塩麹鶏と野菜のオーブン焼き
これは迫力十分の料理です。
食卓にドン!と出して目の前で肉を切って分けます。
天板をそのままテーブルに出すので大皿がいらない
片づけも楽な料理。
大人数で何日か食事を作ったりしてると
必ず最後に野菜が冷蔵庫に残りますよね。
そんな時、この料理に全部使っちゃいましょう!
すっきり片付くのにこんなにご馳走が出来る!
まさに1石二鳥の料理なのです。
お盆やお正月、などにピッタリです。
しかも鶏肉は塩麹で旨味がいっぱい。
柔らかい。
野菜にはバジルのソース、ニンニク、オリーブオイル
旨味と香りがいっぱいです。
塩麹鶏と野菜のオーブン焼き
**材料(4~8人分)**
鶏のもも肉 4枚
タマネギ 中1個
パプリカ 1個
シメジ 1パック
キャベツ 中1/4個
ブロッコリー 1房
カボチャ 1/4個
ローズマリー 4本
ニンニク 1片
塩麹 カップ1
オリーブオイル 大さじ2
バジルソース カップ1
塩、コショウ 適宜
レモン 1~2個
**作り方**
1 オーブンの天板をそのまま使用する場合は清潔にしてオーブンシートを敷き詰める。
(バターを少し付けながらシートを敷くと固定してやりやすい。
オーブンの天板があまりきれいにならない場合は
アルミハクを敷き詰めた上にオーブンシートを敷くと良い
(下ごしらえをする)
鶏肉の皮の内側についている余分な脂肪を取り除く。
鶏肉の皮に包丁の先端で小さく切り目をまんべんなく
5~6か所くらいに入れておく。
肉の厚みのある部分に切り目を入れて広げ、厚みを均等にして熱を通りやすくする。
筋に切りをしておく。
塩麹を鶏肉に揉みこんで30分~1時間程、冷蔵庫で休ませる。
2
オーブンを180度に予熱する。
3
パプリカは縦に2等分して種を除き、
カボチャは熱を通りやすくするため薄めの一口大に切る。
ニンニクは皮をむき、包丁の腹でつぶす。
ブロッコリーとシメジをを小房に分ける。
タマネギは一口大に、キャベツはざく切りにする。
4
フライパンを弱火にかけに大さじ1のオリーブオイルとつぶしたニンニク
ローズマリーを入れる。
香りが立ったら、ローズマリーとニンニクを一旦フライパンから取り出し、
休ませた鶏肉の表面の余分な塩麹を
キッチンペーパーで軽く拭き取る。
鶏肉の表面に焼き目がつくように皮のほうから強火で焼き、
両面に軽く焼き目をつけておく。
(この時、表面だけ焼き目をつけたいので、
中まで余熱で火が通らないように強火焼き、素早く皿に取り出す。)
5
天板にキャベツとタマネギを敷き、バジルソースを大さじ2 くらい回しかけ
上に焦げ目をつけた鶏肉を皮目を上にして並べ、
隙間にその他の野菜とニンニクを彩りよく並べる。
その上にローズマリーを飾り、残りのバジルソースとフライパンに残った
肉汁を全体に回しかける。
6
オーブンにいれ180度で40分~50分くらい
表面がこんがりして中の野菜に熱が通るまで焼く。
時々様子を見ながら時間を調節してください。
テーブルにしっかりした鍋敷きや、大きめの布巾を重ねるなど置いた上に
オーブンの天板そのままの料理ををテーブルに出します。
肉は天板に置いたまま天板を傷つけないように切るか
一旦小さなまな板(パン切りボード)などに取り出して切り、皿に分けるようにします。
レモンを人数分くし切りにして添えて食べる前にかけて頂きます。