
簡単で美味しいどんぶりご飯(ボウルご飯)です。普通にお皿に盛り付けて、お夕飯の一品に。ボウルに盛り付けてランチに・・・普通の甘辛味の旨煮にバルサミコを足して後味をさっぱり仕上げました。
今回はボウルにご飯と一緒に盛り付けるので味に変化をつけるため、簡単ふわとろ卵トマトをご飯の上にのせ、その上に玉ねぎの輪切りのソテー、鶏のバルサミコ旨煮をのせてみました。卵はお好みでのせてください。
鶏のバルサミコ旨煮だけ盛り付ける場合は、鶏肉、玉ねぎと、クレソンだけになります。
材料(2人分)
ご飯 適量
鶏モモ肉 1枚(300g)
玉ねぎ 1個(200g)
しょうが 適宜(お好みの分量)
クレソン 適宜
卵 2個
ミニトマト 8個
バルサミコ 大さじ1と1/2
みりん 大さじ1と1/2
酒 大さじ1と1/2
しょうゆ 小さじ2
砂糖 小さじ1/2
1
・調味料を合わせておく。
・(下ごしらえをする)
鶏肉の皮の内側についている余分な脂肪を取り除く。
鶏肉の皮に包丁の先端で小さく切り目をまんべんなく
胸肉一枚につき10~20箇所くらいに入れておく。
肉の厚みのある部分は切り目を入れて広げ、厚みを均等にして熱を通りやすくする。
筋に切りをしておく。
鶏肉を調味料と合わせて軽くなじませておく。
・玉ねぎの皮をむき、厚めの輪切りにする。(厚み約1㎝)
・しょうがをすり下ろす。
・クレソンは半分の長さに切り、茎の部分は、細かくする。
・とき卵に塩コショウ適量を入れ(分量外)軽く混ぜる。
・ミニトマトを縦に1/4に切る。
2
・卵トマト
軽くオイル(分量外)を引いたフライパンを中火にかけ、熱くなったところで軽く溶いた卵を流し入れる。固まったきたところを2~3回、菜ばしで空気を入れるように軽く卵を寄せる。トマトを入れて火を止め、余熱で加熱する。卵をフライパンに流し入れてから、その間、約2分弱。手早くする。
ボウルにご飯を盛り付けて上に卵トマトをのせ、軽くラップをかけて蒸らしておく。

写真の卵は1人分、これくらいの加熱具合で火を止める。2人分一緒に作っても大丈夫。
3
・フライパンにタマネギの輪切りを入れて中火で表面にうっすら焼き目がつく程度に焼く。焼き目だけつけて内側はまだ十分に火の通っていない状態の玉ねぎを皿にいったん取り出しておく。

・玉ねぎは食感を残したいのでこんな感じに。
4
玉ねぎをソテーしたフライパンをキッチンペーパーでさっと拭いて中火にかける。フライパンが熱くなってきたら調味料に付けておいた鶏肉を皮目から入れて、皮に程よい焦げ目のつくように焼く。(合わせ調味液は後から入れるので取っておく)皮目が焼けたところで裏に反して、裏側は表面だけ焼く。鶏肉を一度フライパンから取り出し、まな板に乗せ1~1.5㎝位にスライスする。この時点では内側は、まだ半生状態。
フライパンに、先ほどの調味液とスライスした鶏肉、取り出しておいた玉ねぎを入れ、しょうがのすりおろしを入れる。そのままあまり触らずに弱火で加熱する。


・皮目だけこんがり、こんな感じになるまで焼く。


・肉の内側はこんな感じ。もう少し加熱して薄いピンク色になったくらいで火を止めて余熱で完全に熱が通るくらいにする。

・最後に上にかけるタレになる。
玉ねぎは味がしみて食感を残す程度、になったら、先にフライパンから取り出し、ボウルの卵の上に乗せる。
鶏肉は色が変わって、熱が通ってきたら、ボウルに盛り付ける。*加熱しすぎないように気を付ける。
フライパンに残った調味液を少し煮詰めて、鶏肉の上にかける。
クレソンを周りに飾り、細かく切った茎の部分を上に散らして出来上がり。

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