八木毅のブログ/Takeshi Yagi's Blog/Electric Garden -20ページ目


『霊魔の街』新潟ロケハン。
ギリギリ準備ですが熱いです!

それにしても、LAからつながっていたのですが久しぶりの東京の喧騒が落ち着くので不思議。
しかしこれ、クランクアップまでノンストップですかねえ?
並行しているものもありますし、全て気を抜かずに、
頑張りまーす!
久しぶりのLAでした。
綺麗で巨大な都会です。
ここで何か素晴らしいことが!



写真は映画『ブレードランナー』でセバスチャンが住んでいたビルです。
見学可能!


実相寺昭雄監督作品の渋谷ユーロスペースでの上映。
昨日は『おかあさん』
今日は『歴史はここに始まる』
初めて見る作品にただただ感激ですよ、ほんとに!

そして、少しだけ研究会の撮影もお手伝いした。
『怪獣戯曲』で初めて実相寺組の助監督をやった時のような気分でカメラの横にいて。
たまには、仕事ではなく完全に好きなだけでやる収録みたいなものがあっても良いなと!

実は、先週一瞬だけ京都へ来ました。
桜、キレイ!
ほんとに次回はゆっくり来たい!!


実相寺昭雄監督作品の上映は今日15日からです。
場所は渋谷のユーロスペース。
「ウルトラ」だけではない実相寺作品の世界に感動すること間違いなし。
京都文化博物館での上映で見られなかった「おかあさん」の初見の何本かがとても楽しみ。




京都と言えば、西本願寺初めての書院夜間拝観「お西さんに行かナイト。」にも行きたい。
世界文化遺産で国宝な空間を宵闇とともに楽しむという素敵な企画。

今は忙しいのですが、撮影が終わったらまた京都にゆっくり行きたいです。




本日、情報解禁になりました。
次回作です。

ドラマ『霊魔の街』
UX新潟テレビ21から。

どう考えても、ホラーなタイトルですが、はい、そのまんまホラーです。
脚本は長谷川圭一さん。
キャストも、なかなかステキな感じになりそうで!

この夏、放送予定。
お楽しみに〜!



トンネルを越えると、、、

雪の新潟でロケハン。

撮影準備が始まりました。

新潟での撮影は『都市伝説セピア』以来ですかね。

極寒の中で燃えております。

と言いつつ、今、帰京したところ。

まだまだ撮影は先のことですが、今回もやります!








竹内清人さんの新作小説『踊る六悪人』(ポプラ社)が絶賛発売中です。
豪快!痛快!爽快!
オモシロイです!

以下、紹介から引用〜

「時は、天保九年。大飢饉と悪政により、江戸の町には窮民が溢れかえっていた。
強請りたかりを生業にする茶坊主・河内山宗俊は、時の老中・水野忠邦にとらえられ、ある謀略を持ちかけられる。
幕府の金で私腹を肥やす不届き者から、金を根こそぎ奪えという。
狙いは大御所・徳川家斉の側近中の側近、中野碩翁の隠し財産十万両に定まった。
しかし、贅を尽くした中野屋敷の金蔵には、危険なからくり罠が何重にも仕掛けられている。
予測不能の騙し合いの果てに浮かび上がる、真の目論見とは――! ?
災害、貧困、悪政……息苦しい世を陽気にエネルギッシュに生き抜く、痛快エンターテインメント小説!

無謀も無謀の大博打に挑むのは、一癖も二癖もある悪党たち――。
悪に強いが情に脆い騙しのプロ、河内山宗俊(こうちやま・そうしゅん)
ニヒルな流れ者、片岡直次郎(かたおか・なおじろう)
無口だが頼れる軽業師、暗闇の丑松(くらやみのうしまつ)
謎めいた吉原のNo.1花魁、三千歳(みちとせ)
天才からくり技師、国友突貫斎(くにとも・とっかんさい)
父親想いの密偵、芳野波路(よしの・なみじ)

さても揃いし悪党どもが、生(ノル)か死(ソル)かの大勝負。
敵が味方か味方が敵か? 賽の目次第の騙り屋稼業、
運が悪けりゃオサラバさ!



これは時代小説なんです。
そしてこの作品はぜひとも映像化したい!
(じつは私の名前も後書きに出てくるんですが、真面目に映像化を考えています)
出来上がったら、きっと凄いことを確信しています。

ということで、
よろしくお願いします!!

で、その前に、ぜひご一読ください!
面白いことこれ請け合いです!!




ところで、宣伝です!
現在CSテレビ朝日のチャンネル1で昨年に監督しました『akbホラーナイト・アドレナリンの夜』が再放送されています。

私の監督した『同窓会』は来月放送予定。
こちらも、ぜひ、ご覧いただけましたら!!



昨年に監督しました『AKBラブナイト・恋工場』DVDが本日発売です!!

私は第12,24,26話の監督をしています。
ぜひ、ご覧ください!


新年、あけましておめでとうございます。
昨年はいろいろとお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします!

ということでやって来ました2017年!
はたして、どんな年となるのことでしょう?

今年も良い年にしたいですね!


さて、お正月なので、今日のグルメは”ひしみかん”
アンヌ隊員ことひし美ゆり子さん邸の蜜柑です。

さて、この蜜柑、甘すぎず健康なお味で!





前回のブログでは京都大学の外観写真しかなかったので、
ちょっとばかり講演の写真をアップします。
日本人が少なくて国際的な雰囲気。
こんなところもラボの素晴らしいところ。

特撮作品のマニアックな話ではなく、客観的に日本の思想とか伝統文化とか歴史という側面から国内外のフィルムメイカー向けに”特撮”を論じました。
すごいと思ったのは、みんな映画人なのでこの話を理解してくれるところです。
彼らにどんな印象を残したのかが、とても興味深い。
日本の特撮的精神を引き継いだ海外の作品などが登場したら、きっと面白いと思う。

私もこの講演をするにあたって久しぶりに濃密な特撮的時間を過ごしました。
そして、今は伝説となった砧の東宝ビルトで、やはり砧にあった旧円谷プロダクション最後の生え抜き監督として過ごした頃を思い出しつつ、失われたものの巨大さに、ちょっとセンチメンタルな気分にもなりましたが、
けれど、特撮精神は永遠なんでしょうね。
と、この講演をしながら思いました。