今回の企画はとても手作りな感覚で、
それはまるで、学生時代の文化祭のワクワクするあの感じ。
楽しかったです。
学校で演出論を教えたりしていましたし、監督というのはそもそも大勢の人たちの前で話す仕事なので、講演自体には緊張しないと思っていたのに、結構、本番前にはどきどきしていました。
長いようで短い三日間が終わって、満足しつつも、ちょっと寂しい。
明星大学には今回はじめて行ったのですが、今では他人ではない感じ。
親近感というか、愛着を感じ始めていました。
と言いつつ、ワークショップで撮影した短編のポスプロでまだまだお邪魔しますので、まだまだ続きます。楽しみです。

この奥が講演会場。最新設備でした。

こちらはスタジオ。GBもあるし、天井は高いしで、特撮も出来る素敵な施設です。

実際の撮影で使用した本物のミニチュアセットを飾りました。ミニチュアはマーブリングファインアーツさん協力です。

遊びに来てくださった特撮研究所の三池敏夫監督と一緒に特撮セットで。






