八木毅のブログ/Takeshi Yagi's Blog/Electric Garden -21ページ目


快晴な京都大学。
どこかしら SFな風情。

京都大学は初めて行きましたが、とても素敵な学校だった。
立看板が林立して、自由な学生が闊歩して、のんびり冴えてて素晴らしい!!
あの雰囲気は大好きな感じ。
今でもまだ蛮カラが残っているし!

学内を大学院の研究者(フィルムメイカーでもある)の方々に案内していただいた。
これがまさに、探検!冒険!といった感じ。
奥の小径に迷い込み徘徊し、
歴史の深さと広さにシビれました。


さて、
その京都大学での講演も無事に終了しました!
今回の講演は京都市、京都文化博物館、東映、松竹が中心に進める京都フィルムメイカーズラボと、そのマスターズセッションの講義を一般公開するという型だったので、対象のメインは世界中から集まってきた若手フィルムメイカーたち。

激しく緊張しましたが、
久しぶりに日本、世界の特撮を分析し直し、自分の作品も見直しながら、私のようなものがここで喋って良いのかとも思いつつ、光栄なことですし、日本の特撮を代表するつもりで真剣に話ししました。

終わってしまえば、評判も良くて拍子抜けしたように安心しました。
本当、無事に終わって良かったです!!

ところで、この講演は初代ゴジラの劇場公開日と同じ11月3日。
そんな不思議な偶然に驚愕しながらも、何か良きものを感じました!!


最後になりましたが、この機会を与えてくださった京都文化博物館の森脇さん、大矢さん、東映の高橋さん、そして全ての関係者の方々、手伝ってくださったスタッフの方々、盛り上げてくれたラボの仲間たちに皆様に感謝いたします!

ありがとうございます!

京都で講演をさせていただきますが、
とても光栄なことなのですが、
とても緊張します。
世界中から来た映画のエキスパート対象なので
真面目な特撮論、映画論、作り方などの話になりますが、かなり悩み中。
でも、久しぶりに新鮮な気持ちで特撮に向き合ってます。

11月3日13:00〜
会場:京都大学国際科学イノベーション棟(西館)5階シンポジウムホール
日本語・英語同時通訳

一般の方もお聴きになれますが要事前申し込みです。

以下、公式HP


世界から映画のエキスパートを集めたセミナーを開催します。(要事前申込み、参加無料)。
京都フィルムメーカーズラボ・マスターズセッション、聴講者募集中です。京都の撮影所に国内外の若手映画人を集めて時代劇を製作する京都フィルムメーカーズラボは今年で9回目を迎えます。このワークショップでは前回から参加者向けに映画界のエキスパートによる講座=マスターズセッションを東京国際映画祭と共催で開催しております。今年はこの中から、ユーロスペース代表・堀越謙三氏、東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門審査員の深田晃司氏(映画監督)とマーク・アダムズ氏(エジンバラ国際映画祭)とカレル・オフ氏(カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭)、そして円谷プロ出身の特技監督・八木毅氏の3つの講座を選びオープンセッションとして広く聴講者を募ります。事前申込みが必要、参加は無料です。
申込み:京都フィルムメーカーズラボHPより
http://www.kyotofilmmakerslab.com/…/progra…/masters_session/
参加料:無料

11月1日(火)16:00~17:00(要事前申込み)
「日本との共同製作の可能性」
講師:堀越謙三(プロデューサー、ユーロスペース代表)
会場:京都文化博物館 フィルムシアター <日本語・英語同時通訳>

11月2日(水)10:00~12:00(要事前申込み)
「TIFF東京国際映画祭日本映画スプラッシュ審査員セミナー」オープン・セッション
講師:深田晃司(映画監督)、マーク・アダムズ(エジンバラ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)、カレル・オフ(カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)
会場:京都文化博物館 フィルムシアター  <日本語・英語同時通訳>

11月3日(木・祝)13:00〜14:30(事前申込み制)
「日本の特撮魂+中国での特撮作品を撮ること」オープン・セッション
講師:八木毅(映画監督・特技監督)
会場:京都大学国際科学イノベーション棟(西館)5階シンポジウムホール <日本語・英語同時通訳>

【マスターズセッション講師プロフィール】

講師:堀越謙三(プロデューサー、ユーロスペース代表)
1945年東京生まれ。1983年にミニシアター「ユーロスペース」を設立。以来、配給会社としてクローネンバーグ、カウリスマキなど数々の新しい才能をいち早く日本に紹介した。1991年からは製作も手がける(フランソワ・オゾン『まぼろし』黒沢清『大いなる幻影』等)。1997年「映画美学校」設立。その後東京芸術大学大学院映像研究科の立ち上げを主導、2013年まで教授を務める。

深田晃司(映画監督)
1980年、東京に生まれる。2010年『歓待』で東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門作品賞、プチョン国際映画祭最優秀アジア映画賞、13年『ほとりの朔子』でナント三大陸映画祭グランプリ、15年『さようなら』でFilmadrid国際映画祭ディアス・デ・シネ賞、16年『淵に立つ』でカンヌ映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞。

マーク・アダムズ
(エジンバラ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)
映画ビジネス誌Screen Internationalのチーフ批評家を務め、25年以上にわたり、映画ジャーナリストおよび評論家として活躍。ヴァラエティ誌、ハリウッド・レポーター誌のほか、多くのイギリス国内紙に寄稿してきた。

カレル・オフ
(カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)
カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭で9年間プログラマーおよび選考委員を務めた後、2010年に同映画祭のアーティスティック・ディレクターに任命された。欧州議会によって贈られるラックス映画賞の選考委員でもある。

講師:八木毅(映画監督・特技監督)
東京都出身。早稲田大学文学部卒業。特撮作品で有名な円谷プロで「ウルトラ」シリーズなど多くの特撮作品を監督・特技監督として手がけた。プロデューサーとしてもTV『ウルトラマンマックス』で映画界の金子修介監督や三池崇史監督を招聘し良質な作品作りにこだわった。『大決戦!超ウルトラ8兄弟』(2008)は歴代ウルトラマン映画No.1興行収入作品である。独立後は特撮に限らず、ホラー、ラブストーリーなど様々な作品を手掛ける。最新作は『AKBラブナイト・恋工場』。

主 催:京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会
[京都府、京都文化博物館、東映株式会社京都撮影所、株式会社松竹撮影所、株式会社東映京都スタジオ、巖本金属株式会社、株式会社ディレクターズ・ユニブ、立命館大学]
共 催:第29回東京国際映画祭実行委員会、KYOTO Cross Media Experience実行委員会
協 力:京都クロスメディア推進戦略拠点












公式HPから

世界から映画のエキスパートを集めたセミナーを開催します。(要事前申込み、参加無料)。
京都フィルムメーカーズラボ・マスターズセッション、聴講者募集中です。京都の撮影所に国内外の若手映画人を集めて時代劇を製作する京都フィルムメーカーズラボは今年で9回目を迎えます。このワークショップでは前回から参加者向けに映画界のエキスパートによる講座=マスターズセッションを東京国際映画祭と共催で開催しております。今年はこの中から、ユーロスペース代表・堀越謙三氏、東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門審査員の深田晃司氏(映画監督)とマーク・アダムズ氏(エジンバラ国際映画祭)とカレル・オフ氏(カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭)、そして円谷プロ出身の特技監督・八木毅氏の3つの講座を選びオープンセッションとして広く聴講者を募ります。事前申込みが必要、参加は無料です。
申込み:京都フィルムメーカーズラボHPより
http://www.kyotofilmmakerslab.com/…/progra…/masters_session/
参加料:無料

11月1日(火)16:00~17:00(要事前申込み)
「日本との共同製作の可能性」
講師:堀越謙三(プロデューサー、ユーロスペース代表)
会場:京都文化博物館 フィルムシアター <日本語・英語同時通訳>

11月2日(水)10:00~12:00(要事前申込み)
「TIFF東京国際映画祭日本映画スプラッシュ審査員セミナー」オープン・セッション
講師:深田晃司(映画監督)、マーク・アダムズ(エジンバラ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)、カレル・オフ(カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)
会場:京都文化博物館 フィルムシアター  <日本語・英語同時通訳>

11月3日(木・祝)13:00〜14:30(事前申込み制)
「日本の特撮魂+中国での特撮作品を撮ること」オープン・セッション
講師:八木毅(映画監督・特技監督)
会場:京都大学国際科学イノベーション棟(西館)5階シンポジウムホール <日本語・英語同時通訳>

【マスターズセッション講師プロフィール】

講師:堀越謙三(プロデューサー、ユーロスペース代表)
1945年東京生まれ。1983年にミニシアター「ユーロスペース」を設立。以来、配給会社としてクローネンバーグ、カウリスマキなど数々の新しい才能をいち早く日本に紹介した。1991年からは製作も手がける(フランソワ・オゾン『まぼろし』黒沢清『大いなる幻影』等)。1997年「映画美学校」設立。その後東京芸術大学大学院映像研究科の立ち上げを主導、2013年まで教授を務める。

深田晃司(映画監督)
1980年、東京に生まれる。2010年『歓待』で東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門作品賞、プチョン国際映画祭最優秀アジア映画賞、13年『ほとりの朔子』でナント三大陸映画祭グランプリ、15年『さようなら』でFilmadrid国際映画祭ディアス・デ・シネ賞、16年『淵に立つ』でカンヌ映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞。

マーク・アダムズ
(エジンバラ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)
映画ビジネス誌Screen Internationalのチーフ批評家を務め、25年以上にわたり、映画ジャーナリストおよび評論家として活躍。ヴァラエティ誌、ハリウッド・レポーター誌のほか、多くのイギリス国内紙に寄稿してきた。

カレル・オフ
(カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)
カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭で9年間プログラマーおよび選考委員を務めた後、2010年に同映画祭のアーティスティック・ディレクターに任命された。欧州議会によって贈られるラックス映画賞の選考委員でもある。

講師:八木毅(映画監督・特技監督)
東京都出身。早稲田大学文学部卒業。特撮作品で有名な円谷プロで「ウルトラ」シリーズなど多くの特撮作品を監督・特技監督として手がけた。プロデューサーとしてもTV『ウルトラマンマックス』で映画界の金子修介監督や三池崇史監督を招聘し良質な作品作りにこだわった。『大決戦!超ウルトラ8兄弟』(2008)は歴代ウルトラマン映画No.1興行収入作品である。独立後は特撮に限らず、ホラー、ラブストーリーなど様々な作品を手掛ける。最新作は『AKBラブナイト・恋工場』。

主 催:京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会
[京都府、京都文化博物館、東映株式会社京都撮影所、株式会社松竹撮影所、株式会社東映京都スタジオ、巖本金属株式会社、株式会社ディレクターズ・ユニブ、立命館大学]
共 催:第29回東京国際映画祭実行委員会、KYOTO Cross Media Experience実行委員会
協 力:京都クロスメディア推進戦略拠点
おひさしぶりです!
秋ですね!
ちょっと宣伝させてください!

『ウルトラマンネクサス』
凪副隊長こと佐藤康恵さんのMVがアップされました!
雨の中、黄色い可愛い傘をさして歌ってます。
これ、雨が降ってきたので即興なんですが、正解な感じ。
よろしければ、ご覧ください!!



それから、
『警視庁ナシゴレン課』
本日からオンエアです!
テレビ朝日深夜です!
『アドレナリンの夜』の投票で一位になった島崎遥香さん主演の刑事ドラマ。
楽しみです!
古田新太さんのファンだし。!
と、言いながら予約するのを忘れていたことに今気づきました。
今日はこれから楽しいお酒なので見られるかどうか危険ですが、それでも皆様ぜひ!



さて、先日終了した『AKBラブナイト・恋工場』のBlu-rayの予約も始まっていたようです。
私は『イロコイ』『青いフォトグラフ』『二人だけの同窓会』を監督しています。
こちらも、ぜひ!
ぜひ〜!!!


ということで、秋ですね。
暑い楽しい夏も過ぎ、涼しくて心地よい季節です。
実りの秋!!
いろいろと良いことがありそうで。
今月末には京都へも行きますよ!!
早く行きたいな!!


暑いですね!
夏は、やっぱり暑くないと!!

そんな夏に、ひんやりと涼しいホラーでもいかがでしょうか?
宣伝です!

昨年監督しました『AKBホラーナイト・アドレナリンの夜』のBlu-rayとDVDが明日(17日)発売です!
これは、怖いですよ!!
しかも、高画質なのも良いし、全エピソードのメイキングまで充実しております!!
さらに、現場で演出している私もしっかり映ってます??


こんなパッケージです


第33話『同窓会』主演・宮崎美穂さん(公式HPから)


昨日のこと。
ちょっとバカンスでリラックスして帰ってきたら、虹!!
良いことありそうですね〜!!


シンゴジラは初日に鑑賞しました。
やっぱりゴジラは良いよなあ!!
とても真摯に作られた愛すべきゴジラ!!

今、久しぶりに真剣に特撮がやりたくなっています!!

横浜・赤レンガ倉庫の前で友人のMatt Frankさん(ご存知、ゴジラのアメコミ作家です!)と童心に帰って『超ウルトラ8兄弟!』ごっこです!



なんと『ウルトラマンマックス』のエリーを描いた色紙まで頂いちゃいました!!
これ、目の中の描写とか凄いんですよ!
ご夫妻で『ウルトラマンマックス』のファンだというのが感動!!



ということで、
今日は『シン・ゴジラ』公開!!