八木毅のブログ/Takeshi Yagi's Blog/Electric Garden -20ページ目


本日、情報解禁になりました。
次回作です。

ドラマ『霊魔の街』
UX新潟テレビ21から。

どう考えても、ホラーなタイトルですが、はい、そのまんまホラーです。
脚本は長谷川圭一さん。
キャストも、なかなかステキな感じになりそうで!

この夏、放送予定。
お楽しみに〜!



トンネルを越えると、、、

雪の新潟でロケハン。

撮影準備が始まりました。

新潟での撮影は『都市伝説セピア』以来ですかね。

極寒の中で燃えております。

と言いつつ、今、帰京したところ。

まだまだ撮影は先のことですが、今回もやります!








竹内清人さんの新作小説『踊る六悪人』(ポプラ社)が絶賛発売中です。
豪快!痛快!爽快!
オモシロイです!

以下、紹介から引用〜

「時は、天保九年。大飢饉と悪政により、江戸の町には窮民が溢れかえっていた。
強請りたかりを生業にする茶坊主・河内山宗俊は、時の老中・水野忠邦にとらえられ、ある謀略を持ちかけられる。
幕府の金で私腹を肥やす不届き者から、金を根こそぎ奪えという。
狙いは大御所・徳川家斉の側近中の側近、中野碩翁の隠し財産十万両に定まった。
しかし、贅を尽くした中野屋敷の金蔵には、危険なからくり罠が何重にも仕掛けられている。
予測不能の騙し合いの果てに浮かび上がる、真の目論見とは――! ?
災害、貧困、悪政……息苦しい世を陽気にエネルギッシュに生き抜く、痛快エンターテインメント小説!

無謀も無謀の大博打に挑むのは、一癖も二癖もある悪党たち――。
悪に強いが情に脆い騙しのプロ、河内山宗俊(こうちやま・そうしゅん)
ニヒルな流れ者、片岡直次郎(かたおか・なおじろう)
無口だが頼れる軽業師、暗闇の丑松(くらやみのうしまつ)
謎めいた吉原のNo.1花魁、三千歳(みちとせ)
天才からくり技師、国友突貫斎(くにとも・とっかんさい)
父親想いの密偵、芳野波路(よしの・なみじ)

さても揃いし悪党どもが、生(ノル)か死(ソル)かの大勝負。
敵が味方か味方が敵か? 賽の目次第の騙り屋稼業、
運が悪けりゃオサラバさ!



これは時代小説なんです。
そしてこの作品はぜひとも映像化したい!
(じつは私の名前も後書きに出てくるんですが、真面目に映像化を考えています)
出来上がったら、きっと凄いことを確信しています。

ということで、
よろしくお願いします!!

で、その前に、ぜひご一読ください!
面白いことこれ請け合いです!!




ところで、宣伝です!
現在CSテレビ朝日のチャンネル1で昨年に監督しました『akbホラーナイト・アドレナリンの夜』が再放送されています。

私の監督した『同窓会』は来月放送予定。
こちらも、ぜひ、ご覧いただけましたら!!



昨年に監督しました『AKBラブナイト・恋工場』DVDが本日発売です!!

私は第12,24,26話の監督をしています。
ぜひ、ご覧ください!


新年、あけましておめでとうございます。
昨年はいろいろとお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします!

ということでやって来ました2017年!
はたして、どんな年となるのことでしょう?

今年も良い年にしたいですね!


さて、お正月なので、今日のグルメは”ひしみかん”
アンヌ隊員ことひし美ゆり子さん邸の蜜柑です。

さて、この蜜柑、甘すぎず健康なお味で!





前回のブログでは京都大学の外観写真しかなかったので、
ちょっとばかり講演の写真をアップします。
日本人が少なくて国際的な雰囲気。
こんなところもラボの素晴らしいところ。

特撮作品のマニアックな話ではなく、客観的に日本の思想とか伝統文化とか歴史という側面から国内外のフィルムメイカー向けに”特撮”を論じました。
すごいと思ったのは、みんな映画人なのでこの話を理解してくれるところです。
彼らにどんな印象を残したのかが、とても興味深い。
日本の特撮的精神を引き継いだ海外の作品などが登場したら、きっと面白いと思う。

私もこの講演をするにあたって久しぶりに濃密な特撮的時間を過ごしました。
そして、今は伝説となった砧の東宝ビルトで、やはり砧にあった旧円谷プロダクション最後の生え抜き監督として過ごした頃を思い出しつつ、失われたものの巨大さに、ちょっとセンチメンタルな気分にもなりましたが、
けれど、特撮精神は永遠なんでしょうね。
と、この講演をしながら思いました。






快晴な京都大学。
どこかしら SFな風情。

京都大学は初めて行きましたが、とても素敵な学校だった。
立看板が林立して、自由な学生が闊歩して、のんびり冴えてて素晴らしい!!
あの雰囲気は大好きな感じ。
今でもまだ蛮カラが残っているし!

学内を大学院の研究者(フィルムメイカーでもある)の方々に案内していただいた。
これがまさに、探検!冒険!といった感じ。
奥の小径に迷い込み徘徊し、
歴史の深さと広さにシビれました。


さて、
その京都大学での講演も無事に終了しました!
今回の講演は京都市、京都文化博物館、東映、松竹が中心に進める京都フィルムメイカーズラボと、そのマスターズセッションの講義を一般公開するという型だったので、対象のメインは世界中から集まってきた若手フィルムメイカーたち。

激しく緊張しましたが、
久しぶりに日本、世界の特撮を分析し直し、自分の作品も見直しながら、私のようなものがここで喋って良いのかとも思いつつ、光栄なことですし、日本の特撮を代表するつもりで真剣に話ししました。

終わってしまえば、評判も良くて拍子抜けしたように安心しました。
本当、無事に終わって良かったです!!

ところで、この講演は初代ゴジラの劇場公開日と同じ11月3日。
そんな不思議な偶然に驚愕しながらも、何か良きものを感じました!!


最後になりましたが、この機会を与えてくださった京都文化博物館の森脇さん、大矢さん、東映の高橋さん、そして全ての関係者の方々、手伝ってくださったスタッフの方々、盛り上げてくれたラボの仲間たちに皆様に感謝いたします!

ありがとうございます!

京都で講演をさせていただきますが、
とても光栄なことなのですが、
とても緊張します。
世界中から来た映画のエキスパート対象なので
真面目な特撮論、映画論、作り方などの話になりますが、かなり悩み中。
でも、久しぶりに新鮮な気持ちで特撮に向き合ってます。

11月3日13:00〜
会場:京都大学国際科学イノベーション棟(西館)5階シンポジウムホール
日本語・英語同時通訳

一般の方もお聴きになれますが要事前申し込みです。

以下、公式HP


世界から映画のエキスパートを集めたセミナーを開催します。(要事前申込み、参加無料)。
京都フィルムメーカーズラボ・マスターズセッション、聴講者募集中です。京都の撮影所に国内外の若手映画人を集めて時代劇を製作する京都フィルムメーカーズラボは今年で9回目を迎えます。このワークショップでは前回から参加者向けに映画界のエキスパートによる講座=マスターズセッションを東京国際映画祭と共催で開催しております。今年はこの中から、ユーロスペース代表・堀越謙三氏、東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門審査員の深田晃司氏(映画監督)とマーク・アダムズ氏(エジンバラ国際映画祭)とカレル・オフ氏(カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭)、そして円谷プロ出身の特技監督・八木毅氏の3つの講座を選びオープンセッションとして広く聴講者を募ります。事前申込みが必要、参加は無料です。
申込み:京都フィルムメーカーズラボHPより
http://www.kyotofilmmakerslab.com/…/progra…/masters_session/
参加料:無料

11月1日(火)16:00~17:00(要事前申込み)
「日本との共同製作の可能性」
講師:堀越謙三(プロデューサー、ユーロスペース代表)
会場:京都文化博物館 フィルムシアター <日本語・英語同時通訳>

11月2日(水)10:00~12:00(要事前申込み)
「TIFF東京国際映画祭日本映画スプラッシュ審査員セミナー」オープン・セッション
講師:深田晃司(映画監督)、マーク・アダムズ(エジンバラ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)、カレル・オフ(カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)
会場:京都文化博物館 フィルムシアター  <日本語・英語同時通訳>

11月3日(木・祝)13:00〜14:30(事前申込み制)
「日本の特撮魂+中国での特撮作品を撮ること」オープン・セッション
講師:八木毅(映画監督・特技監督)
会場:京都大学国際科学イノベーション棟(西館)5階シンポジウムホール <日本語・英語同時通訳>

【マスターズセッション講師プロフィール】

講師:堀越謙三(プロデューサー、ユーロスペース代表)
1945年東京生まれ。1983年にミニシアター「ユーロスペース」を設立。以来、配給会社としてクローネンバーグ、カウリスマキなど数々の新しい才能をいち早く日本に紹介した。1991年からは製作も手がける(フランソワ・オゾン『まぼろし』黒沢清『大いなる幻影』等)。1997年「映画美学校」設立。その後東京芸術大学大学院映像研究科の立ち上げを主導、2013年まで教授を務める。

深田晃司(映画監督)
1980年、東京に生まれる。2010年『歓待』で東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門作品賞、プチョン国際映画祭最優秀アジア映画賞、13年『ほとりの朔子』でナント三大陸映画祭グランプリ、15年『さようなら』でFilmadrid国際映画祭ディアス・デ・シネ賞、16年『淵に立つ』でカンヌ映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞。

マーク・アダムズ
(エジンバラ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)
映画ビジネス誌Screen Internationalのチーフ批評家を務め、25年以上にわたり、映画ジャーナリストおよび評論家として活躍。ヴァラエティ誌、ハリウッド・レポーター誌のほか、多くのイギリス国内紙に寄稿してきた。

カレル・オフ
(カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)
カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭で9年間プログラマーおよび選考委員を務めた後、2010年に同映画祭のアーティスティック・ディレクターに任命された。欧州議会によって贈られるラックス映画賞の選考委員でもある。

講師:八木毅(映画監督・特技監督)
東京都出身。早稲田大学文学部卒業。特撮作品で有名な円谷プロで「ウルトラ」シリーズなど多くの特撮作品を監督・特技監督として手がけた。プロデューサーとしてもTV『ウルトラマンマックス』で映画界の金子修介監督や三池崇史監督を招聘し良質な作品作りにこだわった。『大決戦!超ウルトラ8兄弟』(2008)は歴代ウルトラマン映画No.1興行収入作品である。独立後は特撮に限らず、ホラー、ラブストーリーなど様々な作品を手掛ける。最新作は『AKBラブナイト・恋工場』。

主 催:京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会
[京都府、京都文化博物館、東映株式会社京都撮影所、株式会社松竹撮影所、株式会社東映京都スタジオ、巖本金属株式会社、株式会社ディレクターズ・ユニブ、立命館大学]
共 催:第29回東京国際映画祭実行委員会、KYOTO Cross Media Experience実行委員会
協 力:京都クロスメディア推進戦略拠点












公式HPから

世界から映画のエキスパートを集めたセミナーを開催します。(要事前申込み、参加無料)。
京都フィルムメーカーズラボ・マスターズセッション、聴講者募集中です。京都の撮影所に国内外の若手映画人を集めて時代劇を製作する京都フィルムメーカーズラボは今年で9回目を迎えます。このワークショップでは前回から参加者向けに映画界のエキスパートによる講座=マスターズセッションを東京国際映画祭と共催で開催しております。今年はこの中から、ユーロスペース代表・堀越謙三氏、東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門審査員の深田晃司氏(映画監督)とマーク・アダムズ氏(エジンバラ国際映画祭)とカレル・オフ氏(カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭)、そして円谷プロ出身の特技監督・八木毅氏の3つの講座を選びオープンセッションとして広く聴講者を募ります。事前申込みが必要、参加は無料です。
申込み:京都フィルムメーカーズラボHPより
http://www.kyotofilmmakerslab.com/…/progra…/masters_session/
参加料:無料

11月1日(火)16:00~17:00(要事前申込み)
「日本との共同製作の可能性」
講師:堀越謙三(プロデューサー、ユーロスペース代表)
会場:京都文化博物館 フィルムシアター <日本語・英語同時通訳>

11月2日(水)10:00~12:00(要事前申込み)
「TIFF東京国際映画祭日本映画スプラッシュ審査員セミナー」オープン・セッション
講師:深田晃司(映画監督)、マーク・アダムズ(エジンバラ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)、カレル・オフ(カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)
会場:京都文化博物館 フィルムシアター  <日本語・英語同時通訳>

11月3日(木・祝)13:00〜14:30(事前申込み制)
「日本の特撮魂+中国での特撮作品を撮ること」オープン・セッション
講師:八木毅(映画監督・特技監督)
会場:京都大学国際科学イノベーション棟(西館)5階シンポジウムホール <日本語・英語同時通訳>

【マスターズセッション講師プロフィール】

講師:堀越謙三(プロデューサー、ユーロスペース代表)
1945年東京生まれ。1983年にミニシアター「ユーロスペース」を設立。以来、配給会社としてクローネンバーグ、カウリスマキなど数々の新しい才能をいち早く日本に紹介した。1991年からは製作も手がける(フランソワ・オゾン『まぼろし』黒沢清『大いなる幻影』等)。1997年「映画美学校」設立。その後東京芸術大学大学院映像研究科の立ち上げを主導、2013年まで教授を務める。

深田晃司(映画監督)
1980年、東京に生まれる。2010年『歓待』で東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門作品賞、プチョン国際映画祭最優秀アジア映画賞、13年『ほとりの朔子』でナント三大陸映画祭グランプリ、15年『さようなら』でFilmadrid国際映画祭ディアス・デ・シネ賞、16年『淵に立つ』でカンヌ映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞。

マーク・アダムズ
(エジンバラ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)
映画ビジネス誌Screen Internationalのチーフ批評家を務め、25年以上にわたり、映画ジャーナリストおよび評論家として活躍。ヴァラエティ誌、ハリウッド・レポーター誌のほか、多くのイギリス国内紙に寄稿してきた。

カレル・オフ
(カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)
カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭で9年間プログラマーおよび選考委員を務めた後、2010年に同映画祭のアーティスティック・ディレクターに任命された。欧州議会によって贈られるラックス映画賞の選考委員でもある。

講師:八木毅(映画監督・特技監督)
東京都出身。早稲田大学文学部卒業。特撮作品で有名な円谷プロで「ウルトラ」シリーズなど多くの特撮作品を監督・特技監督として手がけた。プロデューサーとしてもTV『ウルトラマンマックス』で映画界の金子修介監督や三池崇史監督を招聘し良質な作品作りにこだわった。『大決戦!超ウルトラ8兄弟』(2008)は歴代ウルトラマン映画No.1興行収入作品である。独立後は特撮に限らず、ホラー、ラブストーリーなど様々な作品を手掛ける。最新作は『AKBラブナイト・恋工場』。

主 催:京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会
[京都府、京都文化博物館、東映株式会社京都撮影所、株式会社松竹撮影所、株式会社東映京都スタジオ、巖本金属株式会社、株式会社ディレクターズ・ユニブ、立命館大学]
共 催:第29回東京国際映画祭実行委員会、KYOTO Cross Media Experience実行委員会
協 力:京都クロスメディア推進戦略拠点