Hyper Fun & Hobby -106ページ目

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

ついに海賊の時代は、終わりを告げようとしていた。世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていく。いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。9人の“伝説の海賊”を召集し、世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。だが、鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウ、その人だった……。

舞台はカリブ海からアジア、そして前人未到の“世界の果て(ワールド・エンド)”へ。滅亡の危機に追い込まれた海賊達は、世界各地の海を治める“伝説の海賊”たちの名のもとに集結し、海賊史上類のない、最初にして最後の決戦のために立ち上がる。自由を愛するジャック・スパロウ、海賊の魂を持つ令嬢エリザベス・スワン、海賊の血をひく情熱家ウィル・ターナー、あの愛すべきヒーローたちが壮大なる3部作のクライマックスに向けて、ついに最後の冒険へと旅立つ。(作品資料より)

そのときは彼によろしく

幼い頃、親友二人との約束だったアクアプランツの店「トラッシュ」を開店した智史。ある日、店に若い女性が現れる。彼女は自己紹介もなく、この店で働かせてと頼み込む。翌日、得意客から彼女が人気モデルの森川鈴音だと知らされる。そして、幼馴染みの花梨であることに気付く。再会を喜ぶ智史だが、花梨は秘密を抱えていた。ある日、もう一人の親友、佑司の居所を知った二人は会いに行くが、佑司は事故に遭い昏睡状態だった。

『いま、会いにゆきます』の原作者、市川拓司のベストセラーがまたも映画に。主演は『世界の中心で、愛をさけぶ』の長澤まさみ、『手紙』の山田孝之、『涙そうそう』の塚本高史だ。監督は、ドラマ版「世界の中心で、愛をさけぶ」の平川雄一郎。透明感溢れる名作に、純愛ラブ・ストーリーを得意としたスタッフ・キャストが集結した。しかも、優しいけどちょっと気弱な男子と、それをリードする秘密を抱えたちょっと大人びた少女、という長澤、山田が得意とする役どころで、ファンの求めるものにもきちんと応えている。安心して涙に浸れること間違いなし。柴咲コウが歌う主題歌「プリズム」のストーリーとリンクした歌詞が余韻を盛り上げる。

大日本人

ひっそりと平凡に暮らす大佐藤は、6代目大日本人として防衛庁から不定期に依頼される仕事で生計を立てていた。しかし以前とは違い、大日本人に対する世間の目は厳しく、活躍の場も次第に減っていた。そんなある日、いつものように防衛庁の命を受けた大佐藤は、電変場に向かいある儀式を行うのだが…。(作品資料より)