
ピーマンって、子どものころは正直、苦手でしたねぇ~。
私の息子(22歳)も小さいころは苦手でした。
苦みが駄目だったんでしょうね~。
ある日、宮崎から箱でピーマンを頂いて、ご近所さんにおすそ分けしても
まだまだ多っ!
ピーマンといえば
肉詰め、サラダ、チンジャオロース、チャプチェ、
ラタトゥーユ
てんぷら等々
さらに簡単に出来て、
素材を生かして、
美味しいレシピはないかと考えました。
すご~く簡単で、
山盛作ってもすぐに平らげてもらえるようなレシピ・・・
出来ました!!
強火で1分くらい炒めただけです。
時短!
だけど素材の味を生かし、
ビタミンが多く摂れる!
食感が良くてバリバリ食べられます。
うちでは、
まず初めにピーマンのアンチョビソテーを山盛にして
テーブルにワインやビールと一緒に出します。
お酒にも合うし、付け合せとしても緑が鮮やかで、
バリバリ、パリパリと食感が良いのが楽しい!
子どもにも好評です。
なにしろ、おいしいから試してほしいレシピです。
ピーマンのアンチョビソテー
1■材料(2~3人分)
ピーマン 6個
アンチョビ 切り身なら2枚をみじん切りに、ペーストなら大さじ1
すりおろしにんにく 大さじ1
塩、こしょう 適宜(お好みで)
オリーブオイル 大さじ2
1、ピーマンのヘタと種を除き、縦に4等分に切る。
2、アンチョビ、すりおろしにんにく、オリーブオイル大さじ1をよく混ぜておく。
3、フライパンにオリーブオイルを敷き、ピーマンを強火で炒め、
2の調味液と塩コショウを入れて良く味がなじむように混ぜる。
およそ1分くら炒めたら出来上がり。

