。
特典が豪華です!
思いっきりデジカメの画質が悪いですが、こんな感じです。

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上段はBOXの箱とDVDのパッケージ。
下段は左からプレスシート、レプリカ台本、絵コンテです。
あまりに立派なので、嬉しくなりました。

まずプレスシートは報道関係者等に配られるもので、一般に配布しないもの。
これ、貴重です!

でも、本当に重要なのは、ここからですね。
まず、レプリカ台本!

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左が今回収録のレプリカ、右は私が使用した本物。
レプリカは、本物と比べると、小さくて可愛い。

昨年は字コンテ入りの脚本でしたが、今回はマッサラな書き込みの無い未使用脚本のレプリカです。
ちなみに、コンテ入り本物の中身は、こんな感じ。(参考までに)

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このレプリカ台本と、完成した映画と、読み比べると、かなり面白いと思いますよ。
完成への過程が垣間みられます。

ちなみに巻末に入っているNGプロットは私が参加する前のもの。
脚本の長谷川さんの力作です。
これも貴重だし、しかも、面白いですねえ。
まったく違う話です。
というか、別企画。
これ、読めるなんて、贅沢ですねえ。

映画は作られる過程で、どんどん変化します。
ちょうど先日、部屋を片付けていたら、私がこのプロジェクトに参加する直前のプロット(つまり、私の手が入っていない)が出てきました。
プロデューサーの鈴木さんと長谷川さんで作ったものです。
構造はかなり近いのですが、まだ冒頭の昭和と、ラストの光の国に飛び立つシークエンスもなく、登場人物も異なり、赤い靴の少女等も登場しない。
ヒッポリト星人の比重が、とても高いし、アンヌとダンは中華料理店(ハワイアンじゃない)を経営していたり、いろいろとたくさん。
読んでいると、楽しいです。
あれも、今回収録されたNGプロットも、あったかもしれない、ひとつの未来の形です。
本当に、作品は作っていく過程で成長します。

さて、それから、絵コンテも面白いです!
酉澤さんと日活のスタッフルームで作ったのが昨日のことのよう。
酉澤さんは上手くて早いから、TVの時も、いつも私は短期間で絵コンテを作っていました。
ギリギリまで始めないのです。
今回の映画は、同時期に「ウルトラセブンX」最終回のポスプロもあったし、余計に時間がありませんでした。
時間がなくて迷惑かけたと思いますが、素晴らしい上がりです。

この、送られて来たDVDを観ていると、たくさんの方々の協力が思い出されますね。
(特に監督に抜擢してくださった鈴木プロデューサーと、戦友で大先輩の長谷川さんには足向けて寝られません!)
本当に、皆の力の結晶です。

いつか、また未来に、このメンバーで、(可能なら)何か作りたいなあ、というのは正直な気持ちです!