ご無沙汰しております。
ほんと、久しぶりです。
年末だし、忙しい。
毎日、毎日、あっと言う間に過ぎていく。
新作は、昨日、音打ち。
音楽は既に完成していて、もう少しですね。
同時進行のA組ともども年内には完成出来そうです!
ちなみに、
効果付けてくれるスタジオも、初めてのところです。
信濃町にありました。
新しいところでの作業は、やっぱり、心弾みます!
さて、先日書いた、花園神社の“酉の市”に行ってきました。
“見せ物地獄“にも入ってきました。
“蛇女”です。
凄かったです。
かなり、気分悪くなりました。
以前、平塚のお祭りで“蛇女”見たことがありましたが、今回のはかなり若返っていました。
新人さんかもしれません。
しかし、その出し物は…。
実際に生きている蛇を○×○□△×。
毎年、花園神社の“酉の市”でやっているようなので、皆さん、お近くの方は来年あたり、ご自分の目で確かめていただいた方が良いかと。
さてさて、やはり先日、佐野史郎さんの出演されている舞台“新転位21”の「シャケと軍手」を観てきました。
秋田で起きた、児童連蔵殺人事件を扱っています。
2時間半もある大作です。
中野光座は雰囲気充分。
重厚な作品ですが、
太宰治の短編「魚服記」のラストと重なりあうイメージは美しく、不思議な余韻が残りました。
ちなみに大学の後輩である、おかのみか、も出演していた。
女優やっているとは聞いていましたが、
以前から知っている人間と、この世界で会うのは妙な気分でした。
頑張っていましたね。
さ~てと、今年も残り少し!
皆さん、風邪等などひきませんように!