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☆マリィズキッチン☆手軽でおいしい料理レシピ

***ちょっとおしゃれな簡単レシピ***

バナナパンプディングのココナッツ焼きリンゴのせ


朝食にもぴったりな一品です。
バナナと牛乳の卵液で作ったパンプディングの上に
ココッナツオイルでこんがり焼いたリンゴとバナナをのせてオーブンで焼きました。
美味しく簡単で便利なレシピです。

ココナッツオイルの健康効果は今話題です。
その効果はダイエット、美肌、アンチエイジング、免疫力増強
心臓疾患のリスク軽減、糖尿病の改善と予防、便秘改善、認知症予防
その他いろいろ・・・まさに万能オイルですね。

私はココナッツの香りが大好きなので、お店で見つけて早速購入。
いろいろ料理の試作をしてきましたが、
後から調べてこんなに体に良いオイルなんだぁ~ってビックリでした。
しかも流行っているらしいです。

クリスマスから6回も試作してこしらえたのが
『バナナパンプディングのココナッツ焼きリンゴのせ』
やっと完成です。

材料(中ケーキ型)
食パン6枚切り     2枚
バナナ          2本
りんご          1個
卵             2個
牛乳           カップ1と1/2
ラム酒          大さじ1(お好みで)*ブランデーなどでも良い
砂糖           大さじ1
ココナッツオイル   大さじ1と1/2
レモン汁        1/2個分
シナモン        少々(お好みで)


1
食パンを縦横均等に3か所切り、1枚を16に切り分ける。2枚で32個になる。

2
卵をボールに割り入れ、カラザ(黄身と白身をつなぐ白い部分)を除く。泡だて器で良く混る。
牛乳とバナナはバナナジュース状にして、液に混ぜたいので、お好みでミキサーを使ってください。
【ミキサーを使う場合】バナナ1本をミキサーに入れて、牛乳と一緒に(粗めに)軽くミキサーにかける。
【ミキサーを使わない場合】バナナ1本を粗みじんに刻む。
いづれも、溶き卵のボールに加えて良く混ぜる。ミキサーを使わない場合は牛乳も一緒に混ぜる。
プリン液完成。
3
切った食パンをケーキ型に敷き詰める。
*なるべく平らにする。上からラム酒を振りかける。
*プリン液に混ぜ込んでも良いが、先に振り掛けると所々アクセントに洋酒が効く。
②で作ったプリン液をまんべんなく食パンに浸す。
*浸す時間に指定はないが、しっかり浸みて焼いた方が
よりおいしいので前日に作って冷蔵庫で翌朝焼くなどしても良い。
4
りんごを皮付きのまま16等分のくし型切りにする。
バナナ1本を1㎝位の幅に切る。
切ったりんごとバナナに1/4個分レモン汁をまぶす。
*色がきれいに出来上がる。
フライパンにココナッツオイルを大さじ1入れ、リンゴをフライパンに敷き詰め
弱めの中火で軽く焼き色が表面につくように焼く。
*中までしっかり加熱する必要はない。焼き色は片面だけでも良い。
焼きあがったら、リンゴをいったん取り出して
そのままのフライパンにココナツオイルを大さじ1/2 i足して
薄切りバナナを表面に焼き色が付くように焼く。
*崩れやすいのでフライ返しなどで返す。片面だけの焼き色でも良い。

5
③のケーキ型のプリン液を浸したパンの上に焼き上げたリンゴとバナナを並べる。
上からレモンを残りの1/4個分、まんべんなく振りかけて、お好みでシナモンを振りかける。
*このレモンの酸味があると全体と味のバランスが良くなる。
プリン液がパンにしっかり浸み込んだら170度に予熱したオーブンで25分~30分焼き上げる。

切り分けてからお好みでメープルシロップをかけて頂く。






*クリスマスの試作
りんごは皮なしで、中にブルーベリー上にラズベリーなど散らしてある。
卵液の量とバランスがイマイチ。
洋酒もないし、まあまあの出来。



*お正月の試作
レモンが入っていないのでりんごの皮の色がイマイチ。
ココナッツフレークが入っている。
卵液がバナナジュースになっている。生地に砂糖は入っていない。
あと少し工夫がほしい感じ。




こんな風に少しずつ変えて試作をするので
完成までに食べてくれる人たちは批評家レベルにになっています。
クリスマスが1回目
お正月が4回目
全部で6回の試作~♪
こんなに食べさせられたら完成までに飽きちゃうね。(@_@;)

スノーボールのレモンクッキー

家にある材料でスノーボールのレモンクッキーを焼いてみました。
仕上げに粉砂糖をまぶすので甘さは控えめに、
レモン汁と皮を加えてアクセントにしました。

材料(約12個分)
卵            1個(50g)
さとう           30g
アーモンドパウダー  50g
片栗粉          70g
小麦粉          50g
レモン汁         1/2個分
レモンの皮        1/2個分
粉砂糖          大さじ2~3(まぶす用)
1
・オーブンにオーブンペーパーを敷く。
・オーブンを160度に予熱しておく。
・アーモンドパウダー、小麦粉、片栗粉を量ったらザルでこしておく。
・レモンの表皮をゆずの皮のように薄くそいで、さらに細く切っておく。
2
卵をボールに入れてカラザを取り
(カラザとは卵の黄身と白身をつなぐ白い部分)
砂糖を入れて泡だて器で良く混ぜておく。
3
②のボールにザルで濾した粉類(アーモンドパウダー
小麦粉、片栗粉)をすべて、三回に分けてヘラで混ぜ入れる。
さらに、レモンの汁と皮を混ぜ入れて、全体の生地を
手でひとまとめにする。
生地が馴染んだら、直径2㎝位にまるめて
クッキングシートを敷いた天板に並べる。
160度に予熱したオーブンで20分~25分焼く。
クッキーの底にうっすら焼き色が付くぐらい。
4
焼きあがったら、オーブンから取り出して冷まし、粉砂糖をまぶす。




鶏のソテー旨味ダレ

・もう一つ鶏モモ肉を使ったレシピのご紹介です。
これは何度も試作を繰り返して少しずつ変化していった
私には珍しいタイプのレシピです。
鶏のモモ肉を柔らかく焼き上げてご飯にもパンにも合う
不思議なタレで頂きます。
是非お試しを・・・
材料(鶏モモ肉中2枚分)*タレは作りやすい分量で作っています。
多めなのでハンバーグ等他の料理のタレにも使ってみてください。

パーティー用に大皿分量(モモ肉2枚)になっています。
人数によって増やしたり減らしたりアレンジしてください。
旨味ダレは鶏モモ肉3枚分はたっぷりあります。

鶏モモ肉     2枚(中約250g)
塩、こしょう    適宜
オリーブオイル 小さじ2
ローズマリー  1枝(お好みのハーブ)

■旨味ダレ
玉ねぎ       50g(中1/4)
きのこ類      50g(マッシュルーム、舞茸、シイタケ、シメジ、エリンギ等)
にんにく      3g(中1/2片)
水          大さじ2
マヨネーズ     大さじ1
トマトケチャップ  小さじ2
しょうゆ       大さじ3~3と1/2 (お好みで加減)*間違って減塩しょうゆを
            使っていたので少なめに加えて、お好みに調節してください。

みりん        大さじ2
マスタード     小さじ2

付け合せ
ミニトマト       10個
マッシュルーム    3個
ベビーリーフ     適量
1■下ごしらえ
鶏肉は余分な脂肪と筋を取り除き
厚みが均一になるように包丁で肉に切り目を入れる。
皮目を包丁の先やフォークなどで1枚につき
10~15か所くらい穴を開ける。
*味を浸みやすく、肉を縮みにくくする。
肉の両面に下味の塩、こしょうとオリーブオイルを振りかけ
一緒に手で揉み込み、5~10分置いておく。
肉は必ず常温にする。
・ミニトマトは2~3つにスライスする。
マッシュルームは生のまま薄くスライスする。
ベビーリーフは洗って水気を切っておく。
2
■たれ作り
ミキサーに旨味ダレの材料を全て入れる。
*しょうゆだけ味の調節ができるように少なめに入れて
後から残りのしょうゆを加減しながら加える。
ミキサーでタレをペースト状にする。
ソースパンか小鍋にタレを入れてごく弱火で2~3分加熱する。
*焦げやすいので気を付ける。
火を止めたらしばらく冷まして味をみる。
残りのしょうゆを加減しながら加えて整える。
*タレの味は時間火から下ろしてしばらく置くと
味が定まり美味しくなります。
3
フライパンにオリーブオイル適量(分量外)と
ローズマリーを入れて弱火で加熱する。
ローズマリーの香りが立ってきたら、
フライパンからローズマリーを取り出しておく。
その温まったフライパンに下ごしらえをした鶏肉を皮を下にして
蓋をせずに中火で焼く。
皮目が焼けて来たら裏に反して弱めの中火にし
中まで火を通すように焼く。
*目安は肉の横を見たときに全体が白くなったら焼けている。
皮目、7割肉側3割の焼き加減。

焼きすぎると固くなるので気を付ける。

まな板にキッチンペーパーを敷き
焼きあがった鶏肉を皮を上にしておく。
包丁を斜めに入れるような感じで食べやすく切る。
皿にミニトマトとマッシュルーム、ベビーリーフを盛り付け
真ん中に切った鶏肉を盛り付ける。
タレは、半分かけて、半分は別の器に入れて添える。
*タレを引いた上に鶏肉を置くなど、お好みで盛り付けてください。
タレが余ったら冷蔵庫で4~5保存できます。(冬場は1週間)グリル野菜にかけたり
豆腐にかけたり、マッシュポテトに和えたり
ハンバーグやしゃぶしゃぶにかけたりといろいろ使えます。